点滅信号に感情移入 -23ページ目

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

筋が良いそうです♪

レッスンプロと呼ばれる、極めて怪しいオジサンに褒められました。

その眼力は怪しいですが、本格的に始めてみようかしら♪

ただ、花粉が飛散してる時期は悲惨なので、まだ始めません。

半月ほどまえに、何年ぶりかで行った打ちっぱなし。

定期的にグリーンのフラッグがパタって倒れてグルグル回転して、グリーンからボールをもれなく弾き出す仕掛け。

これでグリーンがキレイくなるってワケ。

そこがテクノ。

嗚呼、尼崎テクノセンター。打ちっぱなしゴルフ場の名前です。

ふと気づけば、そろそろゴルフなどをかじりだす年齢です。

ゴルフがスポーツなのかどうか、よくわかりませんが、とにかくスポーツに萌えだしてるようで、体がウズウズしてます。

Curly Giraffe[Water On]


Curly Giraffe[ROCKETMAN]

さっきフジテレビの番組で、オランダに見るワークシェアリングの成功例のレポートがあったんですけど、その中で「日本人は、仕事に多くのものを見出そうとし過ぎるのかもしれませんね。」というコメンテータのコメントが妙に引っ掛かりました。

オランダでは、フルタイムもパートタイムもハケンも同一時間給が普通で、単に労働時間の長短が違うだけという会社が多いそうです。また、失業した場合でも最長3年間(!)の失業保険が補償されていたり、派遣社員が契約解除された場合などのために、派遣会社にはその失業者のために新しい職を探す「義務」が課せられているそうです。「探す義務」なので「見つけてくる義務」ではないのかもしれませんが、「ほほう」と思いました。セーフティネットがどこかの国とは比べ物にはならないくらい強固なオランダだから、ひょろひょろの27歳の草食系リーマンのお兄ちゃんが、失業中なのに一軒家で彼女(「嫁」ではない)と優雅に暮らし、趣味でキャデラックのカスタマイズなぞに耽ることができる、そうです。

「仕事は自由な時間を得るためにするものだよ」、「仕事と時間、どちらが大切か?時間に決まってんじゃん。人生一度きりなんだよ!」という一般人のインタビューカットもあったり、どっからどう見ても日本人視聴者がうらやましく思うような番組構成が気にはなりましたが、「ほほほう」とは思いました。


「仕事に多くを見出そうとし過ぎるかもしれませんね。」


仕事に多くを見出せる「自信」がある人は、仕事一色で人生をぶち上げたらいいし、「自信」がない人は、フルタイムに拘らず、好きで居心地がいい仕事を効率よく細切れにやって、なおかつ畳の上でささやかに死ねる、そういう社会が理想なのかもしれません。けれど、今の異常な日本には、セーフティネットを張るカネも、ヒマも、有益な議論も、有能な政治家が表舞台で活躍する環境も、その全てが無いようなので、首切り御免。数年後、日本の凶悪犯罪発生率が飛躍的に増加し、犯罪検挙率が著しく低下する気がして、怖くて怖くて仕方ありません。

ヨーロッパ的人生観をオシャレに見せつけて、人生の再定義を促すのが番組の意図だったようですが、これまで以上にニッポンで生きていくのが怖くなりました。笑

でも、音楽で癒されるもんドキドキ。日曜日に月曜日のシミュレーションをすると、仕事に行くのがイヤじゃなくなるって、どこかの心理学の権威が言っていたのを忠実に実行しながらの、Curly Giraffe。

※スターウオーズ関係者以外、立ち入り不要※



点滅信号に感情移入


洗濯ものを取り込むためにベランダに出ただけでフォースが乱れ、くしゃみを20回連発する僕の職業はジェダイ(見習)


もちろん、この時期にライトセーバーも持たず、丸腰でスピーダーなどを乗り回し、外出・徘徊するなどジェダイの掟に反する自殺行為のようなもので、こんなに天気のいい日にR2-D2型空気清浄機ハイパースペース花粉除去モード全開の部屋に引き篭もるしかなく、ジェダイ評議院での待機を命じられたアナキン・スカイウォーカー先輩みたく、恐れや憎しみのためにダークサイド(暗黒面)に堕ちそうな日々でございます。


R2-D2型空気清浄機ですが、パタワンになる以前はこの時期にタトゥウィーンに居ててもくしゃみが止まらなかったのに、今はタトゥウィーンに居てるかぎり、大丈夫です。

あくまで、ミディクロリアン値の測定の結果ですが、R2-D2型空気清浄機は効いている気がします。

ただし仕事中はマスク着用、ダース・ベイダー卿のようにマスクから漏れ出る吐息でメガネを真っ白に曇らせて、強烈に眠くなるお薬を服用してドロンドロンの精神喪失状態で銀河帝国(エンパイヤーオブギャラクシー)を漂っております。そんな状態なので、当事務所所長のマスターヨーダからは白い目で見られますし、マスターウインドウ先輩からは信頼されていません

そのお薬を服用したうえで参加した昨夜の元老院晩餐会@コルサント梅田では前・暗黒卿ダース・ナカガワのような状態でした。


「あの、砂漠のわんぱく坊主も成長したのね。でも、そんなどろんどろんでいったい何をしにきたの?」と同席されていた女性社長のパドメ・アミダラに罵られましたが、彼女はきっと僕に惚れているのだと思います。




「サラリーマンウォーズ episode 3 REVENGE OF THE 花粉症」に続く。