小学生強化練習会にクラブから6名(長距離5名、短距離1名)の選手が参加しました。
強化指定選手は5,6年生の中から大会で基準となる成績を上回った選手が選ばれます。
確かな事はわかりませんが選ばれた選手の顔ぶれをみてみると大会での入賞ラインが目安になっていると思います。
また東京陸協が主催する陸上教室からも選ばれるみたいです。
東京都の陸上のレベルアップが目的なので年明けからは中学生の強化指定選手と同じ場所で練習し、ここからさらに選抜されたメンバーは合宿にも参加します。
今回の練習会ではキッズアスレティックスをやりました。
ベーシックでもよくやる練習ですがなにせ全員東京を代表する選手。
最後のリレーは迫力がありました。
周りのレベルは高いけどこの中でやっていける力をみんな充分に持ってるからね。
他のメンバーに顔と名前を覚えられるような選手になろう!






未来のスター選手が勢揃い!!
本当に幸運な機会を与えてもらいました。
世界最速の男と一緒に走れるチャンス。
みんなとても楽しみにしてました。
なかなか学校で友達に話しても信じてもらえなかったみたいですが…。
ハイタッチしてもらったり質問できたり一生の思い出になったね。



スポーツニュースでもJACのメンバーが画面をジャック

NHK『ニュースウオッチ9』ミミが画面を一人占め

テレビ東京『neo sports』ボルトを見上げるミズナ
清新JACのメンバーが中心で自分の母校でもある清新一中女子は9位でした。

関東駅伝出場(4位以内)を目指していたので悔しい結果になりましたが100校以上のチームが出場した中で立派な成績だと思います。
1年生のカオリが20位で繋いだ襷をみんなで少しずつ順位を上げていきアンカーのフウアが一気に9位にまで押し上げてくれました。
今回の清新一中は陸上部以外の選手もいましたがそれはきっと他の中学も同じでメンバーを揃える事がまず難しいと思います。
清新JACの部員も部活が盛んではないためクラブで練習しているため駅伝にはなかなか出る事ができません。
箱根駅伝の様に選抜メンバーを組ませて走らせてあげられたらいいですね。
ただ今回の清新一中の様に飛び抜けた選手がいなくても活躍できるのが中学駅伝の面白さだとも思います。
小学生も12月に入ると駅伝が続きます。
最近は小学生の朝練参加者も増え、ベーシッククラスの子も土曜の練習に参加してくれたりと長い距離も頑張ろうという盛り上がりが出てきたように感じています。
来年の1~3月は江戸陸が改修期間で使用できまないため周辺を走る練習が中心になります。
それに向けてこの冬はベーシックでも少しずつ長い距離に挑戦していこうと思ってます。
2000年
通信
1年男子1500m
3位 畠中悠希 4分37秒08
総体
1年男子1500m
2位 畠中悠希 4分44秒13
支部対抗
1年男子1500m
1位 畠中悠希 4分36秒17
2001年
通信
1年男子1500m
(3位 北爪貴志 4分42秒07)
(5位 市川侑資 4分46秒85)
共通女子800m
3位 芹口由佳(1) 2分26秒02
総体
1年男子1500m
(2位 北爪貴志 4分39秒53)
(5位 市川侑資 4分47秒02)
共通女子800m
5位 芹口由佳(1) 2分24秒02
支部対抗
1年男子1500m
(2位 市川侑資 4分32秒53)
(4位 北爪貴志 4分35秒40)
2年男子1500m
1位 畠中悠希 4分19秒26
共通女子800m
5位 芹口由佳(1) 2分26秒15
2002年
通信
共通男子1500m
6位 畠中悠希 4分21秒36
共通男子3000m
2位 畠中悠希 9分04秒05
共通女子800m
4位 芹口由佳(2) 2分24秒65
総体
1年男子1500m
(6位 島田佑紀 4分47秒42)
共通男子1500m
(5位 北爪貴志(2) 4分20秒34)
共通男子3000m
2位 畠中悠希 9分11秒78
共通女子800m
1位 芹口由佳(2) 2分21秒12
関東(千葉)
共通男子3000m決勝
畠中悠希 9分22秒07
共通女子800m予選
芹口由佳(2) 2分25秒66
全中(京都)
共通男子3000m予選
畠中悠希 9分12秒45
支部対抗
2年男子1500m
(2位 北爪貴志 4分25秒04)
3位 市川侑資 4分25秒38
3年男子3000m
5位 畠中悠希 9分22秒77
共通女子800m
1位 芹口由佳(2) 2分22秒19
2003年
通信
共通男子800m
(3位 島田佑紀(2) 2分05秒53)
共通男子1500m
2位 北爪貴志 4分12秒34
共通男子3000m
1位 北爪貴志 9分04秒22
共通女子800m
2位 芹口由佳 2分19秒58
総体
共通男子3000m
4位 北爪貴志 9分19秒81
7位 市川侑資 9分30秒64
共通女子800m
1位 芹口由佳 2分19秒44
関東(山梨)
共通男子800mタイムレース決勝
(島田佑紀(2) 2分10秒18)
共通男子3000m決勝
北爪貴志 9分05秒99 ⑦位
共通女子800mタイムレース決勝
芹口由佳 2分21秒74
全中(北海道)
共通男子1500m予選
北爪貴志 DNS
共通男子3000m予選
北爪貴志 9分05秒13
支部対抗
1年男子1500m
(1位 石原太地 4分33秒08)
2年男子1500m
5位 島田佑紀 4分20秒45
3年男子3000m
1位 北爪貴志 9分06秒84
3位 市川侑資 9分11秒41
共通女子800m
1位 芹口由佳 2分19秒64
ジュニアオリンピック
B男子3000m予選
北爪貴志 9分01秒84
2004年
通信
共通男子800m
2位 島田佑紀 2分03秒43
5位 横尾篤 2分05秒00
1年男子1500m
1位 谷口貢次郎 4分28秒63(大会新記録)
3位 芳賀俊哉 4分40秒10
(8位 大迫傑 4分47秒43)
共通女子800m
1位 芹口奈々恵(1) 2分20秒16
総体
共通男子800m
4位 島田佑紀 2分04秒78
1年男子1500m
1位 谷口貢次郎 4分32秒14
3位 芳賀俊哉 4分42秒41
(6位 大迫傑 4分44秒79)
共通男子1500m
2位 横尾篤 4分17秒99
共通女子800m
3位 芹口奈々恵(1) 2分25秒62
共通女子1500m
5位 芹口奈々恵(1) 5分05秒68
関東(群馬)
共通男子800m予選
島田佑紀 2分03秒41
1年男子1500m決勝
谷口貢次郎 4分22秒98 ⑥位(都中学新記録)
芳賀俊哉 4分52秒45
共通女子800m予選
芹口奈々恵(1) 2分19秒62
支部対抗
1年男子1500m
1位 谷口貢次郎 4分21秒79(大会新記録/都中学新記録)
(3位 大迫傑 4分35秒03)
6位 芳賀俊哉 4分39秒03
2年男子1500m
6位 人見遼 4分28秒41
(8位 石原太地 4分32秒31)
共通女子800m
1位 芹口奈々恵(1) 2分16秒95
2005年
通信
共通男子800m
1位 梶田俊樹 1分59秒20
1年男子1500m
1位 舘小路晃史 4分34秒79
(5位 駒田将一 4分45秒66)
(8位 鬼木悠貴 4分47秒52)
共通男子1500m
(1位 石原太地 4分12秒95)
共通男子3000m
(1位 大迫傑(2) 9分05秒84)
5位 芳賀俊哉(2) 9分29秒58
5位(千葉) 山野友也(2) 9分14秒40
1年男子走幅跳
(7位 高木勇希 4m89(0.0))
共通女子800m
3位 芹口奈々恵(2) 2分20秒52(予選2分16秒69)
共通女子1500m
1位 山本恵理(1) 4分52秒05
3位 中村奈津美(2) 4分54秒61
4位 菅野つかさ(2) 4分59秒32
総体
共通男子800m
1位 梶田俊樹 1分58秒35(大会新記録)
1年男子1500m
1位 舘小路晃史 4分36秒86
(3位 駒田将一 4分39秒43)
(7位 鬼木悠貴 4分45秒32)
共通男子1500m
(2位 石原太地 4分14秒42)
6位(千葉) 山野友也(2) 4分11秒25
共通男子3000m
2位 谷口貢次郎(2) 9分02秒77
(3位 大迫傑(2) 9分02秒99)
7位 芳賀俊哉(2) 9分25秒67
1年男子走幅跳
(7位 高木勇希 5m19(+1.6))
共通女子800m
3位 芹口奈々恵(2) 2分22秒56
8位 菅野ゆかり 2分27秒20
共通女子1500m
1位 山本恵理(1) 4分45秒75
4位 中村奈津美(2) 4分53秒62
6位 菅野つかさ(2) 4分57秒72
8位 芹口奈々恵(2) 4分58秒80
関東(埼玉)
共通男子800m
梶田俊樹
予選 2分01秒34
決勝 1分59秒73 ⑤位
1年男子1500m決勝
舘小路晃史 4分30秒15 ⑦位
(駒田将一 4分41秒50)
共通男子1500m決勝
(石原太地 4分22秒76)
共通男子3000m決勝
谷口貢次郎(2) 9分02秒17
(大迫傑(2) 9分13秒59)
共通女子800m予選
芹口奈々恵(2) 2分18秒88
共通女子1500m決勝
山本恵理(1) 4分49秒42
中村奈津美(2) 4分53秒38
全中(岐阜)
共通男子800m
梶田俊樹
予選 2分01秒05
準決勝 2分00秒28
共通男子1500m
山野友也(2)
予選 4分06秒18
決勝 4分06秒67 ⑤位
共通男子3000m
予選
山野友也(2) 8分52秒73
(大迫傑(2) 9分12秒96)
谷口貢次郎(2) 9分43秒49
決勝
山野友也(2) 8分52秒30
共通女子800m予選
芹口奈々恵(2) 2分24秒54
支部対抗
共通男子800m
1位 梶田俊樹 1分57秒95(大会新記録)
(2位 石原太地 2分03秒60)
8位 人見遼 2分11秒54
1年男子1500m
1位 舘小路晃史 4分30秒25
(2位 鬼木悠貴 4分30秒36)
(5位 駒田将一 4分34秒86)
2年男子1500m
2位 谷口貢次郎 4分08秒78(予選4分08秒68 大会新記録/都中学新記録)
3位 大迫傑 4分16秒92
4位 芳賀俊哉 4分18秒67
共通女子800m
1位 芹口奈々恵(2) 2分21秒09
共通女子1500m
2位 中村奈津美(2) 4分41秒78
3位 山本恵理(1) 4分43秒45
4位 菅野つかさ(2) 4分47秒36
ジュニアオリンピック
A男子800m
梶田俊樹
予選 1分59秒77
準決勝 1分58秒82
決勝 1分57秒71 ③位
B男子1500m
予選
山野友也 4分10秒53
谷口貢次郎 4分10秒79
決勝
山野友也 4分08秒30 ①位
谷口貢次郎 4分10秒63 ⑥位
B女子1500m予選
中村奈津美 4分59秒40
日本ジュニア室内
中学男子1500m
石原太地 4分16秒33
また一つ記憶に残るレースとなりました。
今年の東京都予選は駅伝ではなく1500mを走った6人の合計タイムで争われます。
アップ開始と同時に天候が崩れて雨の選考会となりました。
まずは女子のレース。
6年生のシオリ、ナギサ、5年生のモエミが出場。
スタートからしばらくしてシオリが果敢に先頭に出て、ナギサも先頭グループの後ろにつきます。
シオリが終盤苦しくなってからはナギサが頑張り二人ほぼ同時にゴール。
モエミは足の痛みがあったため少し悔しい走りになりましたが大崩れする事なく最後まで走り切りました。
ナギサ 5分15秒0
シオリ 5分16秒8
モエミ 5分28秒5
直後の男子のレース。
6年生のユウサク、5年生のリュウノスケ、ユウタが出場。
この時点でトップのチームとは15~20秒差。
相手に勝つだけではなくそこからさらに差をつけなければならない難しいレース。
ユウサクがスタートと同時に先頭を突っ走り、リュウノスケとユウタも抜かす事が難しい小さいトラックで必死に前を追い続けました。
ユウサク 4分57秒5
リュウノスケ 5分10秒7
ユウタ 5分12秒1
計31分20秒6
トップのチームとは22秒差。
それでも試合中は可能性を感じるレースでした。
先頭に出た二人の勇気がみんなを引っ張ってくれました。
ユウサクもシオリも最後に抜かれはしましたが順位ではなく挑戦者としてJACが勝つための走りをしてくれました。
6年生の決意を感じました。
ナギサの成長があったからここまでの勝負ができたんだよ。
コウキとアイリも800mでそれぞれ2位になりみんなのこれまでの頑張りが証明されたね。
1位だったKチームは本当に強かったです。
全国でも上位に入って東京都のレベルの高さを見せつけてほしいです。
一ヶ月後の東京都小学生駅伝では全国を経験してもっと手強くなるこのチームに置いていかれないようJACも負けてられません。
この選考会を走った5年生や見ていた後輩たちの心にも強く強く刻まれたと思います。
全国を懸けて走れる舞台なんてこれから先たくさんあるわけじゃない。
この経験そして悔しさを決して忘れずこれから先もみんなで走り続けていきたいです。
