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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


蟄虫啓戸の「戸を啓く」、というところが今の季節にぴったりだなとおもいました。日が長くなって、だんだん元気も出てくる3月はいい感じです。生き物の一員として、気になるドアをどんどん開いて挑戦したいです。

こないだ、ふだんはおそらく人前でそんなに演奏しないのでは?という方々が、次々と嬉々としてステージ上で即興でベースを弾く姿を拝見するという場面に居合わせさせてもらって、ものすごい心を揺さぶられました。今年いちばん感動したかもです。まだ4分の3くらいは今年がありますが。。腕前のすばらしさとともに、そこには決して忘れてはいけない大事なものがあったようにおもいます。いま思い出してもびりびりします。とにかくたいへん勉強になりました。


べえす かえ

アルバムも仕上げの段階に入ってきまして、

今日のリハでまた完成に近づくと思います。

 

進捗を数字でいうと、皆様のお手元に届くのを100%としたら、

78%くらいかなー。

 

アルバムの制作は、行ったり来たり。

もしかしたら今日のリハで手戻って、70%になるかもしれない。

 

でもこの手戻りは、より良いものに対するこだわりだと思って、

大切にしてます。

 

収録曲の1つについて、ボーカルのエフェクトで今日急に思いついたことがあったので、

提案してみようと思います。

 

歩みは遅くとも、みんなが納得する点を探して進んでいくのが

クロックらしさとも思ってて。

メンバーの意見を聞いてみようと。

 

何度も書きますが、いい作品にしますので、

楽しみに待っていてくださいー。

 

 

 

 

noa

精神分析家ジャック・ラカンの入門書を読んでいます。これで何冊目の入門書だろう。

心の中で起きていることをどうにか言葉でとらえるための試行錯誤、また時代とともに新しい試みを繰り返す分析手法はえらく難解です。

ただ、でも、心の機微に触れながら歌詞や曲の形に出して、世の中に問いかけようとしていると、

同じようなことをやっている気が何度もして、

難しいと分かっていても何度も挑戦しているのです。

 

充分に満たされている状態の生活から、なにかが突然なくなる。

なくなった時に、なくなったと認識するまでの過程は、思いの他複雑になる。

この流れを鋭く描く作品を作りたいものです。

 

きーぼーど まっけん

 


雨水の暦どおり、なのかはわかりませんが、雨だったので、家にこもって読書することにしました。
わが家の本棚のひと区画を、読みかけ&未読の本の「積読コーナー」にしているのですが、ぜんぶ出してみたらなかなかカオスなラインナップで、じぶんの頭の中がいかに散らかってるかを見せつけられました。
しかも、今日はぼーっと読書しようと思っていたのに、つい昨日買った本とまっっったく同じ本が未読チームの中にあるのを発見!!本を読まなくても普段からぼーっとしている疑惑が発覚しました真顔そしてぼーっとしている場合ではなくなり、雨の中本屋さんに2日連続で向かうこととなりました。本屋さんほんとうにごめんなさい(人生で2度目)。。明日からきりっといたします。


べえす雨かえ

都内の連日の強風におどろきました。
この強風に、わたしをまどわす弱気も持ってっていただきたいものです。でも弱気は慎重さでもあるので、ぜんぶ持っていかれたらきっと困りますね。ほどよいさじ加減とはだいたい本人しかわからず、しかしちょうどいいという場合は、だいたいなんにも感じてないような気もするのです。
こんな夜には、最近おすすめしてもらったレジェンドのアルバムに心して耳をかたむけたいとおもいます。あっ、クロックのアルバムも着々と進んでおります!よい春が来そうです。


べえす かえ