やさしい抱擁?西の魔女が死んだ | 陥穽

陥穽

陥穽(かんせい):落とし穴
詐称・詐欺・偽装・・・世の中はさまざまな陥穽に溢れている
騙されちゃいけない、なんて事書こうと思ったけれど・・・
感想文が多くなってしまった(^^;

私は、映画は2時間程度がちょうど良いと感じる性質です。

ですので、連続モノより、単発モノが好きですね。

しかし、小説は、長いほうが好きだったりします。

それも、主人公は同じでも一話完結というのよりも、長いお話が続いているような、そんなのが好きなんです。

例えると、「宇宙英雄ペリー・ローダン 」より、「グインサーガ 」のほうがいいですね。

(ま、両者とも長すぎですねどね・・・にひひ

おいおい紹介しようと思っていますが、ほかに「幻魔大戦 」「アルスラーン戦記 」「キマイラ吼 」なんてのを読んでいます。

と、その日も、何か長いのはないかなぁと書店をうろついていたのですが、何気に目に付いた本がありました。

それが、タイトルの本「西の魔女が死んだ 」です。

一冊モノだということはすぐに分かったのですが、なぜか気になったのです。

お気づきかもしれませんが、私は、SFも好きなんです。

でも、SFでもないこの本が目に留まり、他の本は目もくれず、レジに向かっていました。

そして、速攻自宅に帰り、読みはじめました。

それほど読む速度は早くない私が、気づくと一時間が経過していまして、読み終えていました。

読み終えて、改めて多大な感銘を受けたというわけでもありませんでした(まったく、というわけではありません、多少は「ふむふむ」と感じることはありました)が、どうしても紹介したくなった次第です。

何か不思議なやさしさにでも包まれた

世知辛い世の中に癒しを感じた

未だに分かりません。

そういった感覚に疎いのかもしれませんが、人に勧めたくなったのです。

一時期のブームのような本かもしれませんが、読まれていない方で、書店で見かけましたら、ぜひ、読まれてはいかがでしょうか。

追記:
この小説、映画化もされていたようで、すでにDVDも発売されていたようです。
でも、私は、映画は観ないと思います。
映像のイメージが壊れるのが怖い。そんな感じがしますので。。。


今日はここまで。