ベネフィット・ワン スポーツの祭典 2008 2回戦敗退 | 草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ

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5/24ベネフィット・ワン スポーツの祭典 2008
1回戦 V.S. 稔台ベアーズ ○8-0(実際は不戦勝)
2回戦 V.S. シャイニング☆スターズ ●1-4

土曜日にベネフィットワンのスポーツの祭典というワンデイのトーナメントの大会に参加しました。
結果は2回戦敗退・・・最低保証が2回の試合でしたから最低保証だったということです

いつものぴりぴりした感じの大会ではなくのんびりとしたものでしたが、参加チームの中には東京メトロや東京コカコーラボトリングといった有名な企業チームもいたりというなんとも不思議なメンバーでした。
最近の雰囲気とはちょっと違う大会にでて、勝ち味を思い出せたらと思っていたのですが、甘かったですね・・。
試合のルールは時間が1時間で最大5イニングで優勝までには5回勝つ必要がありました。

まず1回戦・・・

8:20に試合開始でしかも三郷だったので朝相当早く行ったのですが、集合するとどうも相手ベンチに人がいない・・・うちらは準備が整ったぐらいでベンチに相手チーム登場。ベンチ前に集合するもなにやら騒がしい・・・。
相手8人しかいません・・・。
しかも、一人の人は明らかに怪我をしているじゃないですか(足をひきづっていて、そしてジャージでマスクしています)
結局試合は不戦勝ですが、相手にうちから一人貸して試合はすることに。
しかし相手チームキャッチャー道具がありません。
うちも一つしかなかったりなので、審判さんがかしてあげてました。

さて試合はクローン先攻です。1試合目がスタメンでなかった金井が相手チームに参加します・・・ライトへ向かうと、、、なんと!セカンドが空いているではないですか!ライトには足を負傷していると思われる選手がすでにスタンバイしていました。
金井危険なセカンドへ

初回松鵜ヒットで盗塁重ねて有吉タイムリーで先制。
さらに相手エラー重なってもう1点取りました。

こちらは先発裕倫。
1死からデッドボールでランナー出すも伝家の宝刀けん制でランナーを刺し、結果無失点。ここは温存ということで次のイニングは1試合目で帰る有吉に変更の予定。

2回表、先頭裕倫が何年ぶりかの打席で初球を「スコーン・・」とライトオーバー!
しかし足を負傷しているライト動けず、センターが猛烈に打球を追いかけています・・・。これはホームランだろ・・・。がしかし、、、打ったのは裕倫。裕倫も膝に爆弾抱えていて走れません。精一杯のジョギングでなんとか三塁へ、そしてすぐに代走!(決してふざけて走らなかったわけではありません・・・)

この後相手チームの集中力も切れており、こちらも神さんに満塁ホームランがでて、坂内にまでホームランがでて6点取りました。(←球場狭いからレフトはけっこう簡単に柵超えが・・・)

ここでこの試合最後の衝撃の出来事!2回裏の守備につこうとすると・・・
「試合終了!」の審判の声。。。
周りの同じ時間帯の試合はまだやっているし、どう考えても1時間もたってないし、さらに表で終了って・・・。
この大会波乱の幕開けでした。。

次2回戦・・・

相手は応援団たくさんだし、テントも用意して、チームみんなでエンジョイしているような感じのチームでした。初戦も10-0で勝利してますし。。。

さて試合ですが、審判はサングラスをかけ、ひげをはやした恰幅のよいおっさんでした。。。ちょっと偉そうな・・・微妙な予感。
クローン後攻。。
先発は一哉先頭打者にいきなりレフトオーバーの2塁打。。相手チーム黄色い声援で盛り上がる。
レフトからの中継がちょっとそれてサードがそれをカバー。その瞬間!この試合最初の衝撃の瞬間、、
「タイム!ボールデッド!テイク2!」
労せずして相手チーム1点。。。
試合が始まる前にボールデッドのラインなんて言われてないわけで、しかもベンチの横ぐらいのほんと手が届く範囲なのに、「ぽっかーん」。まあテイク2は仕方ないとして。。。
さらに衝撃の瞬間は続きます。
1死からまた一人ランナーがでて、次のバッターで3塁後方のファウルフライ・・・。
松鵜が後ろ向きでのナイススライディングキャッチ!しかし判定は・・・
「ファウル!」

さらに続きます。衝撃の瞬間。。。次はファーストへのファウルフライ、、、河原ナイスキャッチ!しかし・・・「ファウル!」

全部ボールデッドだそうです。言葉がでませn。
相手チームのランナーの人も、、、「このルールどうなんですかね・・・」と呆れ顔。

結局初回、5アウトをとったものの、1失点でした。

1回裏、先頭松鵜が相手エラーで出塁、続く坂内も出塁で1、2塁。
森山のバントがいいところに転がるもピッチャーの好フィールディングで3塁封殺。
しかし神のセンター前タイムリーで同点に!
すぐに同点にできたのは良かったです。まじで・・・自画自賛。

試合は膠着・・・。この試合は相手チームのピッチャー良いピッチャーでした。
まっすぐ走ってましたし・・・背もすらっと高くて投げ方も途中までダルビッシュという評価。

悪夢は3回。
2死1、2塁で相手のバッターに一哉がカーブを「スコーン」と打たれて、3失点。
万事休すでした。

こんな感じで超消化不良に優勝どころか11時頃には試合が終わってしまいました。
残念でしたが、これも野球。あの審判の判定もひどいとは思いますがこれも野球です。
勝てない流れというのはここでもひきずってしまいました。
また機会があればリベンジしましょう!