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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


いまセールの時期になって、初夏にわたしがお財布のひもをゆるめて買ったものは軒並みセールの対象になっているのを発見したときに一瞬、やってしまったちょっと不満、ともおもったのですが、たぶんあの時に素敵だなーと思って、運良くその時すぐにそれを手に入れられたということだけで、すでにめちゃめちゃお得だったともいえるかもしれません。CDでゆえば、初回盤を買ったようなものかもしれません。

クロックは昨日リハだったのですが、おもしろいことがいろいろありました。なにも無駄ではないし、なにも偶然でもないのかも、とおもいました。


べえす かえ

暑い日が続きますが、涼しい絵が見たくて炎天下のお出かけをいたしました。
お庭にすてきなベンチがあったので、秋になったらまた来たいなとおもいました。

絶賛最終段階チェック中のクロックのニューアルバムを聴きすぎて、実際に聴いてないときも脳内再生されております。ちょっとした節電にもつながりそうです(超微力)。その分エアコンを適切に使って、からだはバテずにハートだけ激アツをキープしたいとおもいます。

皆さまくれぐれも体調に気をつけてお過ごしください!


べえす かえ

時々、本当に時々、今から15,6年ほど前、レーベルを抜けた頃のバンド活動を思い出します。

当時の僕は二十代の答え合わせに執心していたのだと思います。

誰にでも、少なくとも僕には、現在の自分をあるタイミングから何年経った、と考える癖があると思います。

情熱を燃やし続けるからこそ、今よりも燃えていた過去は、相対的に眩しく感じる。今には今の表現があるけど、だからこそ過去の特異点は何物にも代えがたい。

今の自分の一部も、二十代と何ら変わらない気持ちで、でも、外見は変わりながら過ごしているのだと思います。

もっとうまく表現できるようになりたい。


きーぼーど まっけん


夏の夜の空気の濃さに毎年びっくりして、今年ももうびっくりしながら、イヤフォンから流れるクロックをお供に、帰路に着きました。はっきり黒い闇のなかでも、木々の力強さみたいのが伝わってきます。
暑さにうまく対応しながら、毎日元気に過ごしたいものです。


べえす かえ

明け方の夢って、くっきりリアルなのに、「これは夢」っていうことに夢の中で気がつくことがおおくて不思議です。でも、夢ってなんとなく気がついたあとの自分の行動も、特に大胆になるとかなくて、見ていていつもやや拍子抜けです。

そんな明け方の夢シリーズで、まさに今朝、いまクロックで制作中のアルバムをわたしが大大大尊敬しているベーシストのかたに聴いていただけることになるという、いかにも夢っぽい夢を見ました。これは夢とはいえすごいとおもったのに、「さっそく聴いてみたんだけどね、」と、その方が切り出してくださったその瞬間にばっちり目が覚めるという、これ以上ない無意味な結果に終わり、一体なんだったんだとおどろきました。
でも仮にその方のコメントまで聞けるところまで夢が続いてたら、アルバムに対するわたしの感想が何かしら不自然に変わったかもしれないので、たぶんいまはこれでよかったのかも…とおもっています。

そして、その方に限らず、クロックの音楽を聴いてくれる方がメンバー以外にいてくださることのありがたさも強くおもいました。どうかたくさん聴いていただけるアルバムになりますように!!まだ七夕のイブですが願っています🎋


べえす かえ