最初は全然興味ないと思っていたものごとを、
何だかよくわからないけど、あるとき気が付いたらじわっとすきになっていることに気づく、
そのときに、すごくしあわせな気分になるということを発見しました。
本でも音楽でも、大流行中みたいな時期は、
何となくこころの距離を置いていて、
世の中の流れみたいなのとは全然関係なく、自分のタイミングで偶然あらためて出会って、
実はほんとうに素晴らしい作品なんじゃないの?と、
納得したとき、やったー!という感じが特に強い気がするのです。
今をときめく多くの人のいいね!からすこし離れてみて、
静かな場所でひとりで眺めてみて、
それでもやっぱりすきだな、と、すなおに思えるとすれば、
ちょっと自分だけ知っているよいこと、みたいになって、
すてきだな、と、
晴れた秋の空の下で散歩中に思いました。
べえす かえ
