舞浜RCの初陣となったこの大会。

電光掲示板にチーム名が映し出された時は結構嬉しかったです。

前期のポイントとして挑んだこの大会。
練習環境の変化からうまく練習ができない時期が続いて不安はありましたが、自分のレースの前にレペゼン舞浜の子たちがジュニアの部で二人も優勝を決めてくれてその勢いをもらえました。
1000m通過3分07秒は6/1の日体大記録会とほぼ同じでしたがそこからラスト1周思いのほか粘れました。
シーズンベストの4分40秒は今できる精一杯だったと思いますがきっかけをつかめた気がします。
今シーズン1500mを走るのは残り数本ですが30秒台前半になんとか戻したいです。

今回100mにも出場。
これまで12秒台バンバン出していたと思ってましたがよくよく調べると追い風参考記録ばかりだったので今回の13秒01でセカンドベスト…。
ちょっとショックでしたが逆に言えば自己ベスト狙える状態にあるって事かな(100mは今のところ次の予定はなし)。

2種目出場したのでスコアリングテーブルを用いて今年から始まった小学生のコンバインド(混成種目)みたいに得点を出してみました。
http://gussan.webcrow.jp/udon_list_2017.html
①931pt【1500m4分45秒29(404)/幅5m12(527)】2016年江戸川秋
②923pt【1500m4分44秒23(412)/200m25秒47(511)】2013年江戸川秋
③904pt【5000m17分54秒25(371)/幅5m15(533)】2017年江戸川秋
④862pt【1500m4分42秒88(424)/100m12秒78(438)】2016年江戸川春
New⑤836pt【1500m4分40秒43(444)/100m13秒01(392)】2019年渋谷
(追い風参考)
1036pt【100m12秒32w(539)/200m25秒60w(497)】2014年豊島春
915pt【1500m4分41秒85(432)/100m12秒57w(483)】2018年豊島春
2種目の組み合わせのクセがすごい!!

これ作っているうちにふと気になって全種目の得点調べてみたら…
①533pt/走幅跳
②519pt/1500m
③511pt/200m
④498pt/3000mSC
⑤482pt/3000m
⑥454pt/ハーフマラソン
⑦448pt/400m
⑦448pt/5000m
⑨444pt/マラソン
⑩438pt/100m(527pt追い風)
長距離選手のつもりでいたけど幅+200mが一番得点出せる気がする…。

タイムテーブルとにらめっこする日が続きました。
大会が重なってしまう事はこれまでもけっこうあってそんな時どこに行くか俺の中には基準があって、それは応援が一番少ない子のところに行ってあげる事。
ある選手の保護者の方に初めての県大会で誰も知っている人がいない中、知っている人を見つけられて少し表情が和らいだと言われた時はこんな俺でも役に立てたと思えたし、何より自分自身その子の気持ちが痛いほどわかりました。
この舞台が長いストーリーの1ページ目の選手も、通過点の選手も、そして終着駅の選手もいる。
今の俺には見届ける事しかできないけれどみんなの悲願が果たされることを競技場のどこかで静かに祈り続けています。

全国大会に行くにはタイムを切らなきゃいけないし、関東大会のためには順位が必要。
予選、準決、決勝…二種目出場する選手もいる。
気象条件も関わってくるしどこでアクセル全開で行くか選択肢が多い選手は悩んでしまう事も多いと思う。
けどその選択肢は君が今日までたくさん努力をして手に入れた宝物。
大会が心配だったり不安な子は、これまで一生懸命努力をしてきた証だよ、その迷いや苦しみさえも君を強くしてくれる。

そして最後に家族やチームメイト、指導者の方々など選手に関わる全ての人へ。
誰かを精一杯応援できるという事はその子が活躍してもしなてくもそれだけですごく幸せな事だと思います。
違う道を進む事を決めた俺の声はどんなに大きく叫んでももう届く事はないから想いを届ける事ができる人は晴れ舞台を選手と一緒になって最後まで戦い抜いてきてください。

前期もあっという間に半分が終わりました。
この夏には早くもトレーナーとしての実習があるので、スポーツ現場に戻る日がいよいよ近づいています。
ここまで勉強を続けてきて思った事は"陸上競技"は全てのスポーツにつなげる事ができるというのが売り文句ですが、それは選手だけでなくトレーナーにも当てはまるなという事。
これまでの経験とこれから学んでいく事、それを組み合わせれば色んな可能性があるかもしれないと感じています。
逆に言えば陸上コーチには戻らない可能性があるという事。
ゴールが見えなくなって前職から離れたわけですから区切りはしっかりつける必要があると思っています。
卒業まで残り2年間、目処をつけられなければ"陸上競技"からは離れます。

そしてコーチとしてだけでなく選手としても区切りをつける時が近づいてきました。
完膚なきまでに打ちのめされて燃え尽きたいとは思っていましたがあっさりシーズンベストで並ばれてしまいました。
まだどこかで勝てると思っていますが勝てないと悟ったらこっちもきっぱりと引退します。
ただ練習しないとお腹空かないし夜も眠れない不便な体になってしまったのでもう少し走らせて。
ゴールが見えた時、ラストスパートには自信ありです。

[2019年度目標]
100m:12秒30→13秒46
1500m:4分30秒→4分43秒77
5000m:17分00秒→18分46秒69
ハーフ:1時間21分→
マラソン:2時間58分→3時間58分15秒

[6月目標]
トラック5連戦どこかで満足できる走りを…
6/1日体大:1500m4分36秒→4分43秒77
6/2日体大:5000m17分50秒→18分46秒69
6/9OTT:1500m4分40秒→4分44秒7
6/15浦安市民:5000m18分00秒→中止
6/22東京リレカ:100m12秒60→13秒46/1500m4分38秒→4分56秒85

1(土)
日体大@建志台:1500m:4分43秒77 評価60点
1000m通過は3分06秒で10秒かかった前回からの修正はできて少しずつ足に力が入ってくる感覚はある。 1レースごとに上げていって夏のレースで30秒台中盤までは戻したい。 明日の5000mも無難に走りきれれば。
2(日)
日体大@建志台:5000m:18分46秒69(3'32,39,58,57,39) 評価30点
涼しい中でのレースでしたが前半2000mで終わってしまった。 練習してないわけじゃない中での結果、これが病気の影響なのか単に衰えてるのかよくわからない。
3
(月)
完休
4(火)
夜練@江戸川:2mile(13'17/6'51,25")/3×2000m(8'00/4'12,3'47)(7'52/4'05,3'47)(7'34/3'50,3'44)
downjog30分
5(水)
午後練@浦安:ラダー,SD,2×120m
6(木)
夜練@江戸川:3mile(19'15/6'40,13,21)/3×300+100+200m(次の距離Walk/set10分)48",14",31"/50",14",31"/50",14",32"
downjog30分
7(金)

完休
8(土)
浦安小学校陸上大会@浦安:応援
9(日)
OTT@代々木:1500m:4分44秒7(300m56"/700m2'11/(1000m3'09)/1100m3'29) 評価50点

10(月)
完休
11(火)
夜練@江戸川:6000m(4'20,14,10,09,3'52,28)/2×1000m(3'24,29/R5)
12(水)
完休
13(木)
夜練@江戸川:4000m(4'09,3'56,44,4'07)+3000m(4'02,05,00)+2000m(3'57,54)+1000mm(3'30)(S8/6/4)
テスト前のこの感じ何年ぶりだ。試験期間も練習来いなんて選手にはもう二度と言えません…。
14(金)
午後練@浦安:jog,流し
15(土)
浦安市民@浦安:5000m/1500m:雨天中止
16(日)
完休
17(月)
完休
18(火)
夜練@江戸川:8000m変化走32'11/4×(1'40,1'30,1'50/2,2,1)/3×(150m+60m)
19(水)
午後練@浦安:ハードルドリル,スパイク流し,SD
EDORIKUナイター長:DNS
20(木)
通勤帰宅ラン:⇔舞浜 約12km
夜練@江戸川:1mile/16×200m(Avg37"/S2.00)
21(金)
筋トレ@浦安体育館
うらやす長距離:1000m:3分11秒7

22(土)
東京リレカ@駒沢:100m:13秒46(-0.7)/1500m:4分56秒85 評価0点
大会出場し続ける体力もメンタルもなかった。
23(日)
東京都小学生予選@駒沢:観戦
24(月)
完休
25(火)
夜練@江戸川:2mile/10×400m(Ave75"/S3.00)
26(水)
ポスター配り
27(木)
夜練@江戸川:8mile(57'19/6'43,40,56,56,7'13,26,45,38)
28(金)
夜練@江戸川:2mile13'20(6'42,38)/5×1000m(S6.30/7.00/7.30/8.00)3'30,35,43,41,36 強度70
29(土)
英語セミナー
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
30(日)60.4kg18.7%
東京リレカ@駒沢:応援

月間走行距離109km


5週連続トラックチャレンジの最終戦、東京リレーカーニバルに初出場してきました。
結果はちょっとここでは発表できないぐらいの惨状で、なんていうか単純に足が遅くなりました。
体力うんぬんよりメンタルをなかなか上げてこられてないのが現状かなと思います。

今回所属はクラブR2で出場。
https://runnet.jp/clubr2/rikuren/
陸連登録が簡単にできるのでチームに所属してない自分みたいな"野良"陸上選手でもこうして公式戦に出る事ができます。

国体の予選も兼ねているのでプログラムに生まれ年が載るのですが一人だけ昭和生まれでさすがに限界を感じました。
もがきあがいた経験はトレーナーになってからも活きると思うのですが区切りをつける事も必要かな。
陸上競技を好きなままで終われるよう残された競技人生で少しでも想い出を残していきたい。