「幸せを噛みしめる」って言葉がありますが、
幸せの量はそもそも多くなく、噛みしめられる程しかない。
サイズでいうとどちらかの奥歯で噛めるくらいかなー。
しかも同時にたくさん訪れたら噛みしめられないくらい口の中がいっぱいになっちゃうから、
せいぜい一粒か二粒くらい
そんな風に捉えているんですが、
同時に
そのことをわかっていながら、
幸せを噛みしめながらも次の幸せを求めてしまうのものなのかなーとも思います。
次の幸せが口の中にやってきたら、今まで噛みしめていた幸せはどうなるのかなー。
現在アレンジ中の楽曲のセルフライナーノーツを少し載せてみました。
noa

