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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


台風のような雨と風の後の、明るいおひさまの光の強さに確かに春を感じました。目を覚ましたさくらたちを、なるべく自然にながく楽しめますように。

野球も本日開幕でしたね。ベースボールもベースが付くじゃん、と最近興味深く気がつきました。演奏上のファインプレーを常に心がけたいところです。めちゃくちゃがんばります。


べえす かえ

ふつうの光が、うすいステンドグラスをすうっと通って、カラフルな光として地面に映るように、何かを見るときや聞くときの自分フィルタがきれいだったら、きっと世界もきれいだろうとおもいました。

ひさしぶりに腱鞘炎になるほど弾きました。が、たくさん弾いたというより変な癖が出てしまっているだけだとおもうので、目下反省しております。さっさと直します。

サンカンシオンの日々、温が寒より一個でいいから多くなって、こころも温まりますように。


べえす かえ

アルバム制作も佳境に佳境に入りまして、

現在、特典制作を同時並行に進めております。

 

あと、ジャケットの打ち合わせ

アーティスト写真の打ち合わせ

レコ発ライブの計画

アルバムの仕様

 

などなど

音以外の部分も進めてます。

 

あと4曲ミックスが終われば、完成というところまで来てます。

 

 

正直、曲数を減らしてミニアルバムという形を取ることもできたのですが、

今回は、このフルアルバムという形式にどうしても拘りたくて、じっくり作ってます。

 

制作を始めて3年

この時期に作ったからこその作品となってます。

 

あと少し。

 

 

 

 

noa

 

 

 

 

寒さが一転して麗らかな陽気の日。
制作も佳境ですが、一回いろんなことを頭から離して休んで思考に耽っていました。
何かを続けるのがなんと難しいことか、集中力も周りとの関係も、維持したいという自分の意志があればあるほど裏腹になっていくような感覚。
コントロールの欲望から離れないと目的地にたどり着けない段階では、自分とは何かを問う必要が出てくる。
自分がいなくても自分がいる時、自分がいても自分がいない時、どちらも受け入れることができてようやく輪郭線が明瞭になる。
自分の周りのためにも自分を大事にしなくては。

きーぼーど まっけん


最近よく会う昔からの友だちが、近年映画にとてもくわしい感じなので、さっそく影響を受けてわたしも前よりたくさん映画を観るようになりました。会ったときにおすすめを聞いて、そのあとひとりで観に行っています。

映画の音楽ってすてきなものが多く、わくわくします。たまにこの音楽のためにこのシーンがあるんじゃないかというような作品に遭遇すると、何日もその曲と映像が頭の中でよみがえってきて、数ある映画の中でそういうものに出会えたしあわせをありがたくおもいます。心象風景がテーマのクロックとしては、大いに学ぶところありです。


1小節でつまずき中 べえす かえ