寒さが一転して麗らかな陽気の日。
制作も佳境ですが、一回いろんなことを頭から離して休んで思考に耽っていました。
何かを続けるのがなんと難しいことか、集中力も周りとの関係も、維持したいという自分の意志があればあるほど裏腹になっていくような感覚。
コントロールの欲望から離れないと目的地にたどり着けない段階では、自分とは何かを問う必要が出てくる。
自分がいなくても自分がいる時、自分がいても自分がいない時、どちらも受け入れることができてようやく輪郭線が明瞭になる。
自分の周りのためにも自分を大事にしなくては。
きーぼーど まっけん

