転職をあっさり決めてしまいましたが、
これで本当によかったのかどうか振り返るヒマもなく引継ぎも終わり、
あとは新しい職場への出勤を待つだけとなりました。
現在の職場の後輩の女性から、「残り少ないので、一緒に通勤したり一緒に帰ったりして、もう少しお話したかったんですけど、手持ちの案件がちょっと忙しくなってきたので、なかなか時間が合わないんですよね~。寂しいですぅ~。」などと嬉しいことを言われたので、「じゃあ俺が退社したら飲みに誘うから、とりあえず彼氏と別れといてね!!!」と鼻息荒く尋ねてみたら、ごにょごにょ言ってました。「それとこれとは・・・」とか聞こえた気がしました。笑
前回の記事にアップしたADFの曲のタイトルが「New Way New Life」でしたが、僕はけっこう飽き性で、いつも新しいことをしていたいタチです。「安定」とか「平穏」とかの類の言葉を聞くと、急に不安になる人間です。
それはきっと、「安定」することの難しさや「平穏」のすばらしさを解っていないので、「不安定」に慣れてしまって、「不安定」を前提としてしか物事を考えられなくなっているのかもしれません。それはとても寂しいことですが、しかし、どうしても安定することに抵抗があります。
いったい、いくつになったら心の底から「安定」を欲するようになるのか?
どんなタイミングで「平穏」を必要とするようになるのか?
ひょっとしたら、死ぬまでフラットな地面に立つことができないまま、あれやこれやで人生を全うしてしまうかもしれません。そろそろ、その覚悟もしておいたほうがいいのかもしれません。くわわ。
もし仮にそうなった場合は、「小さな不安定粒子を何度も踏みしめているうちに、立っていた地面は平らになったとさ。ちゃんちゃん。」でジエンドですね・・・。
酔っ払いました。おやすみなさい。
おしまい。