ですので、連続モノより、単発モノが好きですね。
しかし、小説は、長いほうが好きだったりします。
それも、主人公は同じでも一話完結というのよりも、長いお話が続いているような、そんなのが好きなんです。
例えると、「宇宙英雄ペリー・ローダン 」より、「グインサーガ 」のほうがいいですね。
(ま、両者とも長すぎですねどね・・・
)おいおい紹介しようと思っていますが、ほかに「幻魔大戦 」「アルスラーン戦記 」「キマイラ吼 」なんてのを読んでいます。
と、その日も、何か長いのはないかなぁと書店をうろついていたのですが、何気に目に付いた本がありました。
それが、タイトルの本「西の魔女が死んだ 」です。
一冊モノだということはすぐに分かったのですが、なぜか気になったのです。
お気づきかもしれませんが、私は、SFも好きなんです。
でも、SFでもないこの本が目に留まり、他の本は目もくれず、レジに向かっていました。
そして、速攻自宅に帰り、読みはじめました。
それほど読む速度は早くない私が、気づくと一時間が経過していまして、読み終えていました。
読み終えて、改めて多大な感銘を受けたというわけでもありませんでした(まったく、というわけではありません、多少は「ふむふむ」と感じることはありました)が、どうしても紹介したくなった次第です。
何か不思議なやさしさにでも包まれた?
世知辛い世の中に癒しを感じた?
未だに分かりません。
そういった感覚に疎いのかもしれませんが、人に勧めたくなったのです。
一時期のブームのような本かもしれませんが、読まれていない方で、書店で見かけましたら、ぜひ、読まれてはいかがでしょうか。
追記:
この小説、映画化もされていたようで、すでにDVDも発売されていたようです。
でも、私は、映画は観ないと思います。
映像のイメージが壊れるのが怖い。そんな感じがしますので。。。
今日はここまで。