とある小雨の夕方、屋上観覧車に乗ってきました。
一周回ってまだすきなものは、ほんものな感じがする。
最初すごくすきで、途中でだいっきらいになって、すっかり興味なくなって、ある日何かの縁でふとかかわったらその時まだすきなもの。
わたしの人生で大事なものって、みんなそんな感じかも。
だから、一目惚れがどんなに盛大なものであっても、
途中でした喧嘩がどんなに許せないものであっても、
それが答えなんじゃなくて、
日々の気持ちってどんどん変わっていって、
ある日何となく落ち着いたな、というときに、適温にすきになっているとゆう場合がたまにある。
この「適温ですき」がわたしのしあわせだと気づいた。
そして途中で感じるすべての感情にも、ちゃんと意味があることにも。
点はいつも終点じゃなくて、
その延長線上に、見えなくても弧はあるんだね。
人もモノも場所も出来事も音楽もそんな感じ。
今までぜんぶ、時間が答えをくれた気がする。
noaさんが前回アップしていた、数年ぶりにスタジオじゃなくて、公民館の音楽室で、
午前中からリハしたときの予約者ホワイトボード!
なんか珍しい~笑。
おひさまの光ってすごい前向きな力をくれますね。
やわらかい春の光の中で、しあわせがたくさんありますように

(花粉症の方はひどくなりませんように!!)
今日のお昼の東京は、快晴です

べえす かえ


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