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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

その日のうちにレンタカーを調達して、金時山までお出かけ。

あとで調べたら登山初心者でも楽しめる人気ハイキングコースとのこと、そう言えば平日だったにも拘らず数組のご家族連れとすれ違いました。

ライブ中ですらずっと座っている(!)ような僕にとっては心地よい運動量で、こういうの悪くないなあ、と。

 

勿論体を動かすだけじゃなくて頭を使うようなことでもそうなんだけど、大人になっても世界は広がるね。

そういう機会を受け入れる気持ちを、どこまでも大事にしていたいです。

 

そういやかえちゃんのブログでも出てきたけれど、街中で偶然出会ったのはこちらも大分びっくりでした。はせぽーんて。夜道にあだ名で呼ばれるなんて普通ないものねえ。

先日、友達に誘われて、

こんなに素晴らしく充実したアフタヌーンティーを満喫させていただきました!!わ~い☆

見た目もかわいくて、おいしくて、景色もきれいで、とにかくすべてがすてきで楽しかった!

 

ここのところ、わたしの音楽ライフもおかげさまでとても充実して、

来月に行われるクロックのスタジオリハ初公開&ライブの準備もそうですし、

(ほかのメンバーより10周遅れくらいで)わたしも全然違うジャンルのバンドでベースを弾かせていただくとゆう有難く貴重な経験をさせてもらったり(!)、

最近大すきになったバンドの曲を飽きもせず一日に何度も聴いていたり、と、

自分内盛り上がりが止まりません。

(この盛り上がりがクロックの音楽的にも良い効果を生むことを全力で願っています。)

 

ところで、まさに先ほどひとりで都心でフラっと遊んでいた帰り道に、なんと横断歩道を渡るはせぽんに遭遇しました!

 

わたし的にバンドの用事以外でメンバーにばったり会うって、

ものすごーーーーーくレアでして、

約16年のクロックライフの間で、数年前に1度だけ乗り換え駅で偶然トモさんに会ったことがありましたが、それ以来実に2度目のメンバーとの遭遇なのです!!

 

今日ははせぽんに連絡しようと思っていたバンドの作業の質問と、個人練の約束を直にできてとてもすっきり帰宅しました☆

なんだか幸先がよい感じです♪++

 

 

べえす かえ

昨日はリハでした―。

 

懐かしい曲をたくさんやったんだけど、

 

15年以上前に作った曲を演奏していて、

歌詞が青くて、歌いながら思わずにやけてしまった。

 

その後歌った別の曲は自然に歌えたんだけど、

よく思い返したら、その曲も同じくらいの時期に作った歌で、

 

 

その差がおもしろいなーと。

 

 

 

クロックにおける僕の歌詞は、大きく3つに分類されていて、

1.1人称で書く恋愛

2.物語

3.前向き先導者

 

って感じで

 

 

上2つは、きっとこれから先も自然に歌えて、

3.は、時間とともににやけるんだと思た。

 

 

その差は、感覚が更新されるかどうか。

 

歌詞の中の先導者を代弁して歌う自分が成長していくから、

歌い手の考え方の更新が時間とともに離れていくのかなーと。

 

でも、その感じは横の距離じゃなく、

縦の距離だと思っていて、

 

言いかえれば、その歌詞を俯瞰で見れるようになる感じかな。

 

 

そのあるタイミングから、3.は2.の主人公として歌えるようになるんだと思いましたー。

 

 

 

9日に書くはずのブログ、遅くなってごめんね。

 

 

 

 

 

noa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもブログが遅れちゃってます。

4年くらい前に、知り合いに良いイヤホンを勧めてもらって変えてから、ずっとWestoneの4Rというイヤホンを使っています。
イヤーピース(耳に直接くっつける耳栓のような部分)を定期的に取り替えるのですが、遮音もしっかりして低音もしっかり聞きたいために、しっかりはまるものを使っています。
これがですね、新品を最初に入れる時にけっこう痛いんですね。耳を内側から広げられているような。
でも、遮音もしっかりして低音もしっかり聞きたいので我慢して付けております。
何日かですぐに慣れるので、ちょっとだけの辛抱と思いながら。

ほんとうは歯医者のつめものと一緒で、耳の中の型をとってイヤモニをつくるのが良いのですが、まだそこまで覚悟が決まらない。
良い音楽を作るために、いろんなこと地道に頑張りたいです。

みなさまも、普段触れている音楽をさらに楽しむためにイヤホンを変えてみるのオススメです。

きーぼーど まっけん

 

そこにある光の一つ一つに人間の生活がある。
誰も彼もが互いに知らないドラマを生きている。
笑顔があり、泣き顔がある。
僕らと同じに。

そう思う度に、街が、地平が、たまらなく愛おしく、そして切ない気持ちになるのです。

前にも書いたことがあるかもしれない。
でもいつもそう思うのです。

負けないよ。
負けない。