無事にカージナル戦に先発しました。16番 TOMO OHKA.発音するとトモオカになってちょっと面白いです。誰だよ、トモオカってつっこんでしまいました。
今日はむちゃくちゃ良い天気で、解説者もご機嫌です。
(1回表)
初回、2-2から内野フライでワンアウト。上々の立ち上がり。外角の球がよくコントロールされています。それが効いて、2番打者は、内角振り遅れで外野フライ。そして、3番打者。1球目、2球目、素晴らしいところにコントロールし、追い込んで、そして三振。素晴らしい立ち上がり。
(2回表)
4番コルビー。1塁はじくも、大家がベースカバー。ファーストゴロで1アウト。今日は全般的にコントロールが良い感じがします。5番も3-2と粘られるも、ライトフライで2アウト。解説者も、素晴らしいという外角の球をボール判定。その後の1球が真ん中に入り、6番に初ヒットを許す。勢いがない打球でしたが。そして、7番。初球を打たれるもセンターフライ。3アウトチェンジ。(ここでも、トモオカ、トモオカと連呼する解説者に、大学時代の会計史の教授の友岡賛を思い出してしまいました。)
(3回表)
相手のピッチャーも踏ん張り、0-0で迎えた彼はどのようなピッチングをするのか。そして、8番をファーストゴロ。大家が再びベースカバー。解説者がグッドディフェンスのコメント。次の9番も早くも追い込み、1-2.外の変化球が今日はかなり鋭い。気合を感じます。そして、次の球をポップフライに打ち取り、2アウト。かなりのテンポの良さでこのままなら守備のリズムをよくすること間違いなし。そして、次の打者もサードフライ。ここで、解説者がグッドトモといい、その後ろで自信満々にベンチに戻る、大家。早いところ援護をしてあげたいものです。
(余談)
インディアンのナンバーワン野手のサイズモアは、肩痛のため、DL入りしているようです。今日のシンスーチューは1回目はしょぼいあたり・・の1塁ゴロ。
(4回表)
相手のピッチャーは、ノーヒット、無失点で抑える中、根競べ。最初のバッターに痛烈な当たりも野手の正面。そして、次の打者、ついに甘く入ったスライダーをレフトスタンドへもって行かれる。ホームランで1点先制される。さすがメジャー甘い球は逃さない。次打者は、センターへ抜けようかという球を大家がナイスキャッチでピッチャーゴロ。この回が試金石か。次の打者にファールで粘られる。しかし最後はキャッチャーゴロで、スリーアウト。1点、ホームランで取られるも追加点を許さず。なんとか彼を援護して欲しいものです。
ー4回裏、相手のエラーで出塁すると、そのあと、2番が四球を選び、ノーアウト1塁、2塁。そして3番マルチネス。絶好のチャンス。そこで期待に応えて、マルチネスがタイムリー。2塁ランナーが戻り、同点。そして、チャンスは続く。ノーアウト1塁3塁でシンスーチュー。ここで、マルチネスが飛び出してしまいアウト。1アウト3塁。そして、シンスーチューが三振。インディアンズにありがちなチャンスの潰し方。カージナルスのトンプソンのブレーキングボールが各打者見極められないのが、連打が出ない要因か。そして、気づけば三振。1-1のまま、回は、前半戦を終えて中盤へ。
(5回表)
同点においつき、何とか抑えたい5回表。先頭打者に3-2からファールでねばられるも、ピッチャーゴロで1アウト。次の打者には、真ん中に入った球をヒットされ、1アウト1塁。ここは、粘りのピッチングでなんとか抑えなければ。とおもったところに、盗塁を許す。キャッチャーマルチネスの送球は、完璧にアウトのタイミングだが、カバーに入ったセカンドがショートがボールをとれず、セーフ。1アウト2塁。頑張れ、大家。僕の声援に応えてか、低めの球で三振。2アウト2塁。次打者、1ボールから投げたストライクのブレーキングボールにグッドピッチの声。しかしその後の球を深く、高いバウンドの内野ゴロ。1塁に投げるも、間に合わず、2アウト1塁、3塁。粘れるか大家!ファールが続き、相手がタイミングを合わせてくる。4球目はセンターに鋭いあたりが飛ぶも、センターフライ。
5回を終えて、4安打されるも、ソロホームランの1点で抑える内容。要所要所で低めにブレーキングボールが行き、5イニングは良いピッチングといえるのでは。5回で69球。
(6回表)
相手のピッチャーも粘る中、6回のピッチング。2ストライクから内野ゴロで1アウト。そして、先ほどホームランを打たれたPUJOLSに再び、同じところにもって行かれ、2-1。再度突き放される。今日は、PUJOLS一人にやられている感じ。なんか彼の時だけ真ん中にボールが行きます。相性の問題でしょうか。そして次打者を内野ゴロに打ち取った後、センター前ヒットを打たれる。そろそろ疲れてきたんでしょうか。解説者いわく、彼は、打ってとるピッチャーであり、ビックストライク、三振をビシバシとるピッチャーではないので、コントロールが命だとか。確かにおっしゃるとおり。プジョルスがベンチで大家の打ち方を偉そうに身振り手振りでコーチに教えているのがとても面白い・・それはさておき、その後の打者を内野ゴロに抑え、3アウト。
PUJOLS・・って感じですね。でもこのピッチングなら次回も投球の機会が与えられそうです。それにしても、カージナルスのトンプソンむちゃくちゃいいピッチングをしてますね。これではパンチ力不足のインディアンズ打線は手出しもできないですね。トンプソンのようなピッチャーは調子が悪いときは、ボールが真ん中に入ってきて、打ちやすいのかもしれませんが、調子が良いときは打ちようがありませんね。なんとか逆転して欲しいものですが。
(7回表)
さすがに疲れてきたのか、先頭打者にセンター前クリーンヒット、ブルペンでは次のピッチャーが急ピッチで肩を仕上げに入ってます。この回、またはこの回途中で交代か・・。次の打者が送りバントをしようとするも、失敗。キャッチャーマルチネス、送りバント失敗のフライにダイビングで突っ込み、グレートプレイで1アウト1塁に。次打者の時に、マルチネスがボールを弾いている感に、1塁ランナー走るも、マルチネスの強肩でなんとアウト。7回はマルチネス劇場。2アウトランナーなし。そして、次打者を内野ゴロに打ち取り、3アウト。
今日の大家は完璧に試合を作ったといえるでしょう。相手のトンプソンもかなり良いピッチングをしたために、負けていますが、このピッチングを続ければ勝ち星が付く日も近いでしょう。
もう少しインディアンズが打力があれば・・7回もノーアウト2塁から、何もせず、相手のピッチャー交代に対応できず、2アウト2塁にして、最後は97マイルの速球(MOTTE)にグイグイ押し込まれ、外野フライでアウト。残念すぎますね。
8回、9回は分かりませんが、たぶんこのまま負けてしまうとおもいます。1-2。8回からピッチャーがラファエルに代わりました。