アンソロジーが面白いとは限らない | Facing Forward

アンソロジーが面白いとは限らない

『黒執事』公式アンソロジーコミックスを買って読んでみたのですが。
こういう公式アンソロジーは某女王育成ゲームのものを1作品だけ読んだだけでしたが、まあこんなものでしょうかねえ。
あれも、原作者というか、ゲームのキャラデザをされているかたが漫画を描いていて、その御本人が表紙以外にも作品を寄せていなければ買わなかった本でしたし。
今回も覆面という建て前で参加なさってらしたので買いました。
同人誌アンソロジーのアレやソレを読んだ事はないものの、エロは一切無いのは当然として…
知らない作家ばかりの作品でしたが、そこそこ面白かったですよ。
でも、中には作家本人の絵柄をそのまま投影したが為に、元のキャラクターじゃないように思える作品が幾つかありましたので、心底から楽しめるものではありませんでした。
厳しい感想で申し訳ない…(泣)
同人誌は…手を出すのが本当に怖いというか、マジで18禁のものが多いですからねえ。
兄友でギャー!と何度叫んだ事か(爆)
黒執事は、プライベートで漫画やアニメを観て楽しむだけにしたいと思います(^^;