巷では村上春樹の新作がかなりの 売れ行きをみせているのですが、さっき読みおわったのが、パラドックス13 。東野圭吾の最新作です。個人的には、彼の作品が大好きで読んでないものはないといっても過言ではないでしょう。
本作品は、時空の歪みで生じた13秒間の謎にせまるものですが、総じて良いのですが。正直な感想としてはいまひとつでした。アマゾンの書評にもあるとおり、みなさんいまひとつの感想のようです。
東野作品の特徴である、最後に「まぢで=」といわせる部分が本作では残念ながら見れませんでした。雑誌の連載だからなのか、若干間延びした感じもあり。
好きだからこそ辛口な批評になってしまいましたが、次回作も期待しています!!