6/8(日) 練習試合 V.S.アートムサビ ● 3-5
小平市1部のアートムサビとの練習試合。
詳細は聞けていないのですが、3-5で負けです。
1 2 3 4 5 6 7 計
クローン 1 0 0 0 0 0 2 3
アートム 2 0 0 3 0 0 0 5
雰囲気などあまりよくなかったようですね。
試合後に坂口中心のミーティングをやったとのこと、次に活かせるようにしましょうね。
5/24ベネフィット・ワン スポーツの祭典 2008
1回戦 V.S. 稔台ベアーズ ○8-0(実際は不戦勝)
2回戦 V.S. シャイニング☆スターズ ●1-4
土曜日にベネフィットワンのスポーツの祭典というワンデイのトーナメントの大会に参加しました。
結果は2回戦敗退・・・最低保証が2回の試合でしたから最低保証だったということです
いつものぴりぴりした感じの大会ではなくのんびりとしたものでしたが、参加チームの中には東京メトロや東京コカコーラボトリングといった有名な企業チームもいたりというなんとも不思議なメンバーでした。
最近の雰囲気とはちょっと違う大会にでて、勝ち味を思い出せたらと思っていたのですが、甘かったですね・・。
試合のルールは時間が1時間で最大5イニングで優勝までには5回勝つ必要がありました。
まず1回戦・・・
8:20に試合開始でしかも三郷だったので朝相当早く行ったのですが、集合するとどうも相手ベンチに人がいない・・・うちらは準備が整ったぐらいでベンチに相手チーム登場。ベンチ前に集合するもなにやら騒がしい・・・。
相手8人しかいません・・・。
しかも、一人の人は明らかに怪我をしているじゃないですか(足をひきづっていて、そしてジャージでマスクしています)
結局試合は不戦勝ですが、相手にうちから一人貸して試合はすることに。
しかし相手チームキャッチャー道具がありません。
うちも一つしかなかったりなので、審判さんがかしてあげてました。
さて試合はクローン先攻です。1試合目がスタメンでなかった金井が相手チームに参加します・・・ライトへ向かうと、、、なんと!セカンドが空いているではないですか!ライトには足を負傷していると思われる選手がすでにスタンバイしていました。
金井危険なセカンドへ
初回松鵜ヒットで盗塁重ねて有吉タイムリーで先制。
さらに相手エラー重なってもう1点取りました。
こちらは先発裕倫。
1死からデッドボールでランナー出すも伝家の宝刀けん制でランナーを刺し、結果無失点。ここは温存ということで次のイニングは1試合目で帰る有吉に変更の予定。
2回表、先頭裕倫が何年ぶりかの打席で初球を「スコーン・・」とライトオーバー!
しかし足を負傷しているライト動けず、センターが猛烈に打球を追いかけています・・・。これはホームランだろ・・・。がしかし、、、打ったのは裕倫。裕倫も膝に爆弾抱えていて走れません。精一杯のジョギングでなんとか三塁へ、そしてすぐに代走!(決してふざけて走らなかったわけではありません・・・)
この後相手チームの集中力も切れており、こちらも神さんに満塁ホームランがでて、坂内にまでホームランがでて6点取りました。(←球場狭いからレフトはけっこう簡単に柵超えが・・・)
ここでこの試合最後の衝撃の出来事!2回裏の守備につこうとすると・・・
「試合終了!」の審判の声。。。
周りの同じ時間帯の試合はまだやっているし、どう考えても1時間もたってないし、さらに表で終了って・・・。
この大会波乱の幕開けでした。。
次2回戦・・・
相手は応援団たくさんだし、テントも用意して、チームみんなでエンジョイしているような感じのチームでした。初戦も10-0で勝利してますし。。。
さて試合ですが、審判はサングラスをかけ、ひげをはやした恰幅のよいおっさんでした。。。ちょっと偉そうな・・・微妙な予感。
クローン後攻。。
先発は一哉先頭打者にいきなりレフトオーバーの2塁打。。相手チーム黄色い声援で盛り上がる。
レフトからの中継がちょっとそれてサードがそれをカバー。その瞬間!この試合最初の衝撃の瞬間、、
「タイム!ボールデッド!テイク2!」
労せずして相手チーム1点。。。
試合が始まる前にボールデッドのラインなんて言われてないわけで、しかもベンチの横ぐらいのほんと手が届く範囲なのに、「ぽっかーん」。まあテイク2は仕方ないとして。。。
さらに衝撃の瞬間は続きます。
1死からまた一人ランナーがでて、次のバッターで3塁後方のファウルフライ・・・。
松鵜が後ろ向きでのナイススライディングキャッチ!しかし判定は・・・
「ファウル!」
さらに続きます。衝撃の瞬間。。。次はファーストへのファウルフライ、、、河原ナイスキャッチ!しかし・・・「ファウル!」
全部ボールデッドだそうです。言葉がでませn。
相手チームのランナーの人も、、、「このルールどうなんですかね・・・
」と呆れ顔。
結局初回、5アウトをとったものの、1失点でした。
1回裏、先頭松鵜が相手エラーで出塁、続く坂内も出塁で1、2塁。
森山のバントがいいところに転がるもピッチャーの好フィールディングで3塁封殺。
しかし神のセンター前タイムリーで同点に!
すぐに同点にできたのは良かったです。まじで・・・自画自賛。
試合は膠着・・・。この試合は相手チームのピッチャー良いピッチャーでした。
まっすぐ走ってましたし・・・背もすらっと高くて投げ方も途中までダルビッシュという評価。
悪夢は3回。
2死1、2塁で相手のバッターに一哉がカーブを「スコーン」と打たれて、3失点。
万事休すでした。
こんな感じで超消化不良に優勝どころか11時頃には試合が終わってしまいました。
残念でしたが、これも野球。あの審判の判定もひどいとは思いますがこれも野球です。
勝てない流れというのはここでもひきずってしまいました。
また機会があればリベンジしましょう!
1回戦 V.S. 稔台ベアーズ ○8-0(実際は不戦勝)
2回戦 V.S. シャイニング☆スターズ ●1-4
土曜日にベネフィットワンのスポーツの祭典というワンデイのトーナメントの大会に参加しました。
結果は2回戦敗退・・・最低保証が2回の試合でしたから最低保証だったということです

いつものぴりぴりした感じの大会ではなくのんびりとしたものでしたが、参加チームの中には東京メトロや東京コカコーラボトリングといった有名な企業チームもいたりというなんとも不思議なメンバーでした。
最近の雰囲気とはちょっと違う大会にでて、勝ち味を思い出せたらと思っていたのですが、甘かったですね・・。
試合のルールは時間が1時間で最大5イニングで優勝までには5回勝つ必要がありました。
まず1回戦・・・8:20に試合開始でしかも三郷だったので朝相当早く行ったのですが、集合するとどうも相手ベンチに人がいない・・・うちらは準備が整ったぐらいでベンチに相手チーム登場。ベンチ前に集合するもなにやら騒がしい・・・。
相手8人しかいません・・・。
しかも、一人の人は明らかに怪我をしているじゃないですか(足をひきづっていて、そしてジャージでマスクしています)
結局試合は不戦勝ですが、相手にうちから一人貸して試合はすることに。
しかし相手チームキャッチャー道具がありません。
うちも一つしかなかったりなので、審判さんがかしてあげてました。
さて試合はクローン先攻です。1試合目がスタメンでなかった金井が相手チームに参加します・・・ライトへ向かうと、、、なんと!セカンドが空いているではないですか!ライトには足を負傷していると思われる選手がすでにスタンバイしていました。
金井危険なセカンドへ

初回松鵜ヒットで盗塁重ねて有吉タイムリーで先制。
さらに相手エラー重なってもう1点取りました。
こちらは先発裕倫。
1死からデッドボールでランナー出すも伝家の宝刀けん制でランナーを刺し、結果無失点。ここは温存ということで次のイニングは1試合目で帰る有吉に変更の予定。
2回表、先頭裕倫が何年ぶりかの打席で初球を「スコーン・・」とライトオーバー!
しかし足を負傷しているライト動けず、センターが猛烈に打球を追いかけています・・・。これはホームランだろ・・・。がしかし、、、打ったのは裕倫。裕倫も膝に爆弾抱えていて走れません。精一杯のジョギングでなんとか三塁へ、そしてすぐに代走!(決してふざけて走らなかったわけではありません・・・)
この後相手チームの集中力も切れており、こちらも神さんに満塁ホームランがでて、坂内にまでホームランがでて6点取りました。(←球場狭いからレフトはけっこう簡単に柵超えが・・・)
ここでこの試合最後の衝撃の出来事!2回裏の守備につこうとすると・・・
「試合終了!」の審判の声。。。
周りの同じ時間帯の試合はまだやっているし、どう考えても1時間もたってないし、さらに表で終了って・・・。
この大会波乱の幕開けでした。。
次2回戦・・・相手は応援団たくさんだし、テントも用意して、チームみんなでエンジョイしているような感じのチームでした。初戦も10-0で勝利してますし。。。
さて試合ですが、審判はサングラスをかけ、ひげをはやした恰幅のよいおっさんでした。。。ちょっと偉そうな・・・微妙な予感。
クローン後攻。。
先発は一哉先頭打者にいきなりレフトオーバーの2塁打。。相手チーム黄色い声援で盛り上がる。
レフトからの中継がちょっとそれてサードがそれをカバー。その瞬間!この試合最初の衝撃の瞬間、、
「タイム!ボールデッド!テイク2!」
労せずして相手チーム1点。。。
試合が始まる前にボールデッドのラインなんて言われてないわけで、しかもベンチの横ぐらいのほんと手が届く範囲なのに、「ぽっかーん」。まあテイク2は仕方ないとして。。。
さらに衝撃の瞬間は続きます。
1死からまた一人ランナーがでて、次のバッターで3塁後方のファウルフライ・・・。
松鵜が後ろ向きでのナイススライディングキャッチ!しかし判定は・・・
「ファウル!」
さらに続きます。衝撃の瞬間。。。次はファーストへのファウルフライ、、、河原ナイスキャッチ!しかし・・・「ファウル!」
全部ボールデッドだそうです。言葉がでませn。
相手チームのランナーの人も、、、「このルールどうなんですかね・・・
」と呆れ顔。結局初回、5アウトをとったものの、1失点でした。
1回裏、先頭松鵜が相手エラーで出塁、続く坂内も出塁で1、2塁。
森山のバントがいいところに転がるもピッチャーの好フィールディングで3塁封殺。
しかし神のセンター前タイムリーで同点に!
すぐに同点にできたのは良かったです。まじで・・・自画自賛。
試合は膠着・・・。この試合は相手チームのピッチャー良いピッチャーでした。
まっすぐ走ってましたし・・・背もすらっと高くて投げ方も途中までダルビッシュという評価。
悪夢は3回。
2死1、2塁で相手のバッターに一哉がカーブを「スコーン」と打たれて、3失点。
万事休すでした。
こんな感じで超消化不良に優勝どころか11時頃には試合が終わってしまいました。
残念でしたが、これも野球。あの審判の判定もひどいとは思いますがこれも野球です。
勝てない流れというのはここでもひきずってしまいました。
また機会があればリベンジしましょう!
どうもー。
毎日書こうと思っていたけど、もう1週間たっちまいました。
まいったぁ。
記憶も飛んでますよ。
●2日目~辛勝~
5月20日(火)
・朝10時起床。ライターの方と12時に待ち合わせをしてトゥーロン市内を案内してもらう。ここトゥーロンでは毎年この大会が行なわれていて、ユース年代の取材を積極的に行なっている彼は幾度も訪れていて、ここは庭のようなもの。といっても、フランス語が喋れるわけではなく、英語も片言なのだが・・・。でも、世界中を取材で飛び回っているだけあり、強引に話をまとめてしまうのがすごい。この強引さとバイタリティーは見習わなくては。
ちなみに、トゥーロン国際大会とは世界8カ国の代表チームが招待されて競うもので、基本はU-21の強化大会という位置付け。しかし、今年はオリンピックがあるため、年齢制限が引き上げられ、オリンピックと同じレギュレーションとなり、U-23のチームが集まっている。
トゥーロンは地中海に面した港町。気候も温暖で、老後を過ごすために移り住んでくる人が多いらしい。アリーナ沿いにはたくさんのレストランが立ち並ぶが、ここは観光客向けで、市内よりも全体的にお値段もお高めだという。
途中、フランス・グルノーブル在住の日刊スポーツの通信員の女性記者と合流。大学時代からフランスにすんでいるそうで、嬉しい通訳の登場となった。3人で市内のバルへ。鴨ステーキとグラタンのランチを注文。しかし、なかなか出てこない。でも、これが普通なんだって。2時間近くお昼の時間を取るらしい。しかも、真昼間からビールにワインにと周りのフランス人が飲みまくり。でも、これも普通なんだって。あまり酒をすすんで飲まない自分にとってはうらやましくもなんともないし、ゆっくり昼食を食う習慣もちょっと…。でも、ごっつ待たされて出てきたメシは、かなりうまかった。あのマッシュルームソースがね。帰る前にまた来よう。
・食事を終え、いったんホテルに戻ってから試合会場となるスタッド・マイヨールへ向かう。あ、そうそう、この日はトゥーロン国際大会の開幕日で、日本はオランダとの開幕戦でした。スタジアムはホテルから徒歩5分。ここはサッカー専用スタジアムではなく、地元RCTというフランス・リーグドゥ(2部)に所属するラグビーチームの本拠地で、トゥーロンというサッカーチームはアマチュアクラブとのこと。
会場入りの前に、プレスパスをもらいに大会事務局へ。無事に申請が通っていて、パスを受け取る。しかし、間違いを発見。NOM(姓)の欄に名前が、PRENOM(名)の欄に名字が記載されていた。逆やん!!どうやら、1カ月前に申請書をFAXした段階で間違ったらしい。英語だと順番逆になるけど、こっちはそうじゃない。「地球の歩き方」を買ったのは出発10日前。フランス語の勉強を始めたのもそれからだからな。そりゃ、勘違いするわな。
・屈強なセキュリティーがいる関係者入り口を通ってスタジアム内へ。選手のロッカーを通り抜けてプレス席へと移動する。まず、日本じゃありえん。まだ選手は到着していなかったけど、井原さんとかが会話をしているすぐ横を通りぬけるんよ?そんなバカなと思ってたら、広報から「明日からは別ルートで入ってください」だと。どうやら、現地のセキュリティーが何も理解してなかったらしい。
・一度グラウンドに出て、バックスタンドの記者席へ。ふと見上げると、日本人記者(ほぼ新聞)の多いこと多いこと。各紙1人ずつは来ている模様。机つきの記者席は、自分らでいっぱいに。試合開始ぎりぎりに来たオランダ人記者たちは机がなく、不満そうにこっちを見ていた。自分らは1時間前にはスタジアム入りするのが当たり前だからね。ま、文化の違いってヤツ?
・まだ昼間のように明るい18:10にキックオフ。この試合の注目は、北京オリンピックで当たるオランダがどんなサッカーをするのかという部分と、久々に代表に戻ってきた本田圭佑(VVVフェンロー/オランダ)と、水野晃樹(セルティック/スコットランド)の海外組。
オランダは今大会には2軍を送り込んできたからはっきり言って、たいしたことはなかった。でも、日本の動きも重く、こちらも残念。はっきり言って、北京に来るオランダはこの3倍は強いわけで、その中での1-0辛勝はいただけない。本田は良かったけど、水野は・・・。
試合後、第2試合のフランス対チリを観戦。フランスは期待はずれだったけど、チリが良い。第3戦で当たるのが楽しみだ。
・2試合見ると、もう12時近く。いったんホテルに戻り、夕食に出掛ける。といっても、大半の店が閉まっており、空いてるのは不良がたむろするバーか、ケバブ屋のみ。ちなみに、こちらの不良のファッションは、ナイキ、アディダスなどのブランド(?)もののジャージらしい。うーむ、弱そう。
結局、ケバブ屋にしたが、ここが大当たり。うまかったというのもあるけど、パキスタン人の店員のあんちゃんと、自らをチンギス・ハンの生まれ変わりだと言うヒゲモジャのマスター(パキスタン人)が面白い。まず、チンギス・ハンは日本にいたこともあり、バンダイで技術者として働いていた。変な日本語ばかりを喋る。あんちゃんの方は、ノリが良く、適当なことを言ってはわらかしてくる。んで、自分らに「なぜ、原爆を落とされたのにアメリカの言いなりになる?」と真剣に聞いてくる。明確に答えられない自分が情けなかった。
・そんなこんなで2日目も終了。
この日記、書き終わるかな・・・。
毎日書こうと思っていたけど、もう1週間たっちまいました。
まいったぁ。
記憶も飛んでますよ。
●2日目~辛勝~
5月20日(火)
・朝10時起床。ライターの方と12時に待ち合わせをしてトゥーロン市内を案内してもらう。ここトゥーロンでは毎年この大会が行なわれていて、ユース年代の取材を積極的に行なっている彼は幾度も訪れていて、ここは庭のようなもの。といっても、フランス語が喋れるわけではなく、英語も片言なのだが・・・。でも、世界中を取材で飛び回っているだけあり、強引に話をまとめてしまうのがすごい。この強引さとバイタリティーは見習わなくては。
ちなみに、トゥーロン国際大会とは世界8カ国の代表チームが招待されて競うもので、基本はU-21の強化大会という位置付け。しかし、今年はオリンピックがあるため、年齢制限が引き上げられ、オリンピックと同じレギュレーションとなり、U-23のチームが集まっている。
トゥーロンは地中海に面した港町。気候も温暖で、老後を過ごすために移り住んでくる人が多いらしい。アリーナ沿いにはたくさんのレストランが立ち並ぶが、ここは観光客向けで、市内よりも全体的にお値段もお高めだという。
途中、フランス・グルノーブル在住の日刊スポーツの通信員の女性記者と合流。大学時代からフランスにすんでいるそうで、嬉しい通訳の登場となった。3人で市内のバルへ。鴨ステーキとグラタンのランチを注文。しかし、なかなか出てこない。でも、これが普通なんだって。2時間近くお昼の時間を取るらしい。しかも、真昼間からビールにワインにと周りのフランス人が飲みまくり。でも、これも普通なんだって。あまり酒をすすんで飲まない自分にとってはうらやましくもなんともないし、ゆっくり昼食を食う習慣もちょっと…。でも、ごっつ待たされて出てきたメシは、かなりうまかった。あのマッシュルームソースがね。帰る前にまた来よう。
・食事を終え、いったんホテルに戻ってから試合会場となるスタッド・マイヨールへ向かう。あ、そうそう、この日はトゥーロン国際大会の開幕日で、日本はオランダとの開幕戦でした。スタジアムはホテルから徒歩5分。ここはサッカー専用スタジアムではなく、地元RCTというフランス・リーグドゥ(2部)に所属するラグビーチームの本拠地で、トゥーロンというサッカーチームはアマチュアクラブとのこと。
会場入りの前に、プレスパスをもらいに大会事務局へ。無事に申請が通っていて、パスを受け取る。しかし、間違いを発見。NOM(姓)の欄に名前が、PRENOM(名)の欄に名字が記載されていた。逆やん!!どうやら、1カ月前に申請書をFAXした段階で間違ったらしい。英語だと順番逆になるけど、こっちはそうじゃない。「地球の歩き方」を買ったのは出発10日前。フランス語の勉強を始めたのもそれからだからな。そりゃ、勘違いするわな。
・屈強なセキュリティーがいる関係者入り口を通ってスタジアム内へ。選手のロッカーを通り抜けてプレス席へと移動する。まず、日本じゃありえん。まだ選手は到着していなかったけど、井原さんとかが会話をしているすぐ横を通りぬけるんよ?そんなバカなと思ってたら、広報から「明日からは別ルートで入ってください」だと。どうやら、現地のセキュリティーが何も理解してなかったらしい。
・一度グラウンドに出て、バックスタンドの記者席へ。ふと見上げると、日本人記者(ほぼ新聞)の多いこと多いこと。各紙1人ずつは来ている模様。机つきの記者席は、自分らでいっぱいに。試合開始ぎりぎりに来たオランダ人記者たちは机がなく、不満そうにこっちを見ていた。自分らは1時間前にはスタジアム入りするのが当たり前だからね。ま、文化の違いってヤツ?
・まだ昼間のように明るい18:10にキックオフ。この試合の注目は、北京オリンピックで当たるオランダがどんなサッカーをするのかという部分と、久々に代表に戻ってきた本田圭佑(VVVフェンロー/オランダ)と、水野晃樹(セルティック/スコットランド)の海外組。
オランダは今大会には2軍を送り込んできたからはっきり言って、たいしたことはなかった。でも、日本の動きも重く、こちらも残念。はっきり言って、北京に来るオランダはこの3倍は強いわけで、その中での1-0辛勝はいただけない。本田は良かったけど、水野は・・・。
試合後、第2試合のフランス対チリを観戦。フランスは期待はずれだったけど、チリが良い。第3戦で当たるのが楽しみだ。
・2試合見ると、もう12時近く。いったんホテルに戻り、夕食に出掛ける。といっても、大半の店が閉まっており、空いてるのは不良がたむろするバーか、ケバブ屋のみ。ちなみに、こちらの不良のファッションは、ナイキ、アディダスなどのブランド(?)もののジャージらしい。うーむ、弱そう。
結局、ケバブ屋にしたが、ここが大当たり。うまかったというのもあるけど、パキスタン人の店員のあんちゃんと、自らをチンギス・ハンの生まれ変わりだと言うヒゲモジャのマスター(パキスタン人)が面白い。まず、チンギス・ハンは日本にいたこともあり、バンダイで技術者として働いていた。変な日本語ばかりを喋る。あんちゃんの方は、ノリが良く、適当なことを言ってはわらかしてくる。んで、自分らに「なぜ、原爆を落とされたのにアメリカの言いなりになる?」と真剣に聞いてくる。明確に答えられない自分が情けなかった。
・そんなこんなで2日目も終了。
この日記、書き終わるかな・・・。