当家リフォームお披露目&WSET level3合格御礼パーティー1回目より1日おいて
第2回目
お世話になっている近所のワインショップの皆さんをお招きして
『皆さん』には家族の友人で、家族の紹介で厨房にはいってらっしゃる方もおられる
木下インターナショナルのバイヤーさんがジャックセロスに行って配分をお願いしたら
今年度分はもうないのでうちと同じぐらいいいワインを作ってるところがあるからと紹介されたメゾン
しかし昨今スエナンもジャックセロスに負けず劣らず高騰している
最後の1本を特別な時にとキープしてきたが
かんぱ〜い🥂
ここまでは
第1回と同じ
Kimura Cellers NICO Series Marlborough Sauvignon Blanc 2025
ニュージーランドのソーヴィニヨンブランで果実味は豊かだが
どこかニュージーらしからざる繊細さとエレガンスを感じるなと思ったら
アルコール度数が12.5%と低め😳
なるほどなあと思った🙂
豊かな酸とソーヴィニヨンブランのグリーンノートは当然ながらレバノン風タブレとはパーフェクトマッチ🥰
アスパラガスのオレキエッテを口にしたら
店主さん
これはシェリーに合う❣️と
店主さんの想起されたシェリーはコチラ↑↑↑
Diatomists Manzanilla
テロワール回帰を目指しているワイナリーで控えめなフロールと少しアモンティリャード的酸化のニュアンスが特徴
これは後日購入したもの
アニスの風味がシェリーに合うようだ😋
魚料理はスズキのポワレ ビスカヤソース
今回果敢にポワレに挑戦👊
予行演習では上手く行ってたのだが
数が多い、切り身が肉厚かつ長い、皮が脇についているなどの理由で
皮が上手く焼けてなかったり、割れたり...😓
店主さんには被害が1番少なかったものを提供↑
まあ、バスク料理のビスカヤソースが美味しかったので
評判は悪くなかった😌
ワインは第1回目のベイクトフィッシュブリトーと時に合わせた酒井ワイナリーのロゼ泡 鶫(ツグミ)にしたが
ワインのストロベリー🍓アロマとパプリカやトマトの風味にミスマッチがあったかなあ...😑
肉が崩れてしまったが
美味しいと評判よし😄
お店の料理として採用しようかと店主さんと厨房担当者さんの相談が始まっていた😆
店主さん、最近コルトンについてスレッドに書いておられたので、
コルトンについて大いに語ってもらおうという趣向
Corton-Charlemagne のPernand-Vergelesses側の青の部分(向かって左上)とCortonのLadoix-Serrigny側の青の部分(向かって右)は本来グラン・クリュのクオリティではないが、裁判の結果グラン・クリュに組み込まれた畑で中央の本来のグラン・クリュより質は劣る
但し、Corton-Charlemagneの青の部分(En Charlemagne)は最近DRCなどが畑を購入した関係で寧ろ質は上がっており事情は複雑となっている
と
今回のLeu Dumon Corton Grand Cru 2020は
何処の畑から来たかはわからないが美味しいとのことであった😆
厨房担当者さんに買ってきて頂いたもの(ありがとうございます🙇)
定番のココナッツムース
ここでも店主さんと厨房担当者さんがメニューに採用しようかと相談が😄
まあ、バニラビーンズがねえ...🤔
Moulin Touchaisの甘口は熟成10年後からリリースされることで知られる。
Layon川から比較的離れており、貴腐の影響は少なく、パセリヤージュ(樹上乾燥)の風味主体
シュナンブランの強めの酸味が奏功し美味しい甘口となっている。
今回はブショネなし🙂
喜んで頂けよかった
翌日マンザニーリャを買いに伺った際
ポワレとグーラッシュ崩れててすみませんでしたと謝っておいた🙇
まあ、素人らしくて可愛いと思っておられたことだろう🙂
第3回に続く


















