2012年度のフルマラソン1歳刻みランキングが発表されてました。
https://runnet.jp/runtes/ranking/
僕は男子25歳の部で257位(3時間22分21秒/板橋Cityマラソン)。
昨年度の635位(3時間57分05秒/館山若潮マラソン)から大幅アップです。
悠希コーチは165位(3時間04分05秒/東京マラソン)。
ちなみに25歳の部堂々の1位は公務員ランナーの川内優輝選手(2時間08分15秒/別府大分マラソン)。
(川内選手は早生まれのため学年は僕達の一つ上です。)
クラブの保護者練メンバーの順位も調べようと思ったのですが年齢も入力しないと検索できないためわかりませんでした。
差支えないようでしたらこのブログのコメント欄で発表しちゃってください。
年齢は秘密(!?)でもOKです。
200位以内を狙っていたため少し悔しい結果ですが、日本全国にマラソンランナーが均等にいると仮定して都道府県数の47で割れば東京都で5位という事に。
そう考えるとちょっと嬉しいかも。
このランキングの恐ろしい所はライバルも同じように年を重ねていくため、年齢を言い訳にできない事。
そしてマラソンの競技人口が増えるのは30代、40代のため上位に入るための基準がこれからどんどん高くなっていく事です。
もちろん今年も大幅ランクアップを狙ってます。
このランキングの100位以内に入る事も僕の大きな夢の一つです。
水曜のナイター記録会5000mの結果は19分00秒50。
小学生の大会が一段落したので隙をみては中学生の練習に交ざっていたのでベスト(18分47秒)を出す自信あったのですが届かず。
今回は最初の1000mを3分42秒で入り3000mまでは粘ったのですがそこからずるずると…。
19分切れなかったのは甘さですね。
話変わって4月から新しく『陸マガJr.』が創刊されました。
陸マガは毎月必ず見ていて、このブログの激ノビランキングなんかはまさにそれに影響されてます。
ただそれに載っているトレーニング内容は中高生を対象にしているのでベーシックには取り入れるのはなかなか難しかったです。
陸マガJr.の前身の『熱中!陸上部』は中学部活を対象にしていたので参考にしていたのですが今回さらにキッズ向けになった事でベーシックの教科書的な存在になるんじゃないでしょうか。
この世代の需要が高まってるんでしょうね。
"かけっこ"だけでなくハードルや幅跳びなどの種目のコツも載っているので目を通しポイントをなんとなくでもいいので理解しておけば練習の成果が格段に変わると思います。
僕達が練習を工夫する事やアドバイスをする事はもちろんできるのですが、どうやったら速く走れるかを"自分"で考える局面がこれから必要になってくるはずです。
江戸川区の図書館にも置いてありますが最新号は基本僕が借りちゃってます。
公認大会で記録を残せば名前も載ります。
雑誌に自分の名前を載せる事も陸上をやる上での大きな目標になると思います。
連休の最後はチャレンジカップ。
種目数が多く学年別に行われるチャレンジカップは陸上競技の大会としては小学生で一番大規模なんじゃないでしょうか。
出場チームも多くレベルがどんどん高くなってるように感じます。
入賞者は6名です。
6年男子800m Iユウサク 4位
5年男子800m Koユウタ 5位
5年男子800m Naコウキ 6位
5年女子800m Fuモエミ 3位
3年男子ヴォーテックス投 Hiノリト 3位
3年女子60m Iユキ 5位
風が強く記録を出すには難しいコンディションでした。
ハードルなどの種目は準備期間が短くもう少し練習させてあげられたらと思いました。
そんな中ノリトはヴォーテックス最後の一投でビッグスローをして3位入賞。
まっすぐ投げることに苦労する子も多いヴォーテックスですがノリトは最初からきれいな放物線を描く事ができ、野球で鍛えた強肩を披露してくれました。
800mはライバルチームの選手に初挑戦。
駅伝含めてこれから何回も顔を合わせる事になるでしょう。
20秒台で走ったユウサク筆頭に今年のチームは今までのチームと比べても強い方だと思うんですけどそれでも簡単には勝てなさそうです。
学年ごとに種目が変わるので激ノビランキング対象者は少ないです。
激ノビランキング(チャレンジカップ第6、7回→第8回)
800m
①位 Uコウキ -9.81秒
②位 ユウサク -7.95秒
③位 シオリ -7.71秒
短距離(昨年のタイムを50m→60mは6/5倍、60m→100mは10/6倍して今年のタイムと比較してます)
①位 モエミ -1.26秒
②位 ユキ -0.98秒
③位 ミキ -0.68秒
小学生の次の大きな目標は6/30の全国小学生陸上の東京都予選です(3年生以上)。
名前はすごそうですが全国から強豪チームが集まるチャレンジカップやキッズコロシアムと違って東京都のチームだけなので活躍できる可能性は比較的高そうです。
5,6年生は優勝すれば全国大会。
800mは全国大会はありませんが優勝すれば函館で開催される東日本大会に出場できます。
クラブから過去何人も東京都チャンピオンが出てます。
今年も狙える位置にいる選手何人もいますし頑張っていきましょう。
チャレンジカップの感想は少々お待ち下さい。
記録集更新するとブログのアクセス数跳ね上がるので"超"速報にこだわってたのですが今回記録の集計まだできてないのでネットにアップされてからまとめようと思います。
火曜の18時の練習中。
異様にはしゃぐ女子3人…ハルカ、アイリ、ユズキ。
元気いいなと思いつつ、ふと頭に浮かぶ疑問。
「あれこの3人こんなに仲良かったっけ?」
尋ねてみると
「今日が初対面だけど。」
衝撃。
確かにユズキが18時に移ってからアイリとはまだ顔合わせしてなかった。
それなのにこのはしゃぎぶりはなんなの。
女三人寄ればかしましいとはよく言ったものでパワーのあるこの3人が固まっちゃうと手に負えません。
クラブの中心はやっぱり在籍期間の長いシオリやミキなんだけど、実は一番友達が多いのってハルカ(17時 →18時+クラブ)やユズキ、タイセイ(16時→17時→18時+クラブ)なのかも。
大会に参加するとどうしてもベーシックの子が少し引いちゃってるところがあって本来なら自分がそこを気にしなきゃいけないいんですけどアップなどでバタバタしてしまってなかなかできてません。
そんな時にこの3人がいてくれるとすごく助かってる部分があります。
せっかく同じクラブで練習しているので大会などをきっかけにしてたくさんの子と仲良くなれればいいなと思います。
この連休中はほぼ毎日夢の島に行ってました。
練習で中学生と一緒に坂道ダッシュを何本もやりました。
ゲーム的な練習もあってこれが連休中の一番楽しかった思い出ですかね(泣)。
3日と4日は豊島区春季。
毎年風が強く吹くこの大会。
100mでは追い風になってくれてベストがたくさん出ました。
ミキ、モエミは14秒台に突入です。
長距離にとっては風は障害になってしまうので記録を出すのは難しい条件でしたがそんな中でもユウサクが最初から果敢な走りを見せてくれて自己ベスト。
冬に調子を崩して走れてない時期もあったのですがそのエースの穴を埋めるようにUコウキや5年男子がどんどん強くなってくれました。
そしてここに来て"強い"ユウサクが戻ってきてくれた事でチームとしては今すごくいい状態だと思います。
中学男子3000mでは最後まで応援に残ってくれた人たちの心を熱く動かすレース。
2組目ではワタルが3組目ではカズキが先頭を引っ張るレースをしてくれました。
3年生のワタルは都総体出場標準(9分58秒00)までもう少しという所まできてます。
今回のこの先頭を走った経験が自信に繋がると思います。
3000mで好走をした1年生のカズキ、シュンタは1500mでは通信の1男標準(5分00秒00)を突破してます。
ユキヤも総体標準(5分10秒00)まであとちょっと。
カオリも共通女子1500mの総体標準(5分22秒)を突破してるし千葉県のシュンヤ、ユウナも含めてこの学年もこれからどんどん強くなっていきそうです。
都大会出場も決して簡単な事ではないです。
いよいよ3週間後に迫った地域別。
"全員"で都大会出場を実現してほしいです。