上記のようなペーパー が出ています。銀行におけるストレステストの有効性を検証するとともに、どのようなストレステストが有効なのかといった観点で記載があります。具体例が少ないので、読みづらいのですが、よりストレスをかけたテストが有効だとか、考慮すべきリスクの内容だとかそんなものが書かれています。


正直、BISは担当したことがないので、外枠しか知らないのですが、これから知っておかないと働いていけない重要な項目の一つですね。


このリスク量管理は商社が最先端を行っていると聞いています。銀行の後輩のY君に聞いたりして知識を蓄えないと思っている今日この頃です。

ごくあたり前のことですが、1巻に以下の記載があります。


ー天を怨まず、人を尤めず、下学して上達す。我を知る者はそれ天か。(第1巻332ページより)(孔子)


人は運命に逆らうことは出来ず、与えられたポジションで力を発揮することが重要。自分のことを完全に理解してくれるのは天のみである。


確かに。不本意な仕事が与えられたりすることは確かにあるのですが、それは自分が飛躍するための糧と思い努力することが大事なんですよね。やっぱり孔子の言葉は重い。


宮城谷昌光「三国志」 をMICKさんに借りて読み始めました。


曹操が主人公なんだろうなと思いながら読んでいるのですが、ふと気づきました。当たり前のことかもしれませんが、中国の歴史というのはとても馴染みやすいです。英語を翻訳した本を読むとなんだかイマイチな時も多いのですが、中国は漢文を主体としていることで変に湾曲されて訳されている気がしないため、原書に基づいた史実を読んでいる感じがします。(当然作者の解釈は入るのですが)


引き続き読み続けたいと思います。

阪神の優勝がかかった試合で赤星がサヨナラヒットを打ったとき時と同じぐらい応援し続けてたクリーブランドのNBAチームキャブスがオーランドのマジックに息の根を止められました。(103-90)


残念。


レギュラーシーズンダントツのトップでありながら、このプレーオフに入ってからアシスト陣が不調。モーウィリアムスやギブソンの3ポイントが不調なのが敗因。一方でマジックはハワードを中心に攻撃陣が好調で、3ポイントが入りまくり。CAVSのディフェンスとの身長差があることからマークが付いていてもフリーのような感じで打たれることが敗因か。来期に向けての補強は、スーパースターのJAMESがCAVSに残る前提ではあるものの、外から3ポイントを綺麗に打てる身長の高い人間をとることか。



とはいえ、ちょっとしたノリで応援を始めたといえ、バスケットの楽しさ、NBAの迫力の凄さは僕を虜にしてくれました。あと約1年、ここにいるのですが、NBAを勉強したいと思います。新たな趣味になるかはわかりませんが、ルール等を勉強して来シーズンに備えたいと思います。


MBAの授業で、BASIC NBAみたいなコースを希望(笑)

巷では村上春樹の新作がかなりの売れ行きをみせているのですが、さっき読みおわったのが、パラドックス13 。東野圭吾の最新作です。個人的には、彼の作品が大好きで読んでないものはないといっても過言ではないでしょう。


本作品は、時空の歪みで生じた13秒間の謎にせまるものですが、総じて良いのですが。正直な感想としてはいまひとつでした。アマゾンの書評にもあるとおり、みなさんいまひとつの感想のようです。


東野作品の特徴である、最後に「まぢで=」といわせる部分が本作では残念ながら見れませんでした。雑誌の連載だからなのか、若干間延びした感じもあり。


好きだからこそ辛口な批評になってしまいましたが、次回作も期待しています!!

アメリカにいると何かとビールを飲む機会が多いです。そんな中最近のお気に入りが


BUD LIGHT Lime !!


No ifs, ands or buts!

ジュース感覚で何本でもいけてしまいます。ただ、ライムジュースの味が強く残り、ビールという感じがまるでしません。ちなみにアルコールは4.2%!

先週からスタートしたキムタク主演の犯罪捜査物の掲題、昨日見ましたが、なんかイマイチぱっとしなかった気がするのですが、24.8%の高視聴率。直感的には、BOSSとガリレオを足したような仕上がりのような気がしたのは気のせい?!とはいえ、犯罪推理物ははずれがないので、期待したいと思います。


個人的には広末の出番が最初だけってのが。たくさん、有名・著名な芸能人を使っているのだから、もう少しそれぞれの人に出番を任せても良いのではと思ってしまいました。

今日車が汚れすぎていたので、洗車に行きました。普段であればTOYOTAのディーラーに持っていけば、イラン人の僕の担当のオジサンが洗ってくれるのですが、新しい日本人の客を紹介しろやなんやとうるさいので、道の端にある、全自動のマシンに突っ込んでみました。


最初、インストラクションがあり、まずはお金を入れ、信号が赤に変わるまで車をゆっくり進め、あとは信号が青になるまで待つというシンプルなもの。所詮機械だろって甘く見ていたら、実はすごい勢いで洗浄されてびっくり、3月から洗っていなかった(すいません)ことを忘れさせる素晴らしい出来でした。細かい汚れは落ちていなかったのですが、総じて良かったです。細かい汚れに関しては、今日車用の洗剤を購入したので、明日にでもサクッと洗ってしまいたいと思います。


クリーブランドで生活を始めて10ヶ月まだまだ知らないことが山積みだなぁと思う今日この頃です。

今日は一度は行っておこうと思っていた、クリーブランドオーケストラ の公演に行ってきました。もちろん音楽に関する造詣は深くないので、映画音楽を中心に演奏する日を選んで観劇しました(Music from the movies)。


まず、クリーブランドオーケストラですが、アメリカ5大オーケストラの1つであり、とても有名です。日本人の方も数名所属されています。


そして今日の指揮者は、普段はシカゴなどで指揮をとっているRichard Kaufman です。彼は、1993年にグラミー賞をとっているほどの有名な指揮者であり、またMGMに協力していたことも映画音楽に精通しています。


さてさて、3時の開始の5分前頃にSeverance Hall に到着し、中にはいり、その作りのゴージャスさに圧倒。32ドルでこれが見られるならと思わせる豪華さです。席は当然に一番後ろですが(笑)


そして演目は、以下のとおり。

1.The untouchables

2. "Flying Over Africa" from Out of Africa

3. " Parade of the Charioteers" from Ben-Hur

4. Suite from The Godfather

5. The Natural

6. Theme from To kill A Mockingbird

7. Silverado

8. Theme from Star Wars

9. Suite from Finding Neverland

10. Suite from Casablanca

11. Prelude and "Lara's Theme" from Doctor Zhivago

12. Tribute to Jerry Goldsmith

13. Star Trek

14 Mutiny on the Bounty

15 Theme from ET


当然気の利いたコメントはできません。悪しからず。


恥ずかしながら知らない映画もありましたが、やはり生の演奏は感激度合いが違います。ゴッドファーザーは何度聞いてもいいものです。先ほど、久々にWALMARTに行ったときに思わず3枚セットを購入しそうになってしまいました。


さすがに10分ぐらいは落ちてしまっていたのですが、これはいうならば音楽がリラックスさせることを証明したといえるので時間を見て、少しクラシックを勉強したいと思います。



5月の最終月曜日はアメリカでは祝日になります。「メモリアルデー」。古くは、南北戦争の戦没者を追悼する日でしたが、近年アメリカのために命を落とした軍人たちを追悼する国民休日となっています。


最初アパートの事務所にメモリアルデーにつき休日とかいてあって、マンションの管理会社の創立記念日か何かと思っていましたが、今日オーケストラに行ってRicharad kaufman が説明をしていて納得していました。その説明の後に流れたのが、Mutiny on the Bounty-バウンティ号の反乱-の音楽だったのもなんだか意味深でした。


それにしてもアメリカの休日は全て月曜日に設定されていて、必ず3連休になっていて素敵です。