草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ -30ページ目

草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ

cloneメンバによるブログ、野球の話題を中心にゴルフやらいろいろと。

7/13(日) 練習試合 V.S.虎牛 ● 2-3

  1 2 3 4 5 6 計
虎 0 0 0 3 0 0 3
ク 0 1 1 0 0 0 2

負けました。
あれだけ相手投手陣が四死球をだしてくれたのに点があまりはいりませんでしたね。
こっちはヒット1本でした。

ただ、こっちも特には打たれていなかったわけですし、内容的にはまあまあでしょう。
久々の参加の人がいたわけですし、次週にむけては良い「練習」試合だったと思います。
次の塁を目指す姿勢、三振はしないということに関する努力。
なにより、内野ゴロ、外野フライと試合の中での守備ができたのが大きかったです。

20日は本番です。
どのチームもうちより強いチームばかりです。
それでも、チャンスは十分にあります。
相手が強ければ強い時ほどギャンブルを・・・
負けているときこそ、チャレンジを!

何もしない、何も考えないのが一番の罪です。

まず1勝!!


7/6(日) 第50回 区民軟式野球大会 第1部 2回戦 V.S.マミーズ ● 0-2

杉並連盟の今年2回目の大会、位置づけは春なのか?それとも夏なのか?

  1 2 3 4 5 6 計
ク 0 0 0 0 0 0 0
マ 1 0 1 0 0 × 2

結局強豪マミーズに負けてしまいました。
マミーズは杉並連盟で実績実力からしてNo.1であることは間違いないわけで、うちよりも1枚も2枚も上な相手です。
過去に2度対戦したことがあり、

2006年 7/9(日) ストロング第5節 マミーズ (杉並区1部) ● 2-11
2008年 2/24(日) 杉並(秋)2007 1部3回戦 マミーズ (杉並区1部) ● 0-7 上井草A

だったわけです。要するに相手からしてみたらうちは組みやすしなしてなわけです。。。
*試合内容で審判さんのことに触れるのはやめます。うちがもっと強くなればいいわけですから。

ざっと試合をおさらいしますと、今回はチャンスが十分にあった試合だったように思います。

1回は先頭打者にレフトライナー・・・目測誤りホームランにしてしまいます。
正直取られたくはなかった先取点だったのですが、でも今回はここからが違いました。
ちなみに先発は尾崎。その後2死後に四球を出すも抑えて初回はこの1点のみ。
2回もランナーは出すも守備安定しており、得点は許しません。
3回は(ちょっと記憶があいまい・・・)先頭打者に四球?だっけか。その次の打者にライト前のポテンヒット。1死を取った後に次打者に死球でこれまた満塁のピンチ・・・。内野ゴロの間に1点を追加されます。
でも、この回も結局は大ピンチに1失点のみで、なかなか粘っていました。

4回こちらの攻撃。
先頭河原四球で出塁、森山送りバントで1死2塁、大手が死球で1、2塁。
でもごめんなさい、後続神、中島ともに三振で無得点。。。

結果的にはここがターニングポイントだったと思います。
相手もそれを感じていたからでしょう、ここで力入れてきてました・・・。
でもごめんなさい。

4回裏は3者凡退で終了。
5回です・・・先頭大谷サードエラーで出塁。続く基宏の時に盗塁成功!
無死2塁、、しかし基宏送れず・・・。1死2塁、さらに大谷けん制でアウト・・・。

ここもビックチャンスを逃しました。
ここで1点取って1点差にしておけばまた話は違ってきていたと思います。。。

*ここですが、無死1塁から強豪チームに対して盗塁を仕掛けられたことは大きな収穫です。うちは前から互角以上のチームには積極的に仕掛けられないという弱いところがありました。サインでしたし、それほど良いスタートではなかったのですが、大谷良かったです。
さらに、大谷は3盗狙ってましたよね?1死2塁からの3塁盗塁をチャレンジしようと試合前に話したことを実践しようとした姿勢がよかったです。

結局最後まで1点は取れず、5回は裕倫が0点に抑えるも0-2で敗退でした・・・。

今回はそれなりに手ごたえをつかめました。
でも、勝つためには誰かがどこかで打たなければいけません。
その1本をチャンスで打てるように、またチャンスを広く作れるように、チームで意思統一して頑張りましょう。

杉並は今年2つ終わってしまいました。
残りは1大会・・・ここではマミーズを追い詰められるように・・・そして、マミーズの近くのクジを引かないように(今日時点もう抽選は終了しています)、努力と普段の行いを良くしておきましょう。

次週練習試合をはさんで20日はアークカップです!


6/15(日) プライドリーグ第3節 V.S.Lights ○ 4-1

  1 2 3 4 5 6 7 計
L 0 0 0 1 0 0 0 1
ク 3 1 0 0 0 0 0 4

練馬区3部ですが春に準優勝のLightsとのプライドリーグ第3節でした。
Lightsとはもう何度も試合を行っていて今年もストロングで対決し、逆転負けを喫しています。

試合はクローン先発が「がじん」こと鈴木氏。キャッチャーは神でスタート。
初回Lightsの攻撃、先頭打者を四球であっさりだしてしまいます。(このランナーはいかにもいやらしい・・・)1死2塁となり、ここで三塁盗塁を試みるもキャッチャー好送球によってタッチアウト。
初回を0点に抑える。
その裏クローンはLightsの伊藤投手(この人もおなじみですねえ)をせめ、2番井本が右中間を破る三塁打。
続く有吉がサードorショート(忘れた・・)ゴロ。この間に1点、しかも送球がそれて有吉も2塁へ。
ワイルドピッチでランナー3塁に進んだ後、神のサードゴロ・・・しかし、これも送球がそれてさらに1点。なおも1死2塁。
ここで本日5番の松鵜がレフトオーバーの二塁打を放ち、さらに1点で合計3点と幸先のよい立ち上がり。

2回は1死から相手左バッター西河選手をランナーとして出すも(この人にはよく打たれます・・・)抑えて0に。その裏、先頭の鈴木氏センターオーバーの2塁打!ナイスバッティング、ナイスバットビヨンドマックス。
金井送って、八山がしっかり内野に転がし4点目。*気づいてないようでしたが一度スクイズ見逃しています。
鈴木氏好投!しかし4回、また西河選手に打たれ、しかもそれがライトフェンスオーバーのホームランで1失点。ほんとによく打たれます。
しかし、鈴木氏は気合の投球でこの1点だけに抑え、内野外野もリズムに乗ってかエラーもなく進みます。
攻撃も2回以降はろくにチャンスも作れてはいないのですが。。。

6回からは尾崎氏登板。
6回はあっさりと、7回は四球でランナー出すも、粘りきって0に抑えて結果久々にLightsに勝利し、プライドは2勝目、ブロック2位に浮上することができました。

今日はピッチャーのリズムがよく、サード松鵜の守備も安定していて、ファースト八山もショートバウンドうまく処理してよく守れた!という印象です。
攻撃は2回以降チャンスらしいチャンスも作れなくて出たランナーもけん制でアウトになるなど、相手に1本でていたら一気にもってかれてもおかしくない内容でした。
中押し、ダメ押しの点を取れない、これはうちは勝っている時によくあることです。
今回はたまたま取られませんでしたがこのレベルになると致命的になりかねません。

次週は杉並連盟!初戦でマミーズ・・・。前回コールドですから、、、成長の姿を見せましょう。
勝って、前回負けたのは2月のシーズンインで準備不足だったからと言い訳しましょう!

今日はナイスゲームでした!