佐世保のタイ料理店キッチントンブリーやマンゴーツリー東京のプーパッポンを食べタマリンドが隠し味に使われているのではないかと思ったが
タマリンドが使われているレシピはなかなか見つからない。
この本のプーパッポンレシピではトマトケチャップが使われている。
おそらくタマリンドの代用に違いない。
ようやくしっぽをつかんだぞ。
そしてこちらの、ヤマモリがタイから輸入しているプーパッポンカレーの素に
マンゴーツリー東京の上品なプーパッポンの味わいには劣るが、うーん、この味!
やはり隠し味はタマリンドだな。
ユキさんも行かれたプーパッポンカレーの元祖の店ソンブーンのプーパッポンの味は別格であると評価されているが、その『別格』がタマリンドなのか、いつの日か確認してみたいものである。
タイ中部ペチャブリー県チアアム郡料理のクックブックより。
ライムジュース、パクチー、ミント、シャロットが効いていて美味しい。
グリーンカレーペーストのチャーハン
今回早速コストコの香り米を使い、油も大さじ6杯いれたが、やはりパラパラにならない。
ご飯がかたまりになって鍋の中でラグビーボールを振っているような感じだった。
ラベルにあるように、アンフォラを使った伝統的醸造法のワイン。
成書によるとルカチッテリは伝統的醸造法だとリンゴの皮の香りがすると。このワインもアップルダイザーの様な少し酸化したリンゴのような香りがした。
確かにオレンジワインのような収斂性、凝縮感、皮苦味はない。
こなれた包容力のある味わいが、ラップカイにもクンパッボンのタマリンド風味にも対応出来ていた。
プーパッポンの謎が解明され、その他の料理もワインも美味しく連休中に相応しい夕食となった。









