パクチー&ワイン -2ページ目

パクチー&ワイン

主にエスニック料理とワインのマリアージュのブログです。ワインエキスパート、WSETレベル3、CSW、ドイツワイン上級ケナーす。



金曜日の夜


(BiXiGARRi ・ ビシガリホームページよりお借りしました)

BiXiGARRi ・ビシガリはバスク料理の店


仙台で今最もホットな店のひとつ


ワイン勉強仲間とBiXiGARRi・ビシガリで食事会


...と思ったら 



なんと隣に弟クン夫妻が😳


ま、狭い町だな... 😆




かんぱ〜い




志津川産真タコとじゃがいもガリシア風




五島列島サワラの炙りレモン風味エスカベッシュ仕立て




福島アサリあんこうとアサリの土鍋煮バスク風




スペインイベリコ豚肩ロースの炭火焼き




イカ墨の土鍋ごはん


いずれも、バスクバスクしていて美味しい🥰


ワインリストにはおびだだしい数のスペインワインがオンリスト🥶


マスターの並々ならぬ拘りを感じる

選べないのでセレクトは隣のMさんにお願いした🥴


ワインは


Garcia  de Olano Erai Verdejo Rioja Alavesa  2023 


...既にリオハの山脈忘れている...


超辛口だが酸味が多分控えめ


MLFの有無が議論になったが


クリーム系統のフレーバーないので多分MLF はかかってないのだろう




Donaines Lupier El Terroir Navarra 2023(だったかな)



ナバーラのグルナッシュ


ミディアムボディでちょうど良い味わい😊


...ナバーラ...忘れてる...位置😅


さて


2 日目は粗食の予定で


魚を焼く予定ではあったが





パエリア用のトマトソースにバケット、パプリカパウダー、マッサデピメントを加えて


鯛のビスカヤ風に👊


凄い❣️


自分でいうのもなんだけど😅




酒井ワイナリーのロゼ赤 鶫(つぐみ) 


仄かな赤系アロマにイースティーな旨味


バケットの旨味が入るビスカヤソースとの相性が


実によかったー❣️❣️


3 日日はホワイトデーに従姉妹のMちゃんを招いて食事😊





227 会に出したBordenaveのJurançonsec 2018で





かんぱ〜い


このJurançon secセレクトの心は


豊かな酸味でアボカドとスモークサーモンに対応しつつ


熟成感ある旨味で


スープにも対応しようという2面作戦😉




アボカドとサーモンのセルクルは家族作


ここだけフランス風


ピンチョスは家族のヴィジョンには合わないとのこと😏


バスク料理 魚介のスープ ソパ デ ペスカード




魚アラを白ワインで煮詰め野菜と水を加え煮込んでスープをとり


玉ねぎ炒め、トマト缶入れ煮込み、ピューレにしてトマトソースをつくり


さらに香味野菜を炒め、上記魚介スープとトマトソースを加えて煮込みピューレ状にし


さらにオプションとして海老頭の味噌を焼いてブランデーでフランベし


最後に魚貝を煮込む...🫩


結構な手前であったが激ウマ🤩


これはまた作りたい


Jurançonsecとの相性よく2面作戦は成功😁





鶏肉のバスク風・ポッロ ア ラ バスカ


パプリカ、ピーマンの組み合わせ...いわゆるピペラードの煮込み


これもバスクしていた😊




Yangarra Old Vine Grenache Mclaren Vale Australia 2021 


葡萄はグルナッシュ

国だけ外してみた😉

マスターオブワイン大橋さんのおすすめ

流石古木でエレガントだが

グルナッシュ酸味がちょっと足りないかな...🤔



バスク!バスク!バスク!


していたな😋




エピローグ




コチラ25年以上もキッチン下に保管されてきた自家製梅酒


御覧の色調で


メイラードメイラード😄


ドイツの甘口古酒として出したら多分だまされる...😁