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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

精神分析家ジャック・ラカンの入門書を読んでいます。これで何冊目の入門書だろう。

心の中で起きていることをどうにか言葉でとらえるための試行錯誤、また時代とともに新しい試みを繰り返す分析手法はえらく難解です。

ただ、でも、心の機微に触れながら歌詞や曲の形に出して、世の中に問いかけようとしていると、

同じようなことをやっている気が何度もして、

難しいと分かっていても何度も挑戦しているのです。

 

充分に満たされている状態の生活から、なにかが突然なくなる。

なくなった時に、なくなったと認識するまでの過程は、思いの他複雑になる。

この流れを鋭く描く作品を作りたいものです。

 

きーぼーど まっけん

 


雨水の暦どおり、なのかはわかりませんが、雨だったので、家にこもって読書することにしました。
わが家の本棚のひと区画を、読みかけ&未読の本の「積読コーナー」にしているのですが、ぜんぶ出してみたらなかなかカオスなラインナップで、じぶんの頭の中がいかに散らかってるかを見せつけられました。
しかも、今日はぼーっと読書しようと思っていたのに、つい昨日買った本とまっっったく同じ本が未読チームの中にあるのを発見!!本を読まなくても普段からぼーっとしている疑惑が発覚しました真顔そしてぼーっとしている場合ではなくなり、雨の中本屋さんに2日連続で向かうこととなりました。本屋さんほんとうにごめんなさい(人生で2度目)。。明日からきりっといたします。


べえす雨かえ

都内の連日の強風におどろきました。
この強風に、わたしをまどわす弱気も持ってっていただきたいものです。でも弱気は慎重さでもあるので、ぜんぶ持っていかれたらきっと困りますね。ほどよいさじ加減とはだいたい本人しかわからず、しかしちょうどいいという場合は、だいたいなんにも感じてないような気もするのです。
こんな夜には、最近おすすめしてもらったレジェンドのアルバムに心して耳をかたむけたいとおもいます。あっ、クロックのアルバムも着々と進んでおります!よい春が来そうです。


べえす かえ

ボーカルレコ―ディング全曲終了しましたー。

 

今、最後の曲を選定しているところです。

振り返ってみると、今回のアルバムもとってもバラエティにとんでるなーと。

 

これまで、

「ICE」や「silhouette」のようなコンセプトアルバム

「時の手紙」のようなクロックの自己紹介みたいなアルバム

「空想六花と人工都市」のようなこれまでの枠を外側に広げようとしたアルバム

など、

それぞれアルバムに思い入れをもって作ってきましたが、

今回のアルバムは制作途中で必要と思った雰囲気の楽曲をつぎ足しながら作りました。

 

電車で街を繋ぐようなアルバムになっているかと思います。

 

完成までもう少し。

より良い形になるようにまだまだ頑張ります―。

 

 

 

noa

育てていた常緑樹の木が、雪の重さで折れてしまいました。
もうちょっと事前になんとかできたかもしれない。
植物はむずかしいですね。毎日すこしずつだけ気持ちをかけ続けていたいが、
そうもいかない。
自分から忙しく生きている、のか、忙しく世界に生かされている、のか、
その境目を感じるような出来事でした。

きーぼーど まっけん