まずは選手としての感想から。
2010年21分05秒(3区)
2011年21分05秒(2区)
2012年19分53秒(4区)
今年は…
2013年18分45秒(3区)区間8位チーム4位入賞
トラックでのベストが18分47秒なのにこのタイム。
駅伝はやっぱ特別です。
ラップは3分41,46,47,55,34。
最後後ろから来てしばらく並走された選手に競り負けたのが心残りですが現状持ってる力は出し切りました。
今年は小学生も3チーム参加させてもらいチーム全体では11チームの出場。
当日変更やアップなのでスタート前はバタバタしましたがなんとか全チーム無事完走できました。
中学の部活から参加した子もいるので応援も大変でした。
終わってからはもはや恒例となった打ち上げ。
14時から始まった飲み会は今回おとなしく(!?)21時前には終了しました。
今回もOB・OGがたくさん参加してくれたおかげで盛り上がりました。
こうやって卒業しても、陸上から離れてもまた一緒に走る事ができるってやっぱり素敵な事だと思います。
僕自身在籍期間が重なっていない卒業生(コーチが何回も話をするので名前とエピソードは知ってる)とも話せて嬉しかったです。
小・中学時代に一緒に走ったメンバーと駅伝に参加する事はフルマラソン完走と並ぶ走り始めた当初の夢でした。
JAC創設当時のメンバーが今少しずつまたクラブに参加してくれてその夢も叶いつつあります。
卒業生もそうですが今は保護者チームも子どもが卒業してからも永続的に参加してもらえるようなクラブにしたいと思ってます。
他のクラブにはないJACの強みはなんといっても錚々たる卒業生がたくさんいる事、そして走る保護者もたくさんいる事なのでこの二つを結ぶ懸け橋に僕がなれればと今回強く思いました。
柔道日本代表や駅伝名門高校でも発覚した体罰の問題。
今回はこの問題について自分の意見を話します。
まずは自分の体験談から。
幸運にも僕がスポーツをやってきた環境はいわゆる昔ながらの体育会系な感じではなく、先生や先輩とも仲良くやってました。
それでも顧問にぶたれた事はあります。
それは高三の合宿のバス移動でパーキングエリアに寄った際、30分休憩と30分集合を間違えた自分を含めた上級生が全員遅刻。
全員平手打ちを一発食らいました。
後にも先にもそれ一回。
チームに迷惑かけたわけなのでぶたれた事には納得してますし、むしろあの先生にそういう事をさせてしまったという罪悪感が強く残りました。
結局はそういう事だと思います。
常態化した暴力に意味はないですが、効果的な一発というものは確かに存在するというのが僕の考えです。
かといって僕達が小中学生に手をあげるなんて事はないですし、現役ランナーですから頑張っても結果が出せない子の気持ちは痛い程理解してるつもりなのでその事に関して叱ったり文句を言うこともありません。
ただそれはルールや勝敗を度外視するという事ではないです。
公共施設を使ってチームとして練習してる以上ルールを守れない子に対しては今以上に厳しく接していかないといけないと思ってます。
そしてスポーツ選手である以上全力を出さない事が相手に対しても自分に対しても一番のアンフェアなプレーだと感じています。
僕自身子どもたちとの距離の取り方をまだまだ難しく感じていて、特にクラブの中心メンバーとは長い子だともう4年も一緒に練習してるのでどうしても『仲間』意識が強くその事がベーシックの練習をやらせる際には難しさに繋がっていると感じます。
今回問題になってる先生も最初からこうだったとは思えません。
体罰の事がニュースや新聞でも大きく取り上げられたくさんの意見を目にしてきましたがやはり周りの環境というものがなにより大きいのだと思いました。
社会体育であるクラブは学校体育である部活と違って比較的オープンな環境でたくさんの人に見守られています。
僕自身怒鳴ったり、手が出そうになる事がまったくなかったとは言い切れないですし、長く続けていく事で少しずつ変わっていってしまうかもしれません。
道を踏み外しかけたときは遠慮なく言ってください。
それが子ども達のため、そしてなにより僕自身のためになると思っています。
今回からハーフは抽選になり、案の定くじ運のない僕ははずれ代わりに10kmに出場。
39分切りを目指しましたが結果は39分23秒で41/461位。
キロ表示がなくてペース感覚がうまく掴めませんでした。
45点って感じです。
自分も走ったせいで小中学生のサポートはほとんどできず、保護者の皆さんに任せっきりになってしまいました。
サポートありがとうございました。
この大会はスタートが命なのでチームで戦えるのは大きなアドバンテージだと思います。
応援もあんまりいい位置でできず、写真もうまく撮れませんでした。
出場者もすごく多くなっていてとりあえず転ぶなよと祈ってました。
小学生の結果です。
ファミリー2km(837組)
Iコトネ 10分36秒/12位
1~3年生男子2km(271人)
Yaツバサ 8分31秒/1位
Yaツヨシ 8分37秒/2位
Hiノリト 10分02秒/24位
Iユウ 10分02秒/25位
Siタイヨウ 11分38秒/116位
1~3年生女子2km(188人)
Iユキ 9分30秒/6位
Saカノ 9分48秒/8位
Soユウカ 10分30秒/16位
Uルカ 10分53秒/22位
4~6年生男子2km(189人)
Miカズキ 7分33秒/5位
Hiシュンヤ 7分36秒/6位
Uコウキ 8分13秒/11位
Naコウキ 8分19秒/13位
Saヒジリ 8分34秒/19位
Siショウタ 11分45秒/151位
4~6年生女子2km(135人)
Taカオリ 8分23秒/2位
Oユウナ 8分26秒/3位
Oシオリ 8分33秒/5位
Oナギサ 8分53秒/7位
Aチハル 9分35秒/18位
Suハルカ 9分38秒/19位
距離は正確じゃないと思うのでタイムは参考までに。
出場人数考えるとみんななかなかの好成績。
ツヨシとツバサは1,2フィニッシュ!
6年生は全員入賞できました。
学年別じゃないので入賞するのは大変ですが下の学年も来年以降が楽しみな結果となりました。
明日は新宿シティマラソン。
ただ先週のハーフの結果に満足しちゃっているし、気持ちも来週の区民駅伝(&その後の打ち上げ)に向いちゃっています。
とりあえず38分台では走っておきたいところですが。
特にこれ以上話も広がらないので練習ノートの話でも。
ベーシック開始直前から書き始めた練習ノートは早くも二冊目に突入してます。
四月からやってきた練習内容全て書き留めてます。
今はなにやるか迷ったらとりあえずこれを読むようになりました。

とある日の練習日誌
なんでもノートなんで練習メニュー以外にも色々書いてあります。
栄養講習、指導者講習の内容からクリスマス会の原案、はてはサブスリー対策のメニューまで。
ただこれまとまってないんで僕以外の人が読んでも何やってるかわからないかも。
初期の方は僕ですらよくわかんないです。
陸上関連の本は今もたくさん読んでますがどうしても筋トレ中心なんですよね。
特に体幹トレーニングはすごく流行ってる気がします。
ベーシックは短・長・専門とこの三要素をベースとしたメニューを順番で練習するようにしています。
これだと週1回しか来れない子でも偏ることなく練習をさせてあげられます。
悠希コーチとは練習直前に打ち合わせするのですが何をやらすかの方向性は大体合うようになりました。
来週は火曜が長距離で木曜が短距離を基盤とした練習の予定です。
献立は決まり材料も揃ってます。
後はそれをどううまく料理するかなんですよね。
都道府県対抗駅伝、都ロード、ふれあいニューイヤーマラソンと各地でクラブの子たちが頑張る中、千葉マリンマラソンに出場してきました。
ハーフマラソンは去年の新宿シティ以来なのでちょうど一年振り。
90分切りを目標にしていたため、1km4分一桁で行ける所までと考えていました。
最初の1kmこそ4分30秒かかりましたが、そこからリズムをつかみ5kmの通過が21分で10kmが42分15秒(5km~10kmが21分15秒)と設定通り。
ここから折り返しで帰りは向かい風でしたけど、なんだろうなうまく説明できないんですけどここでスイッチが入りました。
風の影響を少しでも減らそうと思い集団の後ろで走ろうと思ったのですが周りはペースダウンしていたためその集団を抜かして一つ前の集団に合流、そしてまたそこから抜け出し前の集団を目指すを何度か繰り返し10km~15kmが20分28秒(15km通過62分43秒)とかなりペースアップ。
そこからはさすがにきつくなりましたけど今回は公認スタートだったため一般のスタートより5分早くスタートしていて、当然一般の部にも速い人がたくさんいるため中盤以降どんどん抜かされていったのですが逆にそれが功を奏しました。
後ろから来る選手に付いては離され、付いては離されを繰り返した事で15~20kmも21分23秒とペースダウンを防ぎました。
結果は1時間28分38秒で自己ベストを7分更新。
1年前と比べて5000mのタイムはそんなに上がってないのですがやっぱり練習でも長い距離走るようになった事で最後までしっかり走り切る事ができたのだと思います。
アクアラインに続き本当にイメージ通りの走りが続き、ちょっと自分でも驚いてます。
これが『サブスリー』のペースなのかと感じながら走っていました。
あと半分。
いけるような気もするし、やっぱりまだまだ遠い気もします。