1年の中で、9月と11月は寂しい成分が他の月より多い気がする。
夏休みの楽しい記憶の裏側から零れた余韻
クリスマスの期待感の裏側に見え隠れする年の終わりの影
過去にも未来にも寂しさは心を仮宿にして潜んでいる。
普遍的なものへのあこがれ。
何度も同じ思い出を、楽しそうに話すこと。
新しいことを始めるときに、希望ではなく、勇気という言葉の方が重宝されるのも
理解できる。
そう思うからなのか、
形に残るものを媒体にして、形に残らない高揚感や幸福感を呼び起こすような
そんな音楽を作り続けたいなーと改めて思いました。
今浮かんだことをそのまま書いただけの
薄布のように季節に絡まった
ただの独り言です。
noa