タンジョウビ指を折り終わりまでを数えるどのくらい。なんて置いておくまだ先さすごそこさ決めるのが自分であってはならない来たとき同様手は無。だけど、心はたくさん悔いも罪も夢も願いも喜怒哀楽すべてねぇ。どうだった?-
キンキ一夜毎に月が僕の部屋の窓に近づいてくる少しずつ入り込んで顔に肩に背 中に腰に足に着く頃には耐えきれなくて僕はタブーを犯す。月明かりの眩しさに目を覚ませば満ち足りぬ夢明日の夜には他人顔まぁいいさいつだって夢も現も大差ない直に足元を過ぎたらタブーもあした-