男子高校駅伝でとてつもない記録が生まれたこの日。
小学生も強力な東京都のライバル達と戦いながら、目には見えないライバル…大会記録にも挑みました。

1区2区はやはり強い選手が集まってます。
ユキとヨウタが頑張ってトップまで11秒、大会記録までは16秒差。

ここで3区コトネが区間新記録の快走!
先頭に立つと大会記録からも1秒リード。

ここからは去年の偉大な先輩たちとの一騎打ち。
4区カズキもきっちり走って大会記録とは1秒差。

5区カノンの相手は去年の自分。
その記録を10秒も更新してチーム史上初3年連続の区間賞獲得!
大会記録に9秒のリード。
そして…
最後は思わず大声でカウントダウンしてました。

タイセイが大会記録をわずか1秒上回ってフィニッシュ!
3年連続1位でゴールテープを切るタイセイのガッツポーズは手慣れたもの。
頑張り続けている選手たちにまた一つ大切な勲章が加わりました。

そして実はもう一つ大記録が生まれてました。
<東京都小学生駅伝ごぼう抜きランキング>2008年~
6人
Kiヒヨリ(2015)B駅伝3区17位→11位
 
2人
Oヒヨリ(2015)B駅伝3区7位→5位

Soユウカ(2013)B駅伝3区7位→5位
Tsuミレイ(2010)A駅伝3区4位→2位
Koアカネ(2010)B駅伝3区7位→5位
参加チームが増えてきたとはいえ圧倒的記録。
きっと苦しい時期もあったはずだけれど最後までやり遂げた選手にこんな勲章も待っているのが陸上競技なんだね。
 
チームを引っ張り続けてくれている6年生の活躍は何よりも嬉しいよ。

新シーズンライバルたちはどこもかしこもみな強そう。
でも焦らないで。
心の準備さえできていれば強くなるのに時間はそんなに必要ないと先輩たちが証明してくれたから。
今年のチームみたいに"笑顔"溢れるチームを目指そうね。

笑顔の絶えない3日間。
こんなチームで全国入賞しちゃっていいんですか!?

朝日を浴びながら出発前の前日練習。
今年はここで何回走っただろう。
朝早いのに来てくれたカイオンに背中を押してもらう。

開会式&研修
"研修"大会なのでお勉強も大事です。

↑このライオンの名前を最後まで覚えられない子どもたち…アスリオン君だよ。

インスタントラーメン発明記念館見学


ホテルは超豪華!!

試合前日リラックスしすぎじゃねぇ!?

コトネを撮るのは難しい。

決起ミーティングを経ていざ決戦へ…。


大会後にはあのタイムトライアルの衝撃を超えてくるマミのオンステージがあり…

そしてご褒美タイム!!

なぜか男女ペアでアトラクションに乗る。
俺なんかまだ…以下略。

お疲れさま!!

同じ夢を追いかけて同じ時間を過ごした。
きっとこのメンバーは中学生になってもそして大人になってもずっと仲良し!

2015年度目標
100m:12秒10→12秒58
1500m:4分34秒→4分38秒41
3000m:10分00秒→10分28秒11
5000m:17分20秒→18分14秒48
ハーフ:1時間22分→1時間31分48秒
マラソン:3時間00分
12/23足立フレンドリー:1時間24分
1/10ハイテクハーフ:1時間23分
1/30東京30K:2時間07分
2/7浦安ベイシティ:1時間23分
3/20板橋City:3時間15分
11月目標
11/7浦安市民陸上:200m25秒3→27秒00/幅5m00→4m85
11/8成田POP(ハーフ):1時間25分→1時間31分48秒
11/22つくばマラソン:3時間20分→3時間36分31秒

11月
1(日)
板橋少年少女陸上競技大会&全国小学生クロカン東京都予選@新河岸:サポート
2(月)
完休
3(火)
自主練@葛西臨海公園:約3km周回×3(14'50,13'52,13'14) 強度45
4(水)
中学練@ロード:12km 強度55
5(木)
クラブ練@江戸陸:小Bサポート
6(金)
自主練@浦安:SD&幅(助走合わせ)
7(土)
浦安市民陸上@浦安:幅4m85/200m27秒00 評価35点
想像してたよりも全然ダメだな。
出場する以上は何事も真剣にやってかないと面白くない。
jog20分@高州
8(日)60.4kg19%
成田POP:1時間31分48秒 評価10点
ハーフまでならそこそこ走れるという過信があったかな。
10km過ぎでもう動かなくなった。
ここ数年にない最悪のシーズンイン。
2週間後のマラソンまでに立て直せる自信がない…。
9(月)60.2kg19%
自主練@皇居:jog2周(10km)65分
10(火)
自主練@浦安:300m(60s以内)+200mつなぎ(60s以内)×5 200m+100mjog(S90) 強度70
クラブ練@江戸陸:サポート
11(水)
通勤自転車:往復約12km
EDORIKU長距離記録会:5000m18分30秒63(3'39,44,47,47,31) 評価65点
足が重く自重気味にいったので余裕度はあった。
年末には17分台に持っていけそうな手ごたえをつかめた。
12(木)
クラブ練@江戸陸:小選抜サポート 強度40
カノン、タイセイで全国の先頭に立つ瞬間を本当に生み出せるかもしれない。
13(金)
自主練:器械体操
帰宅ラン:学大~新橋 約8km
14(土)
自主練@ロード:6kmコース2周 64分26秒(33'08,31'18)
15(日)
クラブ短練@江戸陸裏:サポート
自主練@ロード:jog40分
クラブ長練@土手:8km34分57秒(18'20,16'37) 強度50
16(月)
帰宅ラン:学大~恵比寿~六本木 約7km


"帰宅部"でトッポギ。
17(火)
朝練
クラブ練@江戸陸:小サポート
18(水)
完休
19(木)
クラブ練@江戸陸:小サポート
20(金)
完休
21(土)
小強化練@府中:見学
クラブ長練@浦安:小Bサポート
22(日)
つくばマラソン:3時間36分31秒 評価30点
(29'13/24'04/24'03/23'56/25'33/25'33/27'14/26'37)
フルマラソンを走る事に対する緊張感が欠如していた。
体調も含めて万全の状態でスタートラインに立たないと。
ただこうしてしっかり距離を踏めた事は無駄にはならない。
23(月)
クラブ練@葛西臨海:小サポート
全国都道府県駅伝選考会@大井:応援
24(火)
帰宅ラン:浦陸~清新町 約6km
クラブ練@江戸陸:小選抜サポート
選抜はすごい練習してるな~。
25(水)60.4kg17.2%
通勤ラン:清新町~浦陸 約6km
jog50分
東京マラソン追加当選。
サブ3目指しやるっきゃない!!
26(木)
クラブ練@江戸陸:小サポート
27(金)
帰宅ラン:人形町~錦糸町~清新町 約11km
28(土)
クラブ練@江戸陸裏:20分jog×2
頑張ろうと思った矢先にヒザ痛…。
29(日)
クラブ練@葛西臨海:2km×2(7'27,7'27)
LSD120分@浦安周辺 約18km
今は焦らずマラソン準備期。
30(月)
帰宅ラン:学大~カレッタ汐留 約8km

眩しすぎるぜ…。

月間走行距離255km

日本シリーズ閉幕と共に陸上シーズンも終了。
今年も様々な記録と記憶が刻まれました。
"陸ヲタの陸ヲタによる陸ヲタのための"2015なんでも記録集です。

学年別選手数
大会出場選手(男/女)
6年16人(5/11)
5年9人(5/4)
4年10人(5/5)
3年12人(6/6)
2年19人(11/8)
1年8人(5/3)
短長共に最強だった6年女子の様に人数が多い学年は競争が激しくそれだけレベルも高くなっていきます。
来シーズンは2年生世代が下からガツンと突き上げて来る予感。

大会皆勤賞
今シーズンチームとして出場したのは全12試合。
同日開催や学年による制限もあったのですが参加可能な大会に全部出場した選手がけっこういます。
4年~6年"11大会"
Kiリンタロウ
Iユキ(+東京選手権招待リレーにも出場)
Iチセノ
Iユウ
Suショウタ
3年"10大会"
Naモア(+キッズコロシアムサブイベントにも参加)
1~2年"7大会"
Naカオ
どんだけ陸上好きなんでしょうか!?

最多種目出場
"7種目"
Iチセノ(60m,100m,800m,60mH,幅,ヴォーテ投,ソフト投)
Moアヤコ(50m,60m,100m,800m,60mH,幅,ヴォーテ投)
ちなみに黒田も今シーズン7種目(200m,400m,800m,1500m,ハーフ,フル,幅)に挑戦しました。

最多自己ベスト更新回数
"5回"
Iコトネ
800m/2分40秒19(2014)→2分38秒06(5/2)→2分37秒93(5/4)→2分36秒17(5/31)→ 2分30秒17(6/28)→2分29秒91(9/27)
Taマミ
800m/2分46秒25(4/29)→2分41秒85(5/31)→2分40秒62(6/28)→ 2分40秒05(9/15)→2分34秒79(9/27)
Kiリンタロウ
800m/2分47秒13(5/2)→2分45秒42(5/31)→2分37秒96(9/15)→ 2分36秒39(9/27)→2分32秒1(11/1)
嬉しい嬉しい"自己ベ"が1年に5回とはなんとも羨ましい…。
ちなみに中学生にはNaコウキ(中1)1500m"7回更新"、Saヒジリ(中1)1500m"9回更新"とさらなる強者がいるのです。

激ノビランキング2014→2015~継続は力なり~
当ブログ記録2014→2015の比較
ヴォーテックス投
①Iチセノ(4)+8.56m
②Iユウ(4)+5.46m
③Suショウタ(4)+4.75m
④Waハルト(5)+4.19m
⑤Iユキ(5)+3.80m
まさかチセノが賞状獲れるなんてさすがに想像できなかったよ。
走幅跳
①Taハナ(4)+70cm
②Iユウ(4)+38cm
③Suショウタ(4)+29cm
④Siアスカ(5)+17cm
クラブに移ってスピードUPしたハナ→幅跳びの記録にも直結!!
50m
①Yaユナ(2)-1.53秒
②Naカオ(2)-1.21秒
③Kaノゾミ(2)-1.06秒
④Meリオン(3)-0.99秒
⑤Naモア(3)-0.98秒
⑥Moリセ(2)-0.90秒
⑥Kaユウト(3)-0.90秒
⑧Moアヤコ(3)-0.85秒
⑨Aハルト(3)-0.72秒
⑩Waケンショウ(3)-0.71秒
相変わらずピストルは苦手だけどユナがこの1年で一番速くなったんだね。
低学年100m
①Kaノゾミ(2)-2.26秒
②Waケンショウ(3)-2.01秒
③Naカオ(2)-1.94秒
④Naアツキ(2)-1.93秒
④Meリオン(3)-1.93秒
⑥Naモア(3)-1.47秒
⑦Aハルト(3)-1.45秒
⑧Tsuカナデ(2)-1.39秒
⑨Miヒロ(2)-1.25秒
⑩Iイクト(2)-1.18秒
弟妹は低学年のうちから大会に連れ回される。
ノゾミもレベルの高い大会を経験して姉のように一気に活躍できる選手になれるかな。
高学年100m
①Naユウサク(4)-1.37秒
②Siアスカ(5)-1.23秒
③Kiカイ(5)-1.17秒
③Oカノン(6)-1.17秒
⑤Waハルト(5)-1.08秒
⑥Iユキ(5)-0.97秒
⑦Saカノ(5)-0.92秒
⑧Iユウ(4)-0.81秒
⑨Iチセノ(4)-0.78秒
⑩Uルカ(6)-0.34秒
自分の記録が想像以上でびっくりしてたユウサクの大会参加も増えてきた。
自分の限界なんて本人にだってわからない。
スタミナもあるし100mが主戦場になる来季も楽しみ。
低学年800m
①Moアヤコ(3)-44.57秒
②Moマサノリ(3)-30.48秒
③Koカケル(2)-23.79秒
④Koソラ(2)-18.39秒
⑤Waケンショウ(3)-7.45秒
1000mではなかなかベストが出なくて実感しづらいけど厳しいクラブの練習に参加したいと自分で決めたことがアヤコの成長なんだよ。
高学年800m
①Uルカ(6)-25.22秒
②Suショウタ(4)-18.40秒
③Saカノ(5)-15.42秒
④Aタイヨウ(4)-11.46秒
⑤Iユキ(5)-10.97秒
⑥Iコトネ(5)-10.28秒
⑦Oカノン(6)-9.43秒
⑧Waハルト(5)-7.73秒
⑨Iチセノ(4)-7.14秒
⑩Kiヒヨリ(6)-4.62秒
2012短距離"激ノビクイーン"のルカが今度は長距離で栄冠!

そして今シーズンの独断と偏見で選ぶMIP(Most Improved Player/最も成長した選手)。
Saカイ(2013)/Iゼナブ、Iコトネ(2014)と選ばれた選手は次年度大活躍するジンクスがあるこの賞。
まずはNaアヤネ。
100m16秒06(5/6)→14秒95(9/27)
幅3m54(6/28)→3m93(9/15)
東京都小学生強化指定選手にも選ばれ一気にトップ選手の仲間入り。
何より圧倒的リーダーシップでクラブ、BASICに欠かせない存在です。

もう一人はKiリンタロウ。
選抜メンバー入りで心の成長が記録にもそのまま直結。
最多自己ベストだけど皆勤賞だから悔しい想いもひと一倍してます。
記録は出たけどタイトルには無縁でまだまだ飢えてるはず。
全国経験が心にどんな化学反応をさらに引き起こすかな。

ノビてる選手って『努力=結果』の因果関係がはっきりインプットされてるからここからも強いよ。
夢が目標に、目標が現実に。
来シーズンが、次の大会が、明日の練習が待ち切れない。
未来が希望に満ち溢れてるね。

スタート直後転倒したカノンがそれでも先頭に立ってくれた瞬間…勝負は決まりました。
トラックレースに接触はつきものだしあの条件だと転倒はなおさら避けられない。
誰もそれを責めることはないけれどもし負けていたら…。
チームを引っ張り続けてくれたカノンにそんな想いはさせちゃいけないと男子の覚悟が一つになりました。
2年連続の29分台はもはや奇跡では無く努力の必然。
悔しい思いをしたカノンのこの経験も全国の舞台でエース区間を任された時に必ず活きてくるよ。

"ワタリドリのように今 旅(全国大会)に発つよ
ありもしないストーリー(全国入賞)を 描いてみせるよ"

選抜メンバーの走りが仲間に次々に化学反応を引き起こす。

シーズン当初は15秒台で走る事もあったサラが一気に13秒台で初メダル!

カノ、リンタロウが迷う事なく先頭を走り

カイオンも大会デビュー戦とは思えない堂々としたレース

今回は本格的に長距離の練習を始めて一年~半年というメンバーがほとんど。
それでもメンバーが決まってからここまでのほんの数か月で競技面だけでなく表情が日に日にアスリートになっていった。
強くなることに対して怖れを持たず、努力することを恥ずかしがらない。
そんな心の土壌を整えてあげるのに時間は少しかかるけど、肥沃な大地に大きな花はすぐに咲き乱れる。



新時代の芽吹きも静かだけれど確かに感じ始めてるよ。
ちびっこ健康マラソン2015/10/30