大筆を練習する際、余り墨を磨る事がありません。
(作品を書く時は磨ります)
というのも大筆を練習している時、私はかなり大量に墨汁と使うため(書き方や紙質で消費される墨汁の量は変化します)、いちいち磨っているとそればかりに時間をとられてしまうからです。
本当は磨った方が良い事は分かっているのですが、なかなかねぇー……。( ̄_ ̄lll)
ですが仮名(小筆)の練習の際は、ほとんど墨を消費しないので墨を磨るべきなのです。
分かってはいるのですが。
分かってはいるんですがねぇー……。
私が持っている墨をちゃんと磨れる硯は重い……。
師匠の教室に持って行くのはちょっと……。
ふふふ……。
横着して墨汁を使っていたら、注意されちまったゼ……。( ̄д ̄lll)
何故かなかなかテンションが上がらない仮名(小筆)の練習。
そこでカンフル剤として、仮名用の小さい硯を購入する事にしました!
……小さくても結構高かった。
しかしっ!!!(Φ皿Φ)クワッ!
軽いっ!
表面ツルツルっ!!
蓋も付いて、なんだかとても立派っ!!!
やっぱり磨った墨は色がいいですねっ!
筆の感触もなんだか柔らかく感じます。
という訳で、今後、宝の持ち腐れにならないよう楽しんで練習したいと思います!!
生徒募集中!( ´艸`)
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