埼玉県の武蔵丘陵森林公園で行われたキッズクロスカントリーリレーに参加。
正確な結果はまだ出てませんが男女とも約60チーム参加した中で20位前後。
ベストメンバーで挑みましたがこの結果です。
東京都でトップになって初めて入賞を狙えるような大会なんで東京都3位だとこの位置になっちゃうんだよな。
秋に結成して頑張り続けてきた今年度の駅伝チームで挑む大会もこれで最後です。
今年は中学生になってもクラブに残ってくれそうな子が多くあまり実感はありませんが6年生はこれから徐々に中学練へと移行するので一緒に走る機会は少なくなってきます。
寂しいですけどこの時期から先輩と一緒に練習できるのがやっぱりクラブの強みです。
キッズクロカン走った選手の中にこれから何度も出会う選手がいるでしょう。
今はまだ差があるかもしれませんが1年後、2年後には絶対勝負ができるようになると思う。
先輩達の背中を追い続け強くなりましょう。
追記2013年02月27日 00時06分32秒
結果が出ました。
男子21分13秒 19位・女子23分11秒 22位
なかなか厳しい結果になりましたがその中でもシュンヤの5分00秒は去年のレンと同タイム。
カオリの5分33秒もリナ(5分34秒)やサキ(5分39秒)といった中学生になって活躍している選 手に勝っているので自信を持って中学陸上に挑んでほしいです。
以前のブログにも少し書きましたが東京マラソン2013に5時間30分のペースメーカーとして参加する事になりました。
年明けに東京陸協からクラブの方に依頼があり、本当はフル完走10回というのが条件だったみたいですが(僕はまだ2回)もし走らせてもらえたら貴重な経験になると思いだめもとで推薦して貰ったらなんと採用されました。
フルのベストは3時間半切っているのでスピード的には全然問題ないんですがこれまでで走り続けた最長時間は初マラソンの時の4時間なので5時間半も走り続けられるかどうか多少の不安はあります。
本日打ち合せがありました。
ペースメーカーは3時間~5時間30分まで30分毎に各5名ずついます。
スタートは最前列からで号砲と同時に計測を始めますが実際に走りはじめるのはその12分後。
これは5時間30分を目標としている人はかなり後ろからスタートする事が予想されるためで、実際には僕は42.195kmを5時間18分で走る事になります。
1km毎の通過タイムが細かく設定されていて完全なイーブンペースというわけではなく30kmまでは7分25秒から30秒、30km以降は7分35~45秒となっています。
5人のペースメーカーがまとまって走るみたいなので給水やトイレに言ってもその後合流できれば大丈夫みたいです。
それでは今回のミッションです。
当日はオレンジのビブスと風船をつけて走ります。
通過時刻は決まっているので応援よろしくお願いします。
マラソンスタート・都庁(9時10分)
ペースメーカスタート(9時22分)
1km
19分40秒(9時29分40秒)
5km・飯田橋
49分30秒(9時59分30秒)
10km・日比谷
1時間27分00秒(10時37分00秒)
15km・品川
2時間04分30秒(11時14分30秒)
20km・新橋
2時間42分00秒(11時52分00秒)
中間点
2時間50分10秒(12時00分10秒)
25km・浜町
3時間19分30秒(12時29分30秒)
30km・浅草橋
3時間57分00秒(13時7分00秒)
35km・築地
4時間34分45秒(13時44分45秒)
40km・東雲
5時間13分11秒(14時23分11秒)
ゴール・東京ビッグサイト5時間30分00秒(14時40分00秒)

このADカードがあるのでスタート前、ゴール後の待機場所は招待・エリート選手と一緒です。
またこのタイムなら有名人に会えるかもと密かに期待してます。
ペースメーカーはラビットとも呼ばれています。
小学生を引っ張り続けて早四年。
設定ペースを守れなかった事はほとんどありません。
ラン歴=ペースメーカー歴の自分の晴れ舞台。
卯年の自分にぴったりなこの役目に誇りを持ってます。
これが人生に3回は来ると噂には聞いていた『モテキ』なのでしょうか。

小学校時代と高校時代にも来てた気もするので(気のせい!?)もうこれが最後なのかも。
このチャンス逃したくないんだけどなぁ。
去年のこの時期にもたくさんもらえてそれが指導者の道に進む最後の決め手になったような。
男って単純ですから。
クラブの男の子たちも学校で結構もらってたみたいですけど、「足が速くてモテるのは今だけだからな」と人生の先輩から優しく忠告しておきます。
そんな大事な大事なチョコレートは東京マラソンに持ってくつもりです。
5時間30分も走る事になるので途中で絶対お腹空くはず。
みんなからもらったチョコ食べれば心も体も充電できてしっかり走り切れそうです。
お返しが大変だ…。
千葉市民クロカンに参加し、坂あり丸太ありのコースを走ってきました。
トラックだけでなく色んな場所を走れるのは長距離選手の特権ですね。
2011年12分43秒
2012年11分58秒
今年の結果は
高校生・一般男女の部3km
11分33秒
ベストとはいえ前日の練習の疲れが思いっきり残っていて2週目のクロカン坂以降はもうダメダメでした。
そんなに意気込んで臨んだ訳ではないのですがもうちょっとなんとかしたかったです。
そんなコースに小学生も果敢に挑戦。










その後は同じコースで行われた千葉国際クロカンの観戦。
ジュニアの部、一般の部には卒業生もたくさん出場していました。
またこのレースには全国レベルの選手もたくさん出場していて、年末の高校駅伝や箱根駅伝に出た有名選手の走りを間近で見る事ができました。
最近少しずつ駅伝オタクになりつつあるので、知っている選手も多くなりユニフォーム見ただけでどこのチームだかわかるようになってきました。
清新JACもユニフォームを覚えられるくらい強いチームになりたいですね。
そして中学生にとってはそんなユニフォーム姿で走る最後の大会でした。
その勇姿をしっかりと目に焼き付けておきました。
伝えておきたい想いはたくさんあるんだけどまだ早いよね。
卒業までの残り僅かの練習で少しでも長く一緒に走っておくつもりです。
今日は帰宅ランで約20km。
清砂大橋で心が折れかけました。
普段一人ではこんなに走らないのですが東京マラソンでペースメーカーを務めることになり(詳しい話はまた別の機会に)さすがに大崩れするわけにはいかないので頑張ってます。
やっぱり責任を与えられると人って強くなれますよね。
クラブの子ども達を見てても実感するのですが中学生でエースと呼ばれる選手は結果を出してくれるし、キャプテンを任された子はしっかりしてくるものです。
昨日のクラブ練では小学生とガチバトル。
卒業間近のこの時期の六年生は毎年本当に強い。
昨日はカズキにラスト一周の時点で10m近く先行されましたがそこから大人気なくラストスパート。
なんとか2秒差で勝ちました。
前にいたのが中学生だったらあれだけ離されたら追うのを諦めてたかもしれません。
小学生には負けられないという僕の意地です。
小学生も6年生は毎年なんだかんだで強くなる。
別に5年と6年の間に体格的に大きな変化があるわけではないと思います。
最高学年として負けられないという思いが気持ちを強くするんじゃないでしょうか。
中学生と一緒に練習をして引っ張ってもらってもいいのですがやっぱり先頭を走る経験って大切。
トップは注目を集めるし、最後までしっかり走り切らなきゃいけない。
速いからエースになるのではなく、エースになると速くなるんじゃないかな。
先頭を走る選手はますます強くなるし、逆に先頭を走る選手しか本当の強さを手に入れる事ができないんじゃないかとも思います。
クラブの小学生で言えばカズキとユウサクは一昨年の時点ではそんなに目立つ存在ではなかったのですが六年生が卒業し、この年代で圧倒的に強かったユウトが引っ越してしまった事で必然的に先頭を走るようになりそこからみるみるうちに強くなりました。
リュウノスケもあの世代で頭一つ抜け出してからますます強くなったような印象があります。
ベーシックの17時クラスでも10月以降最高学年になった事で4年生のユズキがリーダシップを発揮してくれるようになりました。
来年度の新五年生はかなり強そうですがそれでも新六年生が先頭を譲らないようなら相当強いチームになれそうです。