洋風塩ダレとルイジャド スティールシャルドネ | パクチー&ワイン

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洋風塩ダレとルイジャド スティールシャルドネ






この日は花🌸が咲き乱れる






蔵王連峰 南屏風岳と不忘山に登ってたので、


夕食は豚肉を焼いてバルサミコをかけるという時短料理。


ワインはバルサミコに合わせて、ヴェネトのパッシートワインを予定していた。





しかし暑い中で、汗を💦カキカキ山を登っていると


パッシートワイン🍷はなんとなく飲む気になれず、


むしろ先週から冷蔵庫に鎮座している冷え冷えのルイジャド スティールシャルドネが飲みたくなった。


で、考えた。


バルサミコではなく、塩ダレにしたらどうだろう




イメージはイオンモール利府にあるテキサスキングズステーキのネギ塩チキンステーキの塩ダレ。





塩ダレ、塩ダレとつぶやきながら下山。


帰宅して、塩ダレのレシピを検索


ごま油、ネギ、中華スープの素、ニンニク、塩


家族曰く、『中華味じゃない』


そうじゃない😡


その背後にあるレシピの原理を読むんだ❗️


すなわち、油、薬味、旨味、塩、ニンニクとよむんだ。


そうすれば洋風の塩ダレができる🙂


オリーブオイル、タイム、粒マスタード、塩、ニンニクと置き換えれば洋風塩ダレになるんじゃないか😉


味見すると、酸味が欲しい感じ、


ワインビネガーを加える


『ドレッシングじゃない』と家族


『乳化させるためにはもっとおおきなボウルで泡立てないと』 と 家族


しっかり泡立てたら加えた塩が溶けしょっぱくなった😩


塩入れすぎ😫


砂糖を加える


家族 『作り直したら』


しかし、この砂糖の添加が思わぬ旨味につながった😄





最終的には 家族 『美味しい』と


実験成功😜


さてワイン





ルイジャド ブルゴーニュ スティール シャルドネ 2020


スクリューキャップ


ネーミング、エチケットからステンレスタンクでの発酵が主体であることは明らか


アメリカ🇺🇸で人気あると


だからコストコなんだな...


淡黄色


グレープフルーツ、洋梨、アプリコットのノート


少しだけクリスピーなアタック、辛口


程よいボリューム感あるミドルはバランス良し


アフターは苦味なく心地よい


余韻やや短め


酸はさほど強めではなく、青リンゴにシャープな酸のただシャブリとは明らかに異なる


少しふくよかさも感じられるのであるいは樽発酵ワインを5%くらい加えてるのかなとおもったが、インポーター情報を確認したが100%ステンレス発酵であると。


マコネ、コートシャロネーズ、コートドールのブドウで作られているようで、南のニュアンスがふくよかな味わいにつながっているようだ。




洋風塩ダレ豚にはちょうど良かった。




冷えてて、登山がえりの喉の渇きも癒さされたし、洋風塩ダレ&スティールシャルドネ作戦大成功😆