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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

ライブ終わった!


長い計画って終わるとあっという間だなって思う。
そういう爆発力って、普段滅多にないから大事にしたいね。

 

ライブでは2種類のベストアルバム
The Best of clockwork-scene Light time
The Best of clockwork-scene Night time
が発売になりました。

 

http://clockwork-scene.com/disc/

 

事前予約そしてライブ当日で購入してくださったみなさま、ようやく
届けることができて嬉しいです。是非色んな場所で聞いてみてください!

 

クロック史上、もっとも大規模な音源制作だったこともあり
デザインのエリちゃんを始め、制作に携わってくださった
全ての方に、無事に発売することができたことの感謝を伝えたいです。

 

今回のベストアルバムは、
皇子と二人で宅録していた時期の未発表曲や、
ライブ前のSEや、
ついこの前のアルバムの収録曲や、
今回のベストアルバム向けの録りなおし曲など、

様々な曲が入っています。

 

それらの曲を同じベストアルバムに入れるために、
色んな作業をしました。

大変ではあったけど、過去の自分たちをひとつひとつ振り返る
楽しい作業でもあったと思います。

 

すでに沢山聞いてくださっている方たちにも、
今まだ買うかどうか迷っているという方たちにも、
このブログで、クロックがベスト・アルバム出したことを初めてしった方にも、

 

次回以降のブログにて、少しずつですが、
ベスト・アルバムの中身を紹介していきたいなと思います。

 

是非お楽しみに。

 

きーぼーど まっけん

 

15周年記念イベント無事終了しました。

 

いっぱい思うことがあって、いろいろ考えてたら遅くなっちゃった。

 

 

大切な仲間と、この一日を飾ることが出来て本当に幸せな時間でした。

本当にありがとうございました。

 

 

21世紀音楽隊は、

Voの中村さんのステージングが昔から素晴らしく、

この楽曲を100%で届けるにはどうすればいいかを熟知・体現できる、実はとても頭の良いバンドだと思っていますー。

 

 

小野崎宏太(Backing of Life)は

この日のステージが俺が見たステージの中では最高だったと思います。

セットリスト、構成、歌、全てが完璧でした。

非の打ちどころのないライブだったと思います。

 

Supremenは

正直、ダメもとで復活をお願いしたのですが、快く引き受けてくれて、

このバンドは、本当に才能のかたまりなんです。

歌詞も曲も、演奏も歌も、一曲を通じて全く捨てるところがない。

どこを切り取っても、正に耳を離せないそんなバンドで、

こうして、この日だけのために演奏してくれたことを本当に嬉しく持っています。

 

 

 

そして、clockwork-scene

今回は、あえてレーベル時代の王道曲はセトリを考える上で少なくしました。

昔の曲は、その時代から知ってくださってるファンの方からすると、

思い出が重なる分、1曲でもかなりパワーがあって、

そういう楽曲がセトリの中で多いと、

その後にファンになってくださった方や、それこそ初めて観に来て下さった方が

取り残された感じになるかなーと思って、

思い出が懐かしむだけのライブではなく、その時代その時代のそれぞれの足跡を刻みながら、今を歌うようなステージを作ろうと思ったからです。

それでも、前述の3バンド演奏を聴いているうちに、どうしてももう1曲思い出を刻みたい衝動に急遽駆られ、メンバーに

「アンコール1曲増やしてもいい?」と直前に聞きました。

結果、時間の関係で出来ませんでしたが、それを二つ返事でOKしてくれたメンバー、

そんな気持ちにさせてくれた出演者の皆様、スタッフ、ライブハウスの皆様、元メンバー、

遠くから応援してくれるファンの皆様、そして、最後の1音まで心を預けてくれた会場に駆けつけてくれたファンの皆様に心から感謝しています。

 

出来なかった1曲は、きっとこれからの未来を回す運命の歯車になるんだと思っています。

 

最後にやったTRINITY

3人の声が重なったとき、一気にタイムスリップしたような感覚になり、

曲が終わる約5分間、夢の中にいるようでした。

ステージ見まわして、客席を見渡して、

「最高の仲間がこんなにたくさんいるなんて、なんて幸せなんだー」

って思いながら歌っていました。

 

何度も言うね。

本当にありがとうございました。

 

 

そして、

差し入れも、ありがとう。

お手紙も、美味しい時計も、栄養も、スイートなお菓子も、

しっかりといただきましたー。

 

 

そんなわけで、clockの針はまだまだ進むよー。

新曲作ってるよー。

 

 

 

発表できる日を夢見て。

 

 

まだまだ、僕らは夢見ていれるし、夢を見せるよ。

これから先、何度も訪れる明日を、一緒に笑って生きようぜ。

 

 

 

 

 

おーじ。

 

 

人前に立つ者は多かれ少なかれ、人に勇気を与える役目を負っているということ。

明日を想う歌を唄うということは、つまるところ今その一瞬を生きる情熱を唄うということ。

全てのことは一期一会で、そこにどんなに不可思議だったり意外だったりすることが起きても、それは結局、自分の人生なのだということ。

 

そんなことを強く強く感じた一夜でした。

クロックをやっていて本当に良かった。

 

これからも全力で頑張ります。

応援して貰えると嬉しいです。

宜しくお願い致します。です!

昨日のライブご来場いただいた皆様ありがとうございました。
おかげさまで15周年を明るい記念日として過ごすことが出来ました。本当に楽しかった。
ファンの方一人一人に、この曲が聞けてよかった、懐かしい仲間に会えてよかった、といってもらえて心が暖かくなりました。

 

 

あとは、なにより、ベストアルバムが間に合って本当によかった。
マニアックな解説は、またおいおいやっていきますね。お楽しみに。

 

 

きーぼーど まっけん

 

昨日はクロックの15周年レコ発ライブ、

たくさんの皆さまに支えて頂いて、実現致しました。

 

ご来場くださった皆さま、

ベストアルバムをお手に取って下さった皆さま、

いつも応援してくださっている皆さま、

下北沢MOSAiCさま、スタッフしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

この記念の日を、一緒に作って下さったクロックの大事な仲間であるTRINITYチームのリハの様子です。

 

BACKING of LIFEの小野崎さんと豪華サポート陣↓。

この日のために集まってくれたSupremen↓。

 

21世紀音楽隊(お写真撮り損ねてしまいましてごめんなさいあせる)も、

いつもながらの楽しいステージで盛り上げてくださってありがとうございます。
 

クロック初ベストアルバムも新曲込みで張り切って仕上げましたので、

ぜひぜひ楽しんで聴いて頂けますように!!

物販コーナー完成後の様子です↓

このふたりが、出会って、おとなになるまで一緒に音楽をやってきました。

なかなかツーショットないので、無理やり撮ってみましたカメラ

(みんなで撮ったやつは次回に!)

 

節目の記念日だったので、昨日は「おめでとう」をたくさん言って頂きました。

いつだって支えてもらっているのはこちらなのに、と、思いました。

楽しみにしてるとゆってくれる方が居て下さったから、こんなにも続けてこられました。

 

他方、わたしはクロックでベースというものを始めて以来、

思った通りにできなくて悔しいことがほんとうにいっぱいあったから、

そんな思いをばねにやってこれた気もします。

何も知らないわたしをバンドに入れてくれて、ベースのことも色々教えてくれたり、思い描いた場所にわたしがすぐには辿りつかなくても、諦めずに待っていてくれたメンバーにも感謝です。

 

15周年とはいえ、イベントタイトルのとおり、これも大事な通過点のひとつ、

まだまだこれから先もクロックは続いて行きますので、

これからも変わらずよろしくお願い致します☆

 

 

べえす かえ