パクチー&ワイン

パクチー&ワイン

主にエスニック料理とワインのマリアージュのブログです。ワインエキスパート、WSETレベル3、CSW、ドイツワイン上級ケナーす。

エスニック料理とワインのマリアージュを主にアップして参ります。

冷凍庫の豚肉を消費せよとの家族からの指令に従い




ポルケッタ




暑いので乾杯は泡❣️

Maison Vialade Crémant De Limoux Extra Brut

ヴァン ムスーではあるが、辛口でなかなかの味わい😋



イタリアの肉料理なので

イタリアの赤も飲みたかった

Sermann Red Angel Pino Nero Venezia Giulia 2020

赤系アロマでバランス良く

アフターも苦味なし😋

ワインには家族は満足していた



しかしポルケッタは火が通り過ぎていて硬かった

薄い豚肉を肉たたきでさらに薄くし、

肉の量が少ないにもかかわらず、オーブンでの焼き時間はレシピ通1時間にした。

オーブンの温度が160度と低めでゆっくり火が入ると考えたのだが

家族曰く

『応用きかないんだね』

さて翌日は

ワインハウスブウションの『ブウションで遊ぶ日』



乾杯はグリュック グラン・クリュキュヴェ ブリュットNVとドンペリニョン2015などで




かんぱ〜い🥂



家族はArmand Rousseau Gevrey Chambertin Clos St-Jacques 1995




Leflaive Puligny Montrachet Les Folatieres 2005

Juransonsecの白は



Ramonet Chassagne Montrachet 1er Cru Morgeot 1990


ヘーゼルナッツ、蜂蜜、パンオグリエ、シェリーのヒント

これ完熟😍

はじめてかな、Ramonet 飲んで満足な味わいは😄

Ramonetは36年かかるんだなあ...😌

さてJuransonsecの赤は



DRC Richebourg 2001



かなりこなれた出汁系の味わいとスボワ

滋味深い味わいだが

エチケットの印象と同様で熟成が進み、少し骨格が崩れかかっている印象はあった

家族はアルマンルソーのクロサンジャックのほうが好きであると

アルマンルソーのほうがオーソドックスな熟成過程にある印象だが、複雑性はDRCのリシュプールのほうが上であるとJuransonsecは感じた😌



余談であるが、ブウションさんのペンネアラビアータは美味しかった。

トマトを煮詰めただけではこの味にはならない🤔

厨房の担当の方に伺うと

ソースは他で作ってもらったもので、野菜を煮詰めたり色々手が入っているとのことだった🙂

そのうちアラビアータは挑戦したい👊

さてブウションで遊ぶ会の後、Juransonsecは仕事関係の所用があり

夕食を作る時間はなかった

しかしブウションで遊ぶ日の前に仕込んでいたのである




ポルケッタ リベンジ👊

豚肉は厚いままで巻き

オーブン焼き時間は半分に



豚肉柔らかく美味しい🥰


今度は上手くいった😆

家族曰く

Juransonsecはダメだしすると、何クソと思って頑張るから料理上手になったんだね

これからもダメ出ししないとね😉



家族曰く

大きなセルクル使わないので、一番下の引き出しに入れておいたのに

なんでわざわざ大きなセルクル使うんだろうね👎

Juransonsec

なんか大きいなとは思ったけど、その中で1番小さいのを使った😐



タブレも小さいセルクル使って

リベンジしたとさ😅