オードリー若林著の『青天』読みました。
アメフトって敷居が高くてなかなかルールを覚えるまではいかないのだけれど、百人一首とかフィギュアスケートとかもなんとなくその熱量を理解できる瞬間があったりして、こういった知らない世界をチラ見するエンタメ作品が好きです。
アメフト…全力で走って、そしてぶつかる。
俺も全力疾走してる時に"生"を感じたりはするけど、そこに激突というさらに死すら感じるスパイスが加わった時それはきっと他では感じる事のない感情なんだろう。
主人公があまりに若林でそれがちょっとノイズになることも読みやすくなる部分もありました。
部活の思い出はその時代感ともセットなので、違う部活でも同じ時代を過ごしていれば見ていた景色の色は似ているのかもしれない。