小学生の今期2戦目江戸川オープン。
800mは初戦です。
冬の頑張りが結果に表れてます。
学年が変わってまだ一カ月なのにこのブログのランキングに入る記録が続出。
ユキ、カノン、モエミの記録は歴代でも上位です。
そして30秒台で5人が走った男子の強さは強烈。
ちなみに去年の全国小学生東京都予選5・6年男子800mの入賞タイムは2分36秒50。
チーム内のライバルに勝つ事=東京都入賞というレベルです。
このブログ恒例企画にするつもりのMIP(最も成長した選手)。
100mは2年連続出た子が少なかったので今回は800mに出場した子が対象。
10秒以上短縮した子が多数いてこちらもレベルの高い争いになりました。
激ノビランキング
江戸川オープン2012→2013(800m)
3位 ナギサ -13秒80
2位 モエミ -17秒53
そして
1位Uコウキ -21秒06
千代田区選手権のルカに続いて兄妹連続受賞。
ここ何ヶ月かの急成長ぶりはすごいです。
陸上が"超"楽しい時期だと思います。
100mではカイの16秒台は3年生ではかなり速い記録。
コトネも今年の目標に書いてくれた17秒台を早くも達成できました。
リレーも今シーズンの初戦。
オーダーは他の試合との兼ね合いや去年からの流れ、そして来年の事も考慮し最終的には子ども達の意見を聞いて決めました。
特に女子は去年からバトンの練習をしてる子が多くこのオーダーははまっていると思ってます。
ここ何年か出ていない60秒切りを目指しましたがほんの僅かに届かず。
メンバーが揃って大会に出るのが難しいのですがもう一度チャンスがあれば絶対きれると思います。
最後に自分のレースの感想。
1500m3試合目でしたが4分44秒、45秒、45秒と抜群の安定感。
いや進化したいんですけど…。
タイムは同じですけど内容的には全然違っていてベストを出した時は1000mの通過が3分6~7秒。
今回は1000mが3分11秒だったのでラストは以前より粘れるようになっていると思います。
後は最初から思いっきりいく度胸でしょうね。
春季ではベストを出したいです。
アカネやNコウキから学校のリレーの選手に初めてなれたという報告があり、悠希コーチは跳び上がるほど嬉しくて運動会も観に行きたいと言っていました。
本人たちが頑張ったのが一番の理由ですがベーシックの練習の効果なのかも。
こういう報告は練習をやらせている僕達の自信にもなります。
僕自身は小・中はリレーの選手になれませんでした。
リレーを走ったのは高2、高3のときだけ。
理系クラスでしたが女子に速い子が揃っていて1学年が13クラスもある高校で2年連続決勝まで行きました。
ベーシックもクラブも今はG.W.の大会を目指した練習を行っています。
ベーシックで色んな種目にチャレンジしてきているので長距離以外の種目に出る子も多く、時間の少ない平日の専門練習はなかなか大変です。
自分も江戸川オープンに出場するのでそれに向けて練習中。
膝の状態も良くなり先週の金曜にようやく夢陸で今シーズン初のトラックでの自主練を行い、日曜も東京選手権の応援に来ていた中学生と練習。
アップダウンの激しい迎賓館コースを中女を引っ張りながら走りました。
距離表示がないんで感覚で走ってましたがカナとモモカがついてこれてるからこのくらいのペースでちょうどいいのかななんて思っていたら予定より1分近く速かったです。
朝練などこつこつ頑張ってるこの二人も強くなってるんだなと実感しました。
清新町に戻ってから小学練そして保護者練としっかり走ることができ満足していたら、火曜の夜から高熱が出てしまい次の日仕事に行くのも大変な状態で予定してた練習ができず。
明日の自主練でコンディションを確認しようと思います。
大会出るからにはいい走りをしたいです。
選手プロフィール今年はベーシック所属選手だけでなく小学生全員に渡しました。
ベーシックの子も1年間陸上をやってきて好きな種目や得意な種目がそれぞれ決まってきたみたいです。
JAC記録渡したりそう仕向けたっていうのもあるんですけど今回は目標を書くスペースに具体的な数値目標や上級生の名前が多く書かれていました。
「シュンヤくんの記録をぬく」
「シオリちゃんみたいにリーダーになってみんなをまとめたい!」
「いまのリュウノスケがはやくてすごいからオレもリュウノスケみたいにはやくなりたいです」
目標はもちろん立てるだけでなく達成しないとダメな訳で去年の目標覚えてますか?
去年具体的な目標を書いてくれてそれを達成できたのは
Uコウキ「1000mを3分だいで走る」→3分19秒(3/28)達成!
タイヨウ「1000mを5分きる」→4分39秒(3/28)達成!
Nユウサク「1000mを4ぷん10びょうではしる」→3分55秒(3/28)達成!
3人とも目標を大幅に上回ってます。
これが前にブログに書いた『自分の想像を超える=未来の自分に勝つ』ことなんだと思います。
夢を実現するという経験を一度でもすると次の夢も叶えられる気がしてくる。
陸上競技はその繰り返し。
そしてその経験は陸上以外でもきっとみんなの自信になるはず。
ちなみに自分の昨年4月時点での目標は
1500m4分50秒→4分44秒達成!
5000m18分30秒→18分47秒未達成
ハーフ1時間30分→1時間28分達成!
マラソン3時間40分→3時間22分達成!
僕が今年5000mにこだわってるのはこれが理由なんですよね。
今年度の目標は
1500m4分38秒
5000m18分00秒(最重要)
マラソン3時間10分
1年後自分が立てた目標を見直したときどんな気持ちになるのか今から楽しみです。
そんな子どもたちの大事な開幕戦に行かずになにしてたのかといいますと大会に出てました。
マラソンの結果に満足できなかった僕と悠希はすぐに次の目標を探し始め見つけたのがこの大会。
『Reebok URBANATHLON』

国立競技場に設置された約7.2kmのコースを走る間に障害物を何か所も超えていくという何とも面白そうなレース。

タイヤの上を走ったり

車の下をくぐったり

2mの壁を乗り越えたり
他にもハードルやうんていや階段のぼり降りがあったりと退屈しないコースでした。
初開催だったという事もあり、コースがわかりづらかったり種目をクリアした証であるバンドを走りながらつけるのが難しかったりと改善してほしい点はありましたがまた出たいと思える大会でした。
こういうレース対策にはどんな練習すれば良かったんですかね。
『長距離+障害物』ベーシックの練習にも取り入れてみようかな。
応援行けなかったので結果見ての感想になりますけど、向かい風が強くて記録を出すのは難しかったみたいです。
ベーシックの子も練習の感じだともうちょっと記録出るかなと思ったんですけど、他のスポーツと一緒でやっぱり練習と試合は違う訳でこの辺りは大会慣れしてるクラブの子の強さが出たのかなと思います。
そんな中でも3位入賞したヒロトや4年生で一番だったコトネはトラックでの試合が初めてでしたが頑張ったと思います。
今大会のMIP(Most Improved Player/最も成長した選手)はルカ。
去年の50mの結果10秒16を単純に2倍した20秒32と比べて今年の100m18秒98は-1.34秒でNコウキ(-0.98秒)やモエミ(-0.86秒)をも超える成長スピードです。
去年の記録整理してあるんで今年は大会出るとこんな楽しみ方もできそうです。