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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。



東京にて、待ってたさくらが咲いたと思ったら、
冷たい雨が降ってきました。

それでもきれいだなあと思って、
さくらに気を取られてぼんやり歩いていたら、
わたしの横をトラックが通り、
見事に道路の水たまりの水をびしゃーーっあせるあせるあせると全身にかけられてしまいました。
向かいで見ていたおばちゃんに「あらまあ!」と言われました。
マンガみたい!

そのあとは結構晴れた日もあって、
雨の中がんばって残ってくれたさくらを見られて、よかった~てんとうむし


最近思ったこと。
何でも白黒つければいいと思いがちだけど、
すなおな気持ちを無理やり区切ることに何の意味があるの?

いやだけど、持っていなければならないもの。
すきだけど、届かないもの。

そっとしといちゃだめですか?


べえす かえ
いつも応援ありがとうございます☆
本日よりclockwork-sceneの新作動画を公開しました!

まずは、あの大雪の日の初企画ライブ!
2014/2/8新宿RUIDO K4で行われた「時間泥棒の宴­~SCENE 01~」のダイジェスト版!




そして、同日発売となりましたミニアルバム『時間泥棒のパレット』のMVです!
同ミニアルバムは2014/4/27のM3 2014春(ブース番号:B05b)で販売される他、
WEBからの注文も随時承っております♪




ご笑覧ください目


先日は新曲リハだったよー。



2曲作ったー。




どっちもクロックらしさ前回の楽曲。






一曲は「心」


もう一曲は


「頭」




がテーマになってます。









俺はアレンジの時なるべく抽象的な言葉しか使わないようにしてます。




それは、俺がバンドのボーカリストに誇りを持っているから。






音楽用語を多用して全部を100%伝わる形を求めてはバンドの意味がない。





メンバーが持つ世界観にもやもやを投げることで生まれたもの



それをまとめ上げたものを




clockwork-sceneの音楽と呼んでます。







例えば



俺が曲を作ったときに頭でなってるピアノの音やフレーズと




まっけんが、俺の抽象的な言葉を聞いてイメージしたピアノのフレーズは全く違う。








たくさんの誤認が生んだ新しい世界で僕らは待ち合わせしてるんです。






みんなにもその世界を見せるよ。







だから、一緒にその先へ行こう。



















すっぽんの血を飲む、という経験をしたよ。
すっぽん料理も出している飲み屋さんで、その日の参加者のひとりが、
店に入った直後から興味津々。
注文の時に候補者が募られたんだけど、人生そうそう飲む機会もない
だろうな、と思って俺も挙手。

想像したのはドロドロしてて、飲む前も後も背徳感に苛まれるような
ものだったんだけど、透明なグラスに注がれた様子はなんだかシャレオツ。

そして味も、想像と違ってあっさりさっぱり。
たぶん、飲みやすい加工をなんらかしてるんだろうなあという印象。

飲んだ後、すごい精力がついたかと言えばそうでもなく。
これじゃあ、飲んだ意味がないじゃないか?と思い始めたこの頃だったよ。


クロックは、新曲のリハーサルに入ったよ。
今年のキーボードは色々と挑戦してみようと考えているよ。

自分の考えている「良い音」をライブ会場まで持っていくのって、なかなか
難しい。でも自分が発見したことをステージでお披露目できたらなあって
いつも考えているから、懲りずに挑戦しようと思うよ。

きーぼーど まっけん


すっぽんの血

たとえば結果として生まれたものが(自分を含め、それを受け取る者にとって)満足のいかないものに終わってしまった場合、えてしてとても悲しいことだね。
けれど経験上、心を込めようが込めまいが、満足のいかないものに対して感じる悲しさって、あまり変わらない気がする。おざなりに片付けたことであっても満足がいかないものは満足がいかない。本気じゃなかったからまあいいや、とはあまり思えない。
むしろ本気じゃない姿勢で臨んだものはいつだって、本気で取り組んだものには全く敵わない、ということだけが僕の中で確かなのです。
だとしたらいつだって本気がいい。満足がいくものが生まれる確率が少しでも高い方がいい。
幸せはそうやって呼び寄せるものなのかもな。って、最近、思うのです。