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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

「幸せを噛みしめる」って言葉がありますが、

幸せの量はそもそも多くなく、噛みしめられる程しかない。

サイズでいうとどちらかの奥歯で噛めるくらいかなー。

しかも同時にたくさん訪れたら噛みしめられないくらい口の中がいっぱいになっちゃうから、

せいぜい一粒か二粒くらい

 

そんな風に捉えているんですが、

同時に

 

そのことをわかっていながら、

幸せを噛みしめながらも次の幸せを求めてしまうのものなのかなーとも思います。

 

次の幸せが口の中にやってきたら、今まで噛みしめていた幸せはどうなるのかなー。

 

 

 

 

現在アレンジ中の楽曲のセルフライナーノーツを少し載せてみました。

 

 

 

 

noa

冬の雪で少し折れてしまった植樹を、徐々に手入れしてちょっとイメージができてきました。

理想の形になるのは何年後か。

嘘つき男ではないです。


きーぼーど まっけん


夜がはじまる空の下にひろがる力強い枝の間をくぐる春の空気のやわらかさに、今楽しまずにどうするの、とやさしくはげまされた気持ちがしました。


べえす かえ

先日久しぶりに川崎CLUB CITTA'にてライブを観させていただきました。すごかったです。低身長なわたしはだいたい前の方で参戦することが多いのですが、この日はめずらしくほぼいちばんうしろに立っていたにもかかわらず、ばしばしエネルギーを感じるパワフルなステージにほんとうに衝撃を受けました。ぜんぶの音が躍動していて、確かにそこは別世界でした。
大すき&大尊敬な方々で、しかもこれまでわたしがお邪魔したライブではだいたい聴きたいとおもう曲を何曲か聴ける場合が多く、相思相愛と勝手にひとり喜んでいましたが、わたしが聴きたいとおもう曲は彼らの王道の人気曲だと最近知り、ちょっと夢から覚めました。さあ今こそ脱・春眠わたし。


べえす かえ

誰かに必要とされることはとっても幸せなことだと思うのです。

 

限りあるもので溢れた世界の中で、

自然と取捨選択を迫られ、

そのことにも日に日に慣れ、

優先度をつけながら正しいと感じるものの中で生きがちですが、

 

凝り固まった判断や価値観の外に答えやわくわくがあって、

それに触れることで、結果的に心が豊かになることが、

実際にたくさんある。

 

最終的に時間のフィルターに引っかかるのですが、

それすらお手製のものだと捉え、

手を伸ばしててくれる人の手を内側から掴むのではなく、

出向いて掴むことを大事にしたいなーって思ってます。

 

現在制作中のアルバムを楽しみにしてくれている方たちのために、

精一杯全力で向き合ってます。

 

 

もう少しで大きな山を越えそう。

期待しててね。

 

 

 

 

noa