安全は無料じゃない!
家に帰る途中で、相方Eから「ビッグサイトのエスカレーターで事故があったって!」というメールが来ました。
あの西ホールのド長いエスカレーターです。
緊急停止して、怪我人が出たとか。
コミケの場合、事故を未然に防ぐ為に、乗降口に必ず係員が張り付いて「立ち止まって歩かないで下さい!」と五月蝿いくらい誘導するんですよ。
今回の事故は、何のイベントがあったか知りませんが、お客が我先にエスカレーターに乗ったから止まっちゃったんじゃないのかなと。
家に帰るまで、まさかガレキとフィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル』だとは知りませんでした。
失礼ながらてっきり普通の(?)イベントで、マナーがなっていない一般客が殺到したとか、そういうのを想像していたので吃驚しました。
まさかオタクイベントでこんな事故が起こるとは!
言ってはなんですが、コミケでこんな事故は考えられません。
確か過去に、事故じゃないけど壊れたことがあったので、すっごい慎重に使っていたのですよ。
NHKのニュース映像を見ましたが、殺到してたホントに!・゚・(ノД`)・゚・
見ていて背筋が寒くなりましたよ!!
あんなにステップに人が乗って、安全装置が働いて緊急停止するのは当然として、それが外れて重力に従って下降したわけですよね?
これはもうホント、参加者に主催者に業者、全員の所為で起こった事故だと思いますよ。
自分は関係ないとか、点検してるから大丈夫だとか思わず、安全に対して真剣に対処してほしいです。
同じオタクの一端にいる者として思うのは…
『ワンフェス』の販売物って、造型の都合で量産出来ないものがほとんどだったと思います。
業者製は知りませんが一点モノとか普通にあるから、そうした限定品を求めて意気込んでしまうのは分かります。
でも、それで事故を起こして怪我人を出して良いわけないです。
「今まで大丈夫だったから」という慢心もあると思いますよ?
外階段が使えなかったのか、主催者側がルート取りを例年通りにしていたからなのかは知りません。
でも、臨機応変に対応…出来なかったのかなあ、今回ばかりは。
調べると、あのビッグサイト自体がバブルの申し子みたいなデザイン重視の箱モノで、避難経路として普通は併設されるべき階段が極端な所にあったり、エスカレーターの状態も点検はするものの強度に問題があるとか(だから沢山の人出が見込まれるイベント開催に関しては、ビッグサイト側からは必ずエスカレーター使用に関して注意勧告がある)、普通に参加してる人からしたら、あまり知られていない事情が結構ありました。
エスカレーターの事故は、普段利用する駅やショッピングゾーン等でも起こっています。
いくら急いでいても、エスカレーターは歩いたり走って乗り降りするものじゃないと、事故が起こる度に言われてますが、構造についての知識は全然浸透していないと思います。
歩くのが大変という人向けにある機械なので、急ぐなら階段を使うように…って、誰も今は知りません。
むしろ、急ぐ人の為にエスカレーターの片側を空けるというルールまである。
空港等にも在る歩く歩道にしてもそうですね。
「歩く事を想定していない」と業者がいくら言っても、利用者の都合で勝手に使い方が決められて行くものなのです。
それがイイとか悪いとかじゃなく、今後また事故が起こらないよう、今以上に、利用する際の注意をもっとアピールする必要があるのではないかと思います。
機械は万全じゃないって、皆知ってるはずなのに、便利さに浮かれて忘れてしまっている。
提供する側は置きっぱなしじゃなく、利用する側も与えられるだけではなくよく考えて使う、そんな当たり前の事に気がついて欲しいと思いました。
それにしても、重傷者とか死者が出なくて本当によかった。
※追記
後日に見たニュースでは、エスカレーターのステップに大人2人は乗れないらしいです…
知らんがなそんなの!( ̄□ ̄;
スペースがあるもん、歩かなくても普通に2人くらい乗ってるって!
あの西ホールのド長いエスカレーターです。
緊急停止して、怪我人が出たとか。
コミケの場合、事故を未然に防ぐ為に、乗降口に必ず係員が張り付いて「立ち止まって歩かないで下さい!」と五月蝿いくらい誘導するんですよ。
今回の事故は、何のイベントがあったか知りませんが、お客が我先にエスカレーターに乗ったから止まっちゃったんじゃないのかなと。
家に帰るまで、まさかガレキとフィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル』だとは知りませんでした。
失礼ながらてっきり普通の(?)イベントで、マナーがなっていない一般客が殺到したとか、そういうのを想像していたので吃驚しました。
まさかオタクイベントでこんな事故が起こるとは!
言ってはなんですが、コミケでこんな事故は考えられません。
確か過去に、事故じゃないけど壊れたことがあったので、すっごい慎重に使っていたのですよ。
NHKのニュース映像を見ましたが、殺到してたホントに!・゚・(ノД`)・゚・
見ていて背筋が寒くなりましたよ!!
あんなにステップに人が乗って、安全装置が働いて緊急停止するのは当然として、それが外れて重力に従って下降したわけですよね?
これはもうホント、参加者に主催者に業者、全員の所為で起こった事故だと思いますよ。
自分は関係ないとか、点検してるから大丈夫だとか思わず、安全に対して真剣に対処してほしいです。
同じオタクの一端にいる者として思うのは…
『ワンフェス』の販売物って、造型の都合で量産出来ないものがほとんどだったと思います。
業者製は知りませんが一点モノとか普通にあるから、そうした限定品を求めて意気込んでしまうのは分かります。
でも、それで事故を起こして怪我人を出して良いわけないです。
「今まで大丈夫だったから」という慢心もあると思いますよ?
外階段が使えなかったのか、主催者側がルート取りを例年通りにしていたからなのかは知りません。
でも、臨機応変に対応…出来なかったのかなあ、今回ばかりは。
調べると、あのビッグサイト自体がバブルの申し子みたいなデザイン重視の箱モノで、避難経路として普通は併設されるべき階段が極端な所にあったり、エスカレーターの状態も点検はするものの強度に問題があるとか(だから沢山の人出が見込まれるイベント開催に関しては、ビッグサイト側からは必ずエスカレーター使用に関して注意勧告がある)、普通に参加してる人からしたら、あまり知られていない事情が結構ありました。
エスカレーターの事故は、普段利用する駅やショッピングゾーン等でも起こっています。
いくら急いでいても、エスカレーターは歩いたり走って乗り降りするものじゃないと、事故が起こる度に言われてますが、構造についての知識は全然浸透していないと思います。
歩くのが大変という人向けにある機械なので、急ぐなら階段を使うように…って、誰も今は知りません。
むしろ、急ぐ人の為にエスカレーターの片側を空けるというルールまである。
空港等にも在る歩く歩道にしてもそうですね。
「歩く事を想定していない」と業者がいくら言っても、利用者の都合で勝手に使い方が決められて行くものなのです。
それがイイとか悪いとかじゃなく、今後また事故が起こらないよう、今以上に、利用する際の注意をもっとアピールする必要があるのではないかと思います。
機械は万全じゃないって、皆知ってるはずなのに、便利さに浮かれて忘れてしまっている。
提供する側は置きっぱなしじゃなく、利用する側も与えられるだけではなくよく考えて使う、そんな当たり前の事に気がついて欲しいと思いました。
それにしても、重傷者とか死者が出なくて本当によかった。
※追記
後日に見たニュースでは、エスカレーターのステップに大人2人は乗れないらしいです…
知らんがなそんなの!( ̄□ ̄;
スペースがあるもん、歩かなくても普通に2人くらい乗ってるって!
夏の京都をプチ散策したよ
京都にしかない(はず)のらーめん屋さん♪ありがたい本の展示を拝んでから、お昼ご飯を駅前地下街で食べました。
わたしは醤油ラーメン、相方Eが柚子味が素敵なつけ麺。
以前ここに入った時に、『東寺揚げ』というのが気になって食べたのを思い出し、これと合わせてビールが飲みたくて(笑)。
付けダレがちょっぴ塩っぱかったけど、やっぱりビールに合います♪
熱々で揚げたてでした。
何かのすり身だと思うんですが、豆腐かもしれない…油揚げ風なのが旨いんですよね~(*^▽^*)
その後、せっかく京都に来てるんだしと、京都タワー方面に足を向けます。
陽射しが少々陰っているし、日傘をさしていると涼しかったです。
でも目的があって歩いているわけじゃないわたし達、というか…
わたし「ねえ、どっか行こうと思ってる?」
相方E「ん~?」
僅かにEの目が泳いでいるので、きっとこれは何処か行きたい所があるに違いないです。
東本願寺の前を進むと、鳩豆を売りながら門の陰で涼むおじさんや、お堀に蓮の花が咲いている様子を見られたり、鯉が透明な水の中を泳いでいるので涼しいなと思ったり…
わたし「行きたいならそう言えば良いのに!( ̄□ ̄;」
相方E「こっちで合ってると思ってたんだよ!!」
東本願寺からぐるっと回って、Eがずっと行きたい行きたいと言い続けていた『風俗博物館~よみがえる源氏物語の世界~』に到着です。
西本願寺前の法衣店ビルにあるのですが、前回訊ねた時は臨時休業でして(^^;
まあ全く道を外していたわけではないのでヨシとしますか。
普通のというか、下町のオフィスビルなのでビックリしました。
職員さんとエレベーターを一緒になりながら、5階の展示室へ上ります。
とても涼しいエアコンがバッチリ効いてる受け付けで入館料を払い、「小さい展示ですのでゆっくり見て行って下さいね」と気さくな感じの係員さんから案内のコピー用紙を貰います。
観光客でごった返しているイメージがありましたが、入れ違いに出て行った夫婦連れの他はわたし達と女性客が二人ほどしか居らず、本当にこじんまりとしております。
美しい人形による源氏物語の再現7月から新しい展示内容になったそうで、最初に源氏物語『少女』の『六条院移徒(わたまし)』の模様から、
源氏物語『幻』の仏名会、『源氏物語千年紀』に合わせた紫式部の御冊子つくり、女房の衣装の色目やお勤めの様子が再現されております。
椿の花で邪気払いなのかな
紫式部が日本最初の同人誌作成者のはず(笑)
コミケ前の修羅場ってこんな感じ?(爆)
御衣装を整えるのも女房の務め
陰陽師が牛をひいております途中の壁に飾られている当時の着物や、薬玉等がまた美しい。
多分、フロア面積ってそんなに広くないのですが、夢中になって人形絵巻を拝見しておりましたよ。
そのメイン展示室から少し脇に入る小部屋に、Eが目的のもう一つとしていたエリアがあります。
うふふふふ(*^▽^*)そう、仮装出来るんですよ!
十二単じゃないですが、女性の重ねと男性の狩衣(かりぎぬ)っぽいのが2種類ずつ置いてあります。
外国人客が着て行った後なのか、すっごい汗の匂いと香水臭かったですけど(爆)、これは是非着てみたかったのでチャレンジです。
勿論、今着ている着衣の上からなので、Tシャツが襟首から覗いているのは御愛嬌っス(笑)。
わたしは短い茶髪なので、自分でも似合わないと思った女性の御衣装でしたが、狩衣なら烏帽子(えぼし)で髪が隠れるからイイか~と、いそいそと着替えます。
どうでしょう( ̄ー ̄)狭いエリアでありますが、扇や楽器等の小道具やら小さくてもナイスな寝室があったり、光る君と思しき男性と女房二人の等身大人形が居るので、ロケーションはそれなりに萌えます。
気がついたら、携帯で30枚くらい激写しまくってましたよわたし達(爆笑)。
寝室へノソノソ入る謎の公達(爆)
どうやら『糖』の中将らしい(うおーい!)
光る君に自慢の笛をお聴かせしましょう
相方Eも公達に扮装♪
勝負の邪魔しちゃダメっスよ…とまあ、あんなに狭いエリアだったのに、気がついたら2時間近く居ました(^^;
主に扮装に萌えてたのが理由か(爆)。
季節毎で人形の展示物が変わるというし、また機会があったら是非訪れたいです。
しかし、あんなにテンションが上がるとは思わなかったなあ。
コス好きにはそれなりに楽しめそうです。まあ凄く規模が小さいけど。でもこんな衣装は自作しない限り滅多に着られないし。
それに、係員さんものんびりしていて楽しかったです。
夏場は案外と涼めるし穴場かも…(^^;
『吟遊詩人ビードルの物語』展示を見て来たよ
最終巻発売記念なのね~今日はこれだけの為にやって来ましたよ、JR京都伊勢丹だコノヤロー!!\(≧∇≦)/
密林がよんおくごせんまんえんで落札した、この世で7冊しかないという『吟遊詩人ビードルの物語』原書展示だよー!
関連物の展示もあったりして入場料を取られるかと思いきや、フツーに2階のエスカレーター脇のデッドスペースに原書と紹介映像が流れるモニターと時計のオブジェだけがぽつーんと置いてあって、「さあさあゆっくり見て行きな!」「観覧料?要らねえよンなもん!」とばかりに、まあ太っ腹というかそんな扱いかとガッカリというか(一体どんなのを想像してたんだ俺は)、とにかく普通に見る事が出来ました。
こ、この時計の隣に原書が…流石に原書は撮影禁止で、警備員さんがビシッと仁王立ちして見守っております。
遠巻きに見る人、ガラスケースにへばりつくようにしてじっくり見る人(俺達もな!)、通りすがりに「あれってメッチャ高い本でしょ!!」と思いがけずに出会えて嬉しいといった人、様々でした。
お楽しみは年末にもあるぜ今年の12月末には同じJR京都伊勢丹で『H・Pの世界展』をやるから来てね!というポスターもあって、今年も原作&映画関係が充実しそうです。
それにしても、美しい装丁でした。
わたしはあまりスカルデザインが好きではないのですが、こういう魔法関係には切り離せないモチーフですもんね。
表紙はムーンストーンが埋め込まれたスカルを中心に、物語を表わす銀細工が施されていて、とても重厚感があります。
これと同じデザインでブックカバー作ってくれないかしら。
そうそう、ちゃんと『吟遊詩人~』が書籍化されるそうですが、今の所は原語版だけなのでしょうね。
密林が落札した関係かどうか知りませんが、密林限定版の装丁が素晴らしい。いちまんえん以上しますが(爆)。
日本語版も出てくれないかなあ。
気持ちって、表現も受け取り方も色々だよね
今日付けで別の支店から、わたしが居る支店に移動して来た女性職員がいます。
数年前に規模縮小で支店が分かれるまで同じ職場で働いていた人だったので、とても懐かしい。
彼女のおかげで電話応対とか色々勉強になったし、また一緒に働けるようになったので嬉しいです。
でも、支店が分かれてから配属になった同僚Hは、彼女の事を知りません。
わたしや同僚M、上司Kが喜んでいる様子を、ちょっと不思議そうな目で見守っています。
「とても感じの良い人だから、きっとキミも仲良く仕事が出来ると思うよ」と、多少浮かれ調子で言うと。
思いも寄らない返答が出ました。
同僚H「見ていて幸せになれそうですか?」
…はい?
彼女は、時々こういう変な受け答えをします。
訊ねられたわたしは勿論、同僚Mなんかはモロに鳩が豆鉄砲喰ったような表情になりました。
普通なら「そうですか、どんな人なのかなあ」とか「会うのが楽しみです」とか言わないかな。
せめて「良い人だけど、ちょっとドジとか無いですか?」とかさ。
やっぱり彼女の根底には『自分が楽しめるかどうか』があるような気がします。
他人との接触の仕方というか、意識の持ち方が違ってる。
確かに仕事をする上で、イヤな相手よりは楽しい相手の方が良いに決まってます。
でも「見ていて幸せ」かどうかというのはどうなのかなあ。
わたしは「幸せかどうかは人それぞれだと思うよ」と答えましたけど、何か違う気がしてなりません。
へんてこなやり取りに苦笑しつつ、新たな仲間が挨拶周りをする様子を見守って、本格的にHと働き出す来週明けがどうなることやら…と思いながら帰りました。
今、地元で一番大掛かりな花火大会が始まりました。
賑やかに上がる様子が、音だけで聞こえます。
大きなマンションが目の前にある我が家からは見えません。
昔住んでいた公団からは、良く見えていたんですがね。
通勤で使う私鉄の乗換駅では、色とりどりの浴衣や甚平に身を包んだ若者達が、沢山電車を待っていました。
最近流行りのシフォンリボンやコサージュを使った着付け、だいぶ見慣れて来ましたけど…
やっぱり今どきの若者は、細すぎるなあと思います。
帯の位置が上がり過ぎでギュウギュウに締めていたり、裾が短過ぎるのがおかしいのね。
同僚Hとの『感覚の差』が、埋められるかなあと思いつつ、無理に埋めなくてもイイかなと思ったり。
わたしから見て不格好な浴衣でも、薄れゆく日本の季節を彩る事を忘れないでいてくれる方が良いと思うから。
…それにしても、せめて合わせは間違わないで欲しいよ!
死人になってる女の子、3人くらい居たよ!!
家を出る前に、誰か教えてあげて!
それがダメなら、一緒に行く女の子!!
トイレに連れ込んででも直してあげて欲しい~~!!・゚・(ノД`)・゚・
数年前に規模縮小で支店が分かれるまで同じ職場で働いていた人だったので、とても懐かしい。
彼女のおかげで電話応対とか色々勉強になったし、また一緒に働けるようになったので嬉しいです。
でも、支店が分かれてから配属になった同僚Hは、彼女の事を知りません。
わたしや同僚M、上司Kが喜んでいる様子を、ちょっと不思議そうな目で見守っています。
「とても感じの良い人だから、きっとキミも仲良く仕事が出来ると思うよ」と、多少浮かれ調子で言うと。
思いも寄らない返答が出ました。
同僚H「見ていて幸せになれそうですか?」
…はい?
彼女は、時々こういう変な受け答えをします。
訊ねられたわたしは勿論、同僚Mなんかはモロに鳩が豆鉄砲喰ったような表情になりました。
普通なら「そうですか、どんな人なのかなあ」とか「会うのが楽しみです」とか言わないかな。
せめて「良い人だけど、ちょっとドジとか無いですか?」とかさ。
やっぱり彼女の根底には『自分が楽しめるかどうか』があるような気がします。
他人との接触の仕方というか、意識の持ち方が違ってる。
確かに仕事をする上で、イヤな相手よりは楽しい相手の方が良いに決まってます。
でも「見ていて幸せ」かどうかというのはどうなのかなあ。
わたしは「幸せかどうかは人それぞれだと思うよ」と答えましたけど、何か違う気がしてなりません。
へんてこなやり取りに苦笑しつつ、新たな仲間が挨拶周りをする様子を見守って、本格的にHと働き出す来週明けがどうなることやら…と思いながら帰りました。
今、地元で一番大掛かりな花火大会が始まりました。
賑やかに上がる様子が、音だけで聞こえます。
大きなマンションが目の前にある我が家からは見えません。
昔住んでいた公団からは、良く見えていたんですがね。
通勤で使う私鉄の乗換駅では、色とりどりの浴衣や甚平に身を包んだ若者達が、沢山電車を待っていました。
最近流行りのシフォンリボンやコサージュを使った着付け、だいぶ見慣れて来ましたけど…
やっぱり今どきの若者は、細すぎるなあと思います。
帯の位置が上がり過ぎでギュウギュウに締めていたり、裾が短過ぎるのがおかしいのね。
同僚Hとの『感覚の差』が、埋められるかなあと思いつつ、無理に埋めなくてもイイかなと思ったり。
わたしから見て不格好な浴衣でも、薄れゆく日本の季節を彩る事を忘れないでいてくれる方が良いと思うから。
…それにしても、せめて合わせは間違わないで欲しいよ!
死人になってる女の子、3人くらい居たよ!!
家を出る前に、誰か教えてあげて!
それがダメなら、一緒に行く女の子!!
トイレに連れ込んででも直してあげて欲しい~~!!・゚・(ノД`)・゚・
箱が届きました(^^)
どん。届いたァアーーー!!\(≧∇≦)/
H・P全巻収納出来る豪華木製ボックスだーーー!!
相方E宅ではクルックシャンクスでしたが、ウチはヘドウィグだ!
「どっちもまず本じゃなくてぬいぐるみを入れるのかよ!」というツッコミはナシだ!!
愛するペットが「ここに入りたい」って言ったような言わなかったような~。
地元の本屋に注文して良かったなあ。
運良く第1期申し込み分がゲット出来たのが嬉しい♪
やっぱり早く欲しかったし、お安いのも助かったです(^^;
きょうだいのひとAが言うように、誕生日プレゼントにしてもらっても良かったんですが、これは自分で買いたいなと思って。
ま、代わりに来月発売の『ケータイ捜査官7』のDVDを買ってくれるそうですし(笑)。
箱の中に注意書きが入ってたんですが、それによるとH・P全巻入れた場合の箱の総重量って10kgを超えるそうです。
かなり重いので、小さなお子様の取扱いには充分注意して下さいって書いてます。
そうだよねえ、あの本全部入れたらそれくらい重くなるよね。
コミケカタログほどじゃないけど、読み進めて行く内に手がだるくなるのよさ。
てか、そうなるようなペースで読まなきゃ良いんですが、どうしても先が気になってしまって(^^;
そうそう、今週末には京都伊勢丹に『吟遊詩人ビードルの物語』が展示されるというので、是非見に行きたいなあ。
そして久し振りに『H・Pの世界展』が京都伊勢丹で開催されるみたいだし♪
クリスマス~年末だなんて、混雑しそうだけど気にしないぞ★(←やめれ)
…あああああ、『謎のプリンス』の映画がもう公開だというのを、全くチェックしていなかったので油断した…_| ̄|○
『死の秘宝』は映画シリーズ初の前後編になると聞いたけど、原作を読んで映画を観るのが恐くなりました。
あまりにも残酷なシーンが続くから。
悲しくて辛くて、切なかったな。
勿論笑うシーンもあるんですけど、それ以上に辛かった…うん、辛い旅だった。
また今後、機会が出来たらレビューします。