ブログをどういう方向で進めようか考えつつも、小説読んだり、DVD見たりしていたんです。
まぁだれも見ていないようだから、関係ないんですけどね。
で、最初の記事で書いたとおり、刺激を受けたゲージュツ作品の紹介をメインに飾ってゆくことにしました。
幸い、ネタはたくさんありますから。
早速ですが、今回アニメーションを紹介します。
いきなりそっちかよ?って声が聞こえてきそうですが、好きなんですよ。
今年、正月に「ソウルイーター 」というアニメを知人から紹介されたのです。
まったく知らなかったのですが、昨年の4月からTVtokyo系で放送されていたらしいです。
で、その知人が全話録画しているというので、借りました。
紹介されたとき、すでに、40話まで放送されていました。
一枚に4話ずつ録画されていまして、DVDで10枚ありましたが、一話目から引き込まれてしまいました。
で、10枚を一週間で観終えた次第です。
その後も、引き続き、4話単位で録画済のDVDを借りては、まとめて観るを繰り返し、先週の最終回を迎え、全話、観終えた形になりました。
全部で51話でした。
一話30分弱ですから、全部で20時間くらいですね。
短期間で一気に観たわりに飽きなかったアニメは、ひょっとしてこれが初めてかもしれません。
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通称「死武専」と呼ばれる、死神様が作った「死神武器職人専門学校」。
「職人」と「武器」を育成することを目的としており、生徒はその適性から「職人」と「武器」に別れ、それぞれがペアをとなって就学する。
生徒たちの最終目標は、鬼神の卵と化した者の魂99個と魔女の魂1個を「武器」に食わせる事によって完成する、死神様の武器「デスサイズ」を作り出すことにある。
「職人」のマカ・アルバーンと、そのパートナーである「武器」ソウル・イーター。
彼らのよき友でライバルでもある「職人」のブラック・スターと、その「武器」中務椿。
死神様の息子で「職人」の特性を持つデス・ザ・キッドと、その「武器」である、リズとパティのトンプソン姉妹。
この3組(7人)が中心となり、死神様、デスサイズ、鬼神の卵と化した者
、魔女、ボスキャラ(?)と絡み合い、物語を繰り広げてゆく。
聖剣エクスキャリバー、超筆記試験など、全体の物語とはあまり関りのないエピソードが何度かあるのですが、それが、生と死、魂などを扱うテーマ故に息苦しくなりがちな展開に一息つかせる役割を持っている気がします。
絵は若干暗く、気持ち悪い感じもするのですが、慣れれば逆にはまってゆく思います。
ここまで書いてしまって何なのですが、多くは語りません。
DVDのレンタルも開始されているようですし、ぜひ、ご覧ください。
だんだん記事が長くなってしまいました。
文章作成が下手な証拠ですね。
今日はここまで。