2014/1/12第32回全国女子駅伝
兵庫、群馬、大阪、自分でも名前を知っているような全国レベルの選手が走った3区に清新JAC中学生記録保持者のカナミ、そして小学生記録保持者のヒカリが出場しました。
毎年クラブの誰かがこの駅伝を走ってついつい当たり前のように思ってしまうのだけど各都道府県で中学生はたった二人しか走れない。
やっぱりすごく特別な大会。
岡山県代表として出場したヒカリはテレビに映る時間も長く走る姿を見ながら色んな事を思い出しました。
一緒に走っていたのはほんの2年前だけどなんかその日々がすごく懐かしく思える。
成長した姿をテレビで見てパワーを貰えたよ。
小学生2011年組との別れはやっぱりすごく寂しかった。
だからこそ今のメンバーと一緒に走れる時間を大切にしたいと思ってる。
年末年始カナミのためにみんなで集まって練習した日々もいつか大切な想い出になるのかな。
2014/1/19第30回ふれあいニューイヤーマラソン
自分も清新三小SCに所属していたため小学生の頃は毎年参加していたと思われますが成績が良かったわけでもないので特に記憶に残っていません…。
今年は江戸陸が使えないため新左近橋からスタートするコース。
今回クラブに依頼があったため保護者の方や中学生と一緒に先導を担当。
みんなでわいわいと担当を決めけっこう楽しみながらみんな走ってました。
大会の運営とかボランティアも面白そうですよね。
今はまだ自分がランナーだし選手の引率&応援もあるのでなかなか機会がありませんが東京オリンピックでは何かしら関われたらと思ってます。
参加できるのは近隣の子だけですがJACの子もたくさん走りました。
一緒に走るのはサッカー、野球、バスケチームの子たち…さながら異種格闘戦。
出場者も多いし低学年で上位に入るのは大変だけどマラソンはちょっとずつでいいから頑張り"続ける"事が大切なスポーツ。
高学年は上位をほぼ独占していたし身近にお手本になる選手がたくさんいるのがチームで練習できる良さだよね。
3月いっぱいまで競技場が使えないため外での練習が始まりました。
ベーシックも基本的には周辺のロード走を中心にやっていこうと思ってます。
練習場所がなくて大変ですけど"走る"スポーツだからこそこんな状況でも続けていける事ができます。
用具も色々揃えました。
冬休みの間クラブの小中学生と一緒に試してみましたが楽しくできそうです。
後は明るさですよね。
日没は
1/7 16:43
1/21 16:57
2/4 17:11
2/18 17:25
3/4 17:39
3/18 17:57
となってます。
この時間から+20分くらいはまだ明るいので16時クラスはなんとか練習できそうですが17時以降のクラスは難しいですね。
今日みたいにスピードのある練習で転んで怪我をする子がこれだけ出てしまったのでもっと慎重に考えていかなければいけませんでした。
もうしばらくはゆっくり長く走る練習を中心にしていこうと思います。
ゆっくりなのでもしよろしければ母達もぜひぜひ。
この周辺には土手以外にも走るコースはたくさんあります。
逆回りを含めて20コースは作れました。
5,6年生は1km5分ペースで4km、3,4年生は5分30秒で3km、1,2年生は6分ペースで2kmを3月までのターゲットタイムにして練習をしていこうと思います。
ベーシックのみんなと一緒に走る距離も増えるので自分の準備も抜かりなく。

クッション性の高いBOOSTを買いました。
ただ単にミサコとユウサクとおそろになりたかっただけだったりするんですが。
1/12の全国都道府県対抗女子駅伝の最終調整が仙川の第一生命グランドで行われました。
中学生は3人が選考されていますが走れるのは2区間。
カナミは今回しっかり走れたので京都を走ることができそうです。
この日のためにお正月も休まず練習しました。
たくさんのメンバーがサポートに来てくれて、そしてその期待に応えてくれました。
だからまたみんなに応援してもらえる。
これがカナミの強さそして魅力なんだと思います。
今回自分はもちろんカナミの応援をしにいったのですが実は他にも目的が…。
それは駅伝ファンとして来週テレビで見る前に自分の目で東京都代表の選手を見たかったんです。
今回集まっているのは東京都で一番速い高校生&中学生。
"オタク"の自分としてはその走りを見れるだけでわくわくしました。
今まで 中学生の大会や記録会は指導者でもないし自分の立場が微妙で行きづらかったんですけど、箱根駅伝の特集を見て"主務"の存在を知りました。
タイムをとったり体調を確認したりチームにとってベストな環境を作る主務という立場がクラブには必要だと思うし、裏方としてのその役目が自分には合ってるんじゃないかとも思いました。
という事で今年は清新JACの"自称"主務として中学生の大会にも遠慮なく首を突っ込んでいこうと思ってます。
箱根駅伝今年も色々なドラマがありましたね。
今回第90回記念大会でしたが100回大会に出られるのは今の小学3~6年生。
箱根を目指す事がどれほど過酷かはわかっているつもりではいるけれどそれでもクラブのメンバーの頑張りを見てると期待しちゃいます。
年末年始はクラブの練習は休みでしたが目前に迫った都道府県対抗女子駅伝に出場するカナミのサポート練習に小中学生の他に高校生もたくさん来てくれました。
来てくれた高校生は駅伝ファンならだれもが知っているような高校に進学した子たちばかり。
そんなスーパー高校生達に声をかけてもらいながら小学生も一緒に走り、かなりレベルの高い練習がこなせました。
お正月から頑張ってる子はたくさんいます。
今回先輩が来てくれているのに中学生男子がほとんど来なかった事が少し気になりました。
夢の島に移動するときには自主練しているアカネにも出会ったし、東京都選抜合宿も始まってます。
厳しいかもしれないけどクラブ練のなかったこの期間に自主練してない子は速くはなれないでしょう。
とはいえ自主練のハードルが高いのも事実。
僕も自分の意志が弱い事をはっきりと自覚しているからこそ仲間がいる朝練や休日の練習には必ず参加すると決めています。
練習日誌をブログで公開してるのも自分にプレッシャーをかけるためです。
ベーシックのメンバーもチセノやコトネやユウが積極的に土日の練習にも参加してくれますが、他のメンバーももっと参加してほしいです。
特にこれからはロードをゆっくり長く走る練習が中心になります。
競技場が使える土日じゃないとスピードを高める練習はできないと思います。
朝練、保護者練…清新JACをもっともっと上手く活用して欲しいです。
今年もクラブのみんなで箱根駅伝の応援に行ってきました。

1区13km付近
ワンセグで確認しながら今か今かと待ちわびて、先導車が見えてから選手が通り過ぎるまではあっという間。
クラブOBの早稲田大学の大迫選手最後の箱根を全力で応援してきました。
箱根駅伝はやっぱりすごいです。
この大舞台で次に走るのは誰になるのでしょうか?