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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

 

本当は今朝、美術館に行く予定だったけど、思ったより混んでいたので、入り口でUターンしました。
冬らしく白っぽいグレーの空の下の、からっと寒い1日でしたけど、代わりに公園をお散歩しました。しゃっきりしました。

帰り道も本屋さんと文房具屋さんを覗いたりと、今年やりたかったことはすべてやりきった感があります!
大掃除はクリスマス前に張り切って終わらせたことだし(ただし、張り切りすぎてそのあと風邪ひきました。もう治りました。)、

今夜から来年に向けて、新しい曲のコピー(※クロックの曲じゃなくて自主トレです)に着手できる!やった~バレエ


おんなじ日は二度とないと考えると、今日は、いつも稀有なんだなと思いました。
音が似ているのも関係あるのかな?

ライブや音源やここのキロックを通して、今年もクロックの活動を見てくださって、ありがとうございました乙女のトキメキ
ベストアルバムを更に超えるようなアレンジや演奏が今後ともできるようにがんばりたいと思います!
クロックの時間が、関わってくださる方皆さまにとってスイートなものでありますように虹

皆さまどうぞよいお年をお迎えください‼


べえす かえ

今年ももうすぐ終わりますが、

今年はねー、15周年ということで

 

 

昨年企画したことが

皆様の力を借りて一つ一つ形になっていった、そんな年でした。

 

特に、11月にリリースした2枚のベストアルバムには強い思い入れがあって、

それを形に出来たことが嬉しかったなーと。

 

「ベストアルバム」を作るためには大きく2つのハードルがあります。

 

一つは、

選ぶだけたくさんの曲数があること。

 

もう一つは

ベストアルバムをリリース出来るまでバンドが続いていること

 

 

このバンドを始めた当初、

ベストアルバムを出せるくらいたくさん曲を作り、長く続くようなバンドにしよう目標を掲げました。

 

 

個人的な勝手な思いですが、

一歩一歩進んできたことを形として示せた気がしてます。

 

 

 

この作品を手にとってくれたすべての人に、

そして、この作品におさめられた楽曲のどこかに一瞬でも触れてくれたすべての人に

感謝します。

 

ハードルは、それを置くための道がなければ

ハードルと名前を持つことが出来ず、

その道を作ってくれたのが、皆様だと思ってます。

 

 

本当にありがとう。

 

 

現在制作中の新曲は

そんな思いも乗せようって思ってます。

 

 

 

俺のラッキーナンバーでもある16年目のクロックも是非楽しみにしててください。

 

 

 

noa.

おーじ。

 

今回のベストアルバムでは、メンバー達で選曲した曲も多数入っております。
アレンジをしていく上で、それぞれのメンバーが演奏に思いを込めたことも数多くあることでしょう。
今回は各メンバーが選んだ曲で、そのメンバーの演奏のことをまっけんが勝手に書いて読んでくださっている皆様にお勧めしたいと思います。

 

○ともさんの「キミがいる未来」
皇子も昔どこかで書いていましたが、この曲のイントロは、まるで最初からそうだったんじゃないかくらいこの曲にしっくりするイントロです。
キーボードの僕としては、もうこのイントロでアレンジ終わりで良いじゃん、とか思ったりもしました。ライブアレンジもメンバーで足踏みをするようにしたのも、このイントロがあってことだと思います。

 

朝出かける時や、休日好きな人と楽しく過ごしている時なんかにすごくお勧めです。

 

○はせぽんの「Self cheater」
はせぽんはクロックの6/8拍子の曲がどれもお気に入りで、演奏にもそれがよく出ていると思います。
6/8っていう拍子は、2や4の偶数と3という奇数を織り交ぜたパターンを作りやすい拍子で、プレイヤーにとってはすこし複雑なアレンジをやってみたい!という時にうってつけの拍子なんですよね。
Self cheaterは若い会社員の青春を歌ったほろ苦い歌詞の曲なので、そのほろ苦さが良く出た気持ちの強さと世知辛さが良くでたドラムアレンジだなと思います。

 

今日うまくいかなかったけど、明日は頑張りたい!というときにお勧めの曲です。

 

○かえちゃんの「花が咲く前に」
「花が咲く前に」は思ったとおりに行かない時も、一瞬一瞬を大切にすることで、結果的には清々しく前を向ける気持ちにさせる曲です。この曲のベースは、かえちゃんが一音一音をとても大切にしたプレイが特徴だと思います。Bメロからサビに向かってじわじわとテンションを上げていく粒音が良く響く曲です。

 

昼間に散歩しながら自然に触れあって聞くようなときにとても良いと思います。

 

○皇子の「Stereotype」
皇子のバイオリンも、今回のベストアルバムに数多く収録されていますが、Stereotypeの間奏の皇子のバイオリンは、みんなでやっている合奏の感じがとても出ていて
個人的に好きな部分です。
メンバー全員で都会の雑踏に埋もれて悩んでいる人たちを描いているような気分になります。

 

社会風刺を沢山取り入れた、という皇子の言葉通り、世の中うまくいかないなあ、という思いを思ったときにすっきりしたい!というときにお勧めの曲です。

 


ということで、ばばっと書いてみましたが、プレイヤー個々の演奏に耳を傾けてもまた面白いアルバムになっていると思います。

今日のブログを読んで、アルバムを持っていないけど、気になったな!
聞いてみたいな!という方、郵送通販もやっていますので、ぜひお申込みください!
http://clockwork-scene.com/disc/

 

きーぼーど まっけん

「我を忘れる」って何だろうって思うけど、確かに何かに心奪われているときというのはあって、物事のバランスや概形はきっと普段の自分とは違うものになっている。費やす時間の比重がはっきり変わって、夜更かしとか、する。

 

でもそれ自体、長い目で見て心のダイナミクスであって、穏やかなとき、研ぎ澄まされたとき、そういう上限下限を含めての自分自身なのだから、きっと大事なことなのだと思う。ずっと全力疾走だったりずっとゴロゴロしていたり、そんな極端な身体はどちらもあまりよくないんだろうというな、という結構明確な予感と同じで。

 

いつでもベストを尽くしたいと常々書くし思っているけれど、勿論休むときは休みますよ。そしてまた時間を捧げて良いと思えるものに向き合って、遮二無二夜更かしをしたりします。それが僕らしいと僕自身(今のところ)思っています。

 

ちなみに僕の番のこのブログ、本当は一昨日投稿する筈でした。遅くなってしまってごめんなさい!!

 

毎年恒例の、クリスマスツリー巡りを楽しんでいます。きれいです。

銀座界隈、いろいろキラキラしていてすてきでした‼

楽器屋さんの前のツリーは、楽器の飾り付けがしてあってかわいかったですキラキラ

 

今年は初めて、わたしんちの中もちょっとイルミネーション飾り付けしてみたら、

さらにわくわくした気分になりました♪

 

クロックの曲でもクリスマスの曲がいくつかありますが(こないだのライブのSEにもあったはず!)、ライブでやったことないな~。

とてもすきな曲。

 

クリスマスがテーマの有名な曲が街に溢れるこの季節を、

飽き飽きした気分でなくて、毎年うれしいと思えてしあわせ者ですわたし。

 

曲作りがんばるぞ~。

 

 

べえす かえ