Facing Forward -463ページ目

ホッとしたけど油断出来ないのが現状

現在のお仕事が継続になりました。
3ヶ月更新ですので、9月いっぱいまで。
その先はまた分からないとのこと…
とりあえず、お盆が越せそうなので助かります(^^;

6月で早期退職される方が思ったよりたくさん出た(というか無理矢理出した)ので、皮肉な事に、わたし達派遣社員の首が繋がったとも言えます。
毎日着々と上司Kが引き継ぎをこなしているんですが、それでも全部は無理なんじゃないかなあ。
こんなにリストラしてしまっては、仕事の内容を全く知らない者ばかりが残って、現場が動けなくなるのは目に見えてますからね。
わたし達も、足場が固まったら御役御免でしょう(爆)
悲観的になってはいませんよ。
景気の底を見てしまうと、何かかえって開き直れるというか(笑)
とにかく9月までまた頑張ってお役に立ちたいと思います。うおー。

さよなら栗本先生

お亡くなりになるには早過ぎたと、心の底から思います。
まだ56歳、執筆中の話があったのに。
とはいえ、代表作であるあの超大作は、わたし自身の好みの関係上どうしても手が出せず終いでした。
それよりも、飄々とした探偵が主人公のお話や、切ない少年の恋の話の方が身近でした。
沢山の耽美系作品(今で言うBL作品)を書かれており、少なくともわたしと同年代のオタク女子には、かなりの影響を与えた御方です。
別名での評論分野の活躍も時折目にさせていただき、過激なお言葉にグッサリきたり、苦笑をさせられたものです。

お身体を悪くされていると聞いて、きょうだいのひとAがお友達と「もしこのまま先生が筆を握れなくなったらどうなる?」と言ってたのがつい最近の事だったそうです。
Aが「御弟子さんに後を継がせるとかして、何とか完結させてくれたりしないか」と言うと、お友達は「いや、先生はきっと未完のまま誰にも渡さないと思うよ」と言い、Aも何か分かる気がすると思ったらしいです。
いくら病気でも、何故か「大丈夫」という気にさせられてしまう、そういうオーラのある方でした。

心からの哀悼の意を表し、感謝と祈りを捧げます。
今までありがとうございました。
安らかにお眠り下さい…

見える状態で切ってもらうのが一番安心

今日は会社帰りに散髪してきました。
セバス向きの髪型をキープする為、後ろだけ切ってもらうつもりでした。
が、全体的にモッサリしてたので軽く梳いてくれるように頼んだら…
ジョリィッ!ジョリリィイッ!と凄い音がしてます!Σ( ̄д ̄|||)
担当の美容師さんはハサミだけじゃなくてカミソリも使う人でした。
トップから凄い勢いで削いでます。

わたしはメガネを外した状態で散髪してもらうのが常です。
メガネ装着者なら分かると思いますが、見えないんですよね~髪を切られてるところが。
オマケに視力0.0以下なので、いっつも不安なんですよ。
薄ぼんやりと自分のシルエットが鏡に見えるだけです。
だから、どんな風に散髪されているのか全く分からない。
シャキシャキとハサミで切られている段階は、まあ良いんです。
今回みたいにカミソリで削がれていると、髪の何処をどんな風にやってるのか分からん!
まさか虎刈りにされてるんじゃないか?と恐ろしい想像をしてしまったり。チキン。

そんな事にはならず(当たり前やがな!)、たいそうスッキリした髪型になりましたよ。
前髪とサイドは長いままというリクエストに合わせて、良い感じに仕上げてもらいました♪
さーて、後はまた白髪染めするだけだな(笑)

アンソロジーが面白いとは限らない

『黒執事』公式アンソロジーコミックスを買って読んでみたのですが。
こういう公式アンソロジーは某女王育成ゲームのものを1作品だけ読んだだけでしたが、まあこんなものでしょうかねえ。
あれも、原作者というか、ゲームのキャラデザをされているかたが漫画を描いていて、その御本人が表紙以外にも作品を寄せていなければ買わなかった本でしたし。
今回も覆面という建て前で参加なさってらしたので買いました。
同人誌アンソロジーのアレやソレを読んだ事はないものの、エロは一切無いのは当然として…
知らない作家ばかりの作品でしたが、そこそこ面白かったですよ。
でも、中には作家本人の絵柄をそのまま投影したが為に、元のキャラクターじゃないように思える作品が幾つかありましたので、心底から楽しめるものではありませんでした。
厳しい感想で申し訳ない…(泣)
同人誌は…手を出すのが本当に怖いというか、マジで18禁のものが多いですからねえ。
兄友でギャー!と何度叫んだ事か(爆)
黒執事は、プライベートで漫画やアニメを観て楽しむだけにしたいと思います(^^;

旅の終わりが見えて来たね

ディケイドがそろそろ終盤ですねえ。

いよいよ平成ライダー最後の『響鬼』の世界です。
脚本が、哀皮先生(仮名)よりも不安な※村先生(仮名)ですよ…
過去の経験上、荒れないわけがない!( ̄□ ̄;
案の定、かっ飛ばしてましたねえ。
世界観が崩れるとかどうとか言う問題じゃないなあ…
ディケイドだからまあ良いのか?(^^;

最後の世界だからか、豪華に元々の役者さんが出演されておりました。
嬉しくて懐かし過ぎる!\(≧∇≦)/
しかもちゃんと前半の雰囲気も持ってる!!
細川さんが未だに可愛いオッサンなので(爆)どうかと思ったけど、本役の人達に霞むような役者は持って来れなかったから、デビさんくらい実力ある人が来てくれたから、ヒビキさんとして観られたなあ。
ああ、鳴滝さんがヒビキじゃなくて良かった・゚・(ノД`)・゚・

トドロキ君が思いを寄せている女性が日菜佳じゃないのが悲しかったけど…
演じられた女優さんが去年亡くなられたという事を思い出して、少しだけ切なくなりましたよ。

あと、カイトーさんが普通の良いお兄さんに描かれていた場面に仰け反りそうになったよ。
アスム君に良いアドバイスしてたよねえ…
彼なりの“いつも思ってる事”なんでしょうけど、今までが今までだけに(^^;

そうそう、OPで関さんのお名前があったので、今日はモモが召還されるんだなと嬉しくなりました。
前回のイクサはガンバライドの音源使ってたみたいなので、名護さんの中の人の名前が出なかったのが残念でした。
今回ソードフォームで召還されて、ディエンドに「痛みは一瞬だ」とサクッとファイナルアタックライドになったものの、モモはモモでしたねえ(爆)
今までの召還されたライダーって、うめき声だけで別段喋るわけではなかったので、実際は影だけなのかと思っておりました。
モモのおかげでオリジナルが召還されるというのが分かってスッキリ。
お尻を押さえて痛がっていたので、まだ劇場版のシーンを引きずってるのかな?と思ったり(笑)

モモのシーンもそうでしたが、クウガもちゃんと青空をバックにあの力強い筆文字でコールしてもらえて嬉しかったですよ。
でもクウガ弱っ!!( ̄□ ̄;
話の流れで仕方がないとは言え、こんな扱いはどうなのよさ。
牛鬼が強過ぎたということなのかなあ…

来週はどうやらアスム君が響鬼に変身するみたいですね。
ヒビキさんが己の呪縛からどう逃れるのか、巻き物を通じて音撃流がどうなるのか、とても楽しみです。
ただ、脚本が※村さんだからなあ…_| ̄|○


【追記】2009/05/26
夏の映画の記者会見がありましたね!
昭和ライダーの中の人達がビデオでコメントされていたのがちょう嬉しい!!\(≧∇≦)/
声だけでもオリジナルの皆さんが参加してくれないかなあ~(*^▽^*)
シンケンジャーの映画も面白そうです。
なんたって、格さん3人揃っちゃうんですからねえ( ̄ー ̄)
いやいやそれだけじゃないですけど!!