Facing Forward -623ページ目

暑かった東京2

おめでとう70回

はい、東京二日目です。
お写真見ていただけるとお分かりの通り、コミックマーケットです。
先日の記事では大斉藤さん宅舞踏会などとほざいてますが、有明ビッグサイトで行われるから…って分かり辛いわー!!(自分で自分に逆ギレ)
めでたい事に70回を数えるこの催し、自分が参加するようになってから既に20年近くなることに気付く。
プロフィール欄にある趣味とはこのことだったりする。
照れるが同人誌(マンガ、小説)出したり、コスプレしたりして、こんなに月日が経ってしまった。
趣味は趣味で、年齢に関係ないと思うわけで。
わたし「あと100回目の開催とかって、何年後だろうね」
相方E「年2回開催だから、15年後かな」
わたし「きっと参加してるね(笑)」
相方E「年齢を活かしたコスプレとかしたりしてな!(笑)」

今年は得に外国からの団体参加者が多かったですよ。
きっとオタクツアーとかあるんだぜ、とか言ったりしながらのろのろとお昼頃参加。
会場目の前のホテルだと、一般参加者列のはけ具合が窓から確認出来るので、快適出立。

暑かったよ

きょうだいのひとAからの指令と自分の目的の為にとは言え、夏の参加は毎度の事ながら異臭(参加者…得にアニキ達の体臭)との戦いです。
まだ1日目だからマシだけど、これが3日間続くわけで。
まずは着替える為に女子更衣室に行くが、おおむねお花畑の匂いに加えて女子にあるまじき臭いがする場合がある。
自分か?自分なのか??(滝汗)
とりあえず自分ではないことを確認して、安心しつつ異臭を放つ会場へいざ出陣。
頑張って指令をこなし、自分の萌えも補充した!
時間にして2時間程度だったが、かなりの消耗。寄る年波には勝てないのか。
ここ数年の流れ的に会場内の松本楼で遅めの昼食を採る。
新メニューの冷製パスタとチキンバスケットのプレートを食すが、パスタがまるでのびきったそうめんのよう。
ソースが美味しいから完食出来たが、普段なら絶対に許さないモノであった…恐るべしコミケマジック。
重ねて言うが、今年の夏コミは台風のせいで超・超!蒸し暑かった!!
だからきっと食わねば死ぬと思ったからの完食。

夕方から東京の友人Yと合流。
お土産にクレームブリュレを持ってきてくれた。すんごくおいちかったよ!
会場そばのイタリアンファミレスでワインをガブガブ飲み、バカな話をし、そして潰れた(!)自分。
途中から記憶がかなり怪しく、ファミレスのトイレでナンパされた気がするがまあそれは夢だという事でお願いします。
目が醒めたらTシャツ一枚で寝てた…( ̄□ ̄;
毎度すみません、相方Eそして友人Y。

コミケ参加は、旅に出たい病を補完してくれるようなもの。
リフレッシュっていうか、日常から離れて「自分」で居られる数少ない場所。
現実逃避とはまた違うかな?
しんどくても、楽しいから参加してしまう。
毎年あるお祭りに行くようなものだ。
多分、本当に100回迎えられるならば参加するだろうコミケ。
青春、ってか(*^▽^*)

暑かった東京1

Be TARO @日テレジャンボリー

東京羽田に着いた時、初めて公用機を見て「純ちゃんどっか行くって言ってたっけ?」などと大喜びしてましたが、ロンドンではテロ未遂事件が勃発してたんですね。浮かれてすみませんでした。
リムジンバスで宿泊先の有明Wホテルに行くつもりで、同行の相方Eが携帯(QRコード)で事前に予約してくれたのは良いが…
相方E「あれ?とったチケットの時間のバスがない…?」
わたし「近い時間のならあるね」
相方E「っかしーな、発車時刻変わったのか?」
とりあえず乗り場に行ってみると、係のお兄さんが言うことには…
「あ、それ第2ターミナルの出発時刻です」
公用機はJALです。われわれもJALで来ました。JALの発着は第1ターミナルです。
わたし「E?」
相方E「第2ならそう書いておけよな!紛らわしいったらねーよ」
わたし「確認画面に書いてなかったの?」
相方E「書いてなかったよ!むか~」
わたし「そうじゃなくて、予約する前だよ。とる時だよ。とってからじゃないよ?」
相方E「………」
ま、無事に第1からバスに乗せてもらえましたし、よしとしましょう。
ホテルに着いて荷物を預けて、ゆりかもめに乗って新橋に。
毎年この時期、日テレやフジテレビがお祭りをやっていて楽しい。
今年はメキシコシティーで発見された岡本太郎画伯の壁画『明日の神話』 が公開されていた。われわれはその巨大な芸術に圧倒された。
いつまでも眺めていたかったがそれでは時間がいくらあっても足りないので、目的地である銀座へ向かった。
ネットで偶然知り、通販している江戸の食品『煎り酒』を取り扱っている銀座三河屋 へ。
嬉しくて色々目移りするが、どうしても気になっていた味噌ものとゆかりを購入。
ホクホクしながら、次の目的先『天龍』を探す…が。
相方Eの父君が東京で働いていた頃に通ったという美味しい餃子を食べさせてくれるお店だ。
われわれが前に来たのはもう10年近く前になる。銀座の建物は変わっていないが店構えがかなり違っている。
店が何丁目にあったのか覚えているつもりだったが、周りの店の変化が記憶を狂わせる。
暑くて腹が減ってヘロヘロになりつつも、何とか父君にヒントを電話で聞いて辿り着くことが出来た。
(父君=還暦過ぎのヒントが生きてるって銀座…奥深い)

そうそう、東京は台風の影響か滅茶苦茶蒸し暑かった。本当に東京かというほど湿気ていた。
そんな時に味わう『天龍』の餃子ライス。天国。
相方E「旨いな、やっぱり!」(ガツガツガツ)
わたし「しあわせだね、うん!」(ガツガツガツ)
…忘れていたのは店の場所だけではなかった。
ここの餃子は美味しいだけではない。巨大なのだ。

死ぬほど旨いが多い

一人前をふたりで分けて、ライスを一膳ずつにすれば丁度良かったのに。
最後は天国から修羅の道へ。
わたし「何か前もこんな事した気がする…」
相方E「ビール頼まなくて良かった…」

イベントの楽しみ2

Z君を被ってみた

Webで見たものが、実際に触れる機会があるなんて滅多にない!
そう思って行ってきたこのBBフェスタ。
ああ、こんな声で喋るんだ(ラジオ聴けよ!)とか、こんな歩き方するんだなとか思いながら参加ライターさん達をウォッチング。
べつやくさんとヨシダさんのサイン待ち列が物凄いことになっている。
これもまた都会の大きな書店で検索してゲットしたのに後日地元書店で見つけてガックリだった『ココロミくん』を用意して列に並ぶ。
ライターの皆さん、本当にひとりひとりに話しかけていたのが印象的。これぞイベントの醍醐味です。ありがたい。
ゆるゆると列が進む中、ニフティのお偉いさんとそのお客様の外国人ビジネスマンが「あれは何の列ですか」と訊ねて来たので「サイトの執筆者が来ているので、サインを戴こうと思って」と答えると、「オゥ…、デ、デイリー…、デイリーポ…?」展示物の丸いロゴ看板を必死になって読もうとしている外国人ビジネスマンがとても萌えだよ!
で、読み切れなくて、ふん、と肩をそびやかすのをライブで見たの初めてだよ!

麗しのべつやくさん

ううん、今日のミッション終了ーー!
じゃないよ。この後、土曜日なのに昼過ぎまで仕事だった相方Eと合流して、旅行代理店で夏の大斉藤さん宅舞踏会での宿のクーポンを取りに行くんだよ。
時間にして3時過ぎ。朝にご飯茶碗一杯だけしかお腹に入れていないので、空腹過ぎて胃が痛い。BBフェスタのおかげで上がったテンションに誤魔化されていたのか我が腹具合よ。
こき使われてヘロヘロな相方Eと旅行代理店ミッションクリア後、冷やしラーメンを食し、ふたりでBBフェスタ会場に戻ったら、もう笛の合奏が始まっていた。
たて笛の穴を塞ぐのも、梱包も全部ライター達でやってんだよと説明すると、相方Eが凄く感激していた。
スクリーンにはエアギター熱演中の宮城さん@プロモ状態が爆笑を誘っていた。
相方E「これ、耳に着くなあ…」
わたし「ホントだね」
笛吹きに参加出来なかったけど、観られたからよかった。
その後しばらくは「ぺーぽぺーぽぽー」がマジで耳から離れなかったっす(宮城さん付き)。

相方Eも被ってみた

イベントの楽しみ1

Z君とけむくじゃら.jpg


今日はニフティのBBフェスタに行って来た。
自分の同年代が活躍するサイトの催し物があるので気になってしまい、のこのことお昼前に家を出て、美容院に寄って髪染めをして、会場に着いたのは1時半くらい。
サイン交換会(誤字にあらず)を端目にフラフラとまろびこんだ。
こういう所にひとりで行くのは慣れていない。
目当ての展示物エリアに進む。
おお、こじんまりとした展示ブースにライターの住さんがいる。
早速サインをもらうべく持参した『おとなの自由研究』を取り出す。
この本は、都会の大型書店で検索し、えっちらおっちら買いに行った後日、地元(田舎)の書店で見つけてしまったという悲しい話があってね、それはもうね…(以下省略)
……マジックペンを忘れましたよ自分。
どうしようと鞄を漁るがゲルインクボールペンしかない。
しかし住さんはマジック持ってたよ。良かった。
サインをしながら住さんは気さくに話してくれる。いいひとだ。
声も、渋くて素敵だ。目つきが鋭い。流し目系だ。
Webマスターの林さんが奥から出て来られたが、打ち合わせ等で忙しそうなのでサインは諦めた。
思ったより林さんは背が高かった。もそっと低いかと思った(失礼だな)。

滑り出しはまずますどころか良い塩梅。
楽しかったのでもう少しレポを書こうと思う。

何やら打ち合わせ中

…って、巻き込まれた花火見物帰りの地下鉄は朝のラッシュ並み!!( ̄□ ̄;

送別会

今夜は約2年半お世話になった課長の送別会だった。
仕事柄、長く一つの土地に居られないのは分かっていたけど、余りにも早く、残念な移動だった。
彼が望む新たな分野での配置換えだし、まだまだ一緒に居て欲しかったというのは我儘だ。
分かっているのに、泣いてしまった。
さようなら、F課長。
今まで出会った中で、一番真面目で、仕事が出来て、優しい課長でした。
新たなフィールドでも貴方らしく、元気で頑張って下さい。