グ チ良い1日だったね。あっという間に過ぎて、笑えて、引きずってすり減らし少しくたびれてソファに沈み込む。欲しい一言は遠くていつも居た腕はもっと日常の端々にある棘を避けるのは難しくていつの間に傷めずやり過ごす術が身についたけどたまについてこない自分が煩わしくなるんだらしくないのはどの僕なのか-
アキサメ世の無情を読む無数の不公平不条理理不尽を読む細やかな幸せを情を読むこの世を憐れみ、嘆き終わらせた統計的結論慈善も偽善も構わないやりたければすればいい軽蔑するならすればいいただ他所へうたわなければいい内に秘めて。必死もなんとなくもふれてまわるがおろかもの-