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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

先週はありがとー。





続々と感想が届いてて嬉しいです。



同時に、



来たかったけどいろいろな事情で来れなかった人たちがたくさんいたのも事実で、





そんな方々のために、DVD発売しようかなーと検討中です!






ちょっと振り返る意味で、



セットリスト公開します!



1.Stereotype
2.Brand new heaven
MC
3.ダウト
MC
4.目隠しピルエット
5.Hello
MC
6.時の手紙

~EN~
1.シュガーレスワールド
2.ヨルニオドル




でした。




「シュガーレスワールド」をライブでやるのは、

2009年のZepp東京以来かなー。




「ダウト」に至っては10年ぶりくらいだよねー。





新曲「目隠しピルエット」は

テーマにバッハの

「二つのバイオリンのための協奏曲 第一楽章」


通称



「ドッペル」




を使ってます。




これは、偶然リハでソロを考えてて弾いたフレーズが何となく雰囲気が似ていて、

キーも一緒だったから、じゃあテーマにしちゃおうってことにしたのー。





原曲も良いから是非聴いてみてねー。








っというわけで、





クロックは前に進むのです。





明後日は早速ミーティング。





そして、俺は新曲を書いたぞー。





歌詞は今作ってるよー。







今回のテーマは



「もやもや」





だよー。





待っててねー。











のあおーじ。

















昨日はありがとー。



大雪でいろんな事が不安でいっぱいだったけど、

正直なところ、俺の中で中止は考えてませんでした。



だって、来てくれてる人がいるんだから。




交通網の麻痺を考えて、

俺らの入りと同じ時間から待っててくれる人もいたの。




いつ止まるかも知れない新幹線で雪の中、関西から来てくれた人もいたの。




遠方からタクシーで来てくれる人もいたの。




みんなの出演アーティストへの愛の大きさを知っていたから



中止になんて俺にはできない。





結果、



寒いのに、雪なのにたくさんの方が足を運んでくれて、

(ライブハウスの人がびっくりしてました)




来たかったのに事情や雪の影響で来れなかった人が思いを届けてくれたり、



たくさんの愛に包まれて演奏しました。





最高のイベントになりました。



最高の演奏が出来ました。




魂が枯れるまで、歌ったよ。




出来るだけ遠くに、



出来るだけ心の深くまで




届くように。





出演してくれたアーティストの皆様も、本当に大変だったと思います。




でも、誰ひとり不満を見せずに、



素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。





良い仲間に恵まれて、




時間を盗めました。






ちゃんと、盗んだ時間は最後の曲の終りで返したよー。



少しだけ、お礼を添えて。



帰り道、心が少しだけ温かったのはそのためだよ。







さぁ、次に行こうか!





おーじ。

久しぶりのライブながら、レコ発で、大雪でした。
悪路の中、それでも見に来て下さった皆様に格別の感謝を!
そして、見に来ようとして見に来れなかった方々にも感謝です。本当にありがとうございました。

今回は、ミニアルバム「時間泥棒のパレット」の制作寄りの内情を打ち明けようと思います。

シュガーレスワールドとMirrorの2曲は、足掛けにして5年近く、当初「SCENE」の候補曲として挙がっていたのですが、制作の経緯やその他様々な理由で音源化できずにいました。

長い時間メンバーでアレンジを悩み、結果Mirrorは予想を超える大曲に仕上がっています。
コーラスやハンドクラップは、できるだけ賑やかになるように何重にも録音しています。

皇子曰く一番うまく書けたと自負するシュガーレスワールドの歌詞は、同じ詩曲を作る人間としては悔しい程に良い詩だと思っています。今回音源化できて本当に良かった。
白と黒の渦巻く世界は、俺が学生時代やっていたオーケストラサークルの仲間たちとの当時の未来への葛藤を思い出しながら、オーケストラ風のアレンジを入れました。
当時はうまくいかない、うまく表現できないことばかりでしたが、少なくとも俺の心は成長したと思います。当時の仲間たちへの敬意を示しておきます。

新曲Brand new heavenと目隠しピルエットは、ドラム録音がとてもうまくいきました。
普段クロックはドラムから録音を始めるので、ドラム録音がうまく行ったことで成功を確信できたと思います。
スタジオノアの皆様、今の俺では手が出せないような機材の貸出、いつもありがとうございます。

例えば世界が終るならのピアノアレンジは、とある個人的なエピソードがヒントになりました。
落ち葉が舞い冬に移ろう季節での出来事ですが、透明感のある公園の風景とその向こうに透けて見えた幸福な表情が美しかったので、そんなイメージに仕上がっています。

今回もギターアレンジと録音を快諾してくださったトモさん、引き出しの多さ、アイディアの多さに毎度全幅の信頼です。
キーボード先行の無茶なコード進行の要求にも応えてくださって本当に助かりました。

今回向けに、ミックス・マスタリングのエフェクトを一新してMelda Productionのエフェクトを使いました。
正直大変地味なデザインながら、忠実に俺のイメージに答えてくれました。ありがとうMelda Production。

「時間泥棒」のキーワードを元に、ぐいぐいとビジュアルイメージを膨らませてくれたエリさん、ありがとうございます。
写真撮影・デザイン・発注まで、何から何まで頼ってしまいました。エリさんなしではここまで泥棒感は出せなかったでしょう。

時の手紙から今回もジャケット制作をお願いしたマツダプリント西当さん。
どんな業者も舌を巻くそのスピードと品質には毎回驚かされております。今後共どうぞよろしくお願いします。

ほらー、なんか、聞きたくなってきたでしょ?
是非買ってみてください。
ということで、泥棒集団は次の作戦会議に入るのでした。
またお会いしましょう。

昨日頂いたチョコレート(うれしい!)を食べながら。
きーぼーど まっけん

昨日は忘れ物でライブハウスと自宅の間を2往復する羽目になって、それはそれは寒い思いをしたのだけれど、それでも(事前予想通り)ライブは楽しくて、終わった時には身体がほくほくしてました。燃えたー!

そうそう、半年振りのライブだったり時期的なものもあったりで差し入れを幾つも頂いたのですが、どれも本当に美味しかった。軽く満腹になりました。多謝意外の言葉が見付かりません。

次のライブも練りに練ってお披露目出来たらいいな、と思ってます。そしてまた燃えるのだ。

乞うご期待です!
クロックの初主催ライブ「時間泥棒の宴~SCENE 01」を終えました。

新宿まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
共演者の皆さまも、素晴らしいステージをありがとうございました!

さて、会場の雰囲気を少々お伝えしたく、写真をご紹介しますカメラ
いらっしゃれなかった方にはご参考!いらしてくださった方には反芻用です!

↓まずは、物販席の様子!『時間泥棒のパレット』レコ発だったのです(右から2列目)☆
『時の手紙』に続き、本作もジャケットデザインしてくださったEllieさんによる素晴らしいコーディネート!
※ 「昨日買えなかったけど次回のライブまで待てないよーあせる」という方がいらっしゃいましたら、CDはオフィシャルHPのDiscographyから通販もしています。ご活用ください♪


↓そして、楽屋にてメンズ!
(今回は、「各自1つ青い色を取り入れる」という衣装のテーマで、
それを写したかったのですが、単なる雑なスナップに…すみません。)


↓バレンタイン間近とゆうことで、ご来場のファンの方にわたしもチョコレートたくさん戴いてしまいました。
パッケージもかわいくてものすごくお気に入り!そして中身は撮影後、速攻食べてしまいました…笑。
心のこもったプレゼント、ありがとうございましたラブラブ



今回のライブは、事前の予想通りすごい雪による荒天の中での開催になってしまい、
決行するかどうか、かなり難しい判断だったのが正直なところです。

交通機関の麻痺でたどり着けずに悲しい思いをさせてしまったファンの方、
何とか辿り着いたけど、到着までに大変な思いをされた方も少なくなかったことを思うと、
安易な感想は言えないですが、個人的な気持ちとして、
思い切ってやらせてもらえたことで、クロックにとってのライブの位置づけみたいのがはっきりして、わたしたちの今後の活動には大きな手応えを得ることができたように思います。

このライブのためのすべての時間、
心の中には、写真に撮れなかったことも思い出としてたくさん残った!
それも含めて、泥棒による戦利品です!!
しかも消えない戦利品だ~プレゼントDASH!

そこで、きっと晴れた空の下で皆さまにお会いできる次回のライブ、
もっともっといい音楽をお届けすることを、ここにお約束させて戴きます流れ星


See you soon!!


べえす かえ