パノラマセンドウ | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

昨日はリハでした―。

 

懐かしい曲をたくさんやったんだけど、

 

15年以上前に作った曲を演奏していて、

歌詞が青くて、歌いながら思わずにやけてしまった。

 

その後歌った別の曲は自然に歌えたんだけど、

よく思い返したら、その曲も同じくらいの時期に作った歌で、

 

 

その差がおもしろいなーと。

 

 

 

クロックにおける僕の歌詞は、大きく3つに分類されていて、

1.1人称で書く恋愛

2.物語

3.前向き先導者

 

って感じで

 

 

上2つは、きっとこれから先も自然に歌えて、

3.は、時間とともににやけるんだと思た。

 

 

その差は、感覚が更新されるかどうか。

 

歌詞の中の先導者を代弁して歌う自分が成長していくから、

歌い手の考え方の更新が時間とともに離れていくのかなーと。

 

でも、その感じは横の距離じゃなく、

縦の距離だと思っていて、

 

言いかえれば、その歌詞を俯瞰で見れるようになる感じかな。

 

 

そのあるタイミングから、3.は2.の主人公として歌えるようになるんだと思いましたー。

 

 

 

9日に書くはずのブログ、遅くなってごめんね。

 

 

 

 

 

noa