『吟遊詩人ビードルの物語』展示を見て来たよ
最終巻発売記念なのね~今日はこれだけの為にやって来ましたよ、JR京都伊勢丹だコノヤロー!!\(≧∇≦)/
密林がよんおくごせんまんえんで落札した、この世で7冊しかないという『吟遊詩人ビードルの物語』原書展示だよー!
関連物の展示もあったりして入場料を取られるかと思いきや、フツーに2階のエスカレーター脇のデッドスペースに原書と紹介映像が流れるモニターと時計のオブジェだけがぽつーんと置いてあって、「さあさあゆっくり見て行きな!」「観覧料?要らねえよンなもん!」とばかりに、まあ太っ腹というかそんな扱いかとガッカリというか(一体どんなのを想像してたんだ俺は)、とにかく普通に見る事が出来ました。
こ、この時計の隣に原書が…流石に原書は撮影禁止で、警備員さんがビシッと仁王立ちして見守っております。
遠巻きに見る人、ガラスケースにへばりつくようにしてじっくり見る人(俺達もな!)、通りすがりに「あれってメッチャ高い本でしょ!!」と思いがけずに出会えて嬉しいといった人、様々でした。
お楽しみは年末にもあるぜ今年の12月末には同じJR京都伊勢丹で『H・Pの世界展』をやるから来てね!というポスターもあって、今年も原作&映画関係が充実しそうです。
それにしても、美しい装丁でした。
わたしはあまりスカルデザインが好きではないのですが、こういう魔法関係には切り離せないモチーフですもんね。
表紙はムーンストーンが埋め込まれたスカルを中心に、物語を表わす銀細工が施されていて、とても重厚感があります。
これと同じデザインでブックカバー作ってくれないかしら。
そうそう、ちゃんと『吟遊詩人~』が書籍化されるそうですが、今の所は原語版だけなのでしょうね。
密林が落札した関係かどうか知りませんが、密林限定版の装丁が素晴らしい。いちまんえん以上しますが(爆)。
日本語版も出てくれないかなあ。