帰国後ずっと悩んでいたカバン。留学とともに疲れ果てていたカバンを買い換えるために、何日も探していました。ポールスミス、アニエス、ブラックレーベル、タケオ・・足を棒にするまで探したのですが、結果として購入したのはシンプルなバーバリー。何より、シンプルであることと、裏地のさりげないバーバリー色がたまりませんでした。3年ぐらいはこのカバンとともに、日々の苦労を乗り切りたいものです。
今日から公開のアンジェリーナジョリー主役のソルトをみた。正直、アンジーのムテキぶりはすごいけど、最後が今ひとつ。もう少しおちに工夫が欲しかった。
ソルトはコードネームであり、ソルトは、ロシア生まれでロシアからCIAに潜入スパイの嫌疑をかけられたアメリカの工作員。オルロフ(ロシアのスパイ)の告白によりソルトはアメリカへの裏切りものというレッテルを貼られる。そして、自分の同僚に追われることになる。そして、ソルトの旦那はとっくにロシアのスパイに連れ去られておりいない。ソルトはどのようにして嫌疑を晴らすのか。
ソルトは、自分にかけられた嫌疑である、ロシア大統領暗殺の陰謀に自分からはいりこんでいき、ロシアの大統領を銃殺する。しかしながら実際には、蜘蛛の毒で意識を失わせただけであり殺していない。また、自分の同僚が踏み込んできたときにも撃ち殺さず、捕まる。そして護送中逃げ出し、ロシアスパイのアジトに向かい、オルロフに会う。そして、捕まっている旦那を帰してもらおうとすると殺される。そしてオルロフになぜ結婚などするというように詰められる。ソルトは、物事をうまくすすめるためだという。そして次のミッションをオルロフに与えられるが、ソルトはオルロフを殺し、ロシアのスパイを全員殺してしまう。
一方で、次のミッションであるアメリカの大統領の殺人に関して、実際に着手することになる。今度、ソルトは男装して、アメリカの特殊基地、ロシアの報復(大統領暗殺)に備える基地に向かう。そこで、アメリカ大統領を殺そうとするが、実際にはアメリカ大統領を護衛していたCIAの中にさらにロシアのスパイがおり、皆殺しにしてしまい、皆殺し後の状況で、そのスパイとソルトは会う。ソルトはスパイに同士だから中に入れて欲しい旨を要望するが、その瞬間テレビのニュースで、ロシアの大統領が死んでいないことがわかり、スパイはソルトがアメリカ側に寝返っていることを知る。慌てて、核爆弾をテヘラン等に打つ準備をするが、ソルトがもぐりこみ、なんとか阻止。しかし、アメリカ軍が入ってきて、ソルトは捕まり、ロシア人スパイは助かり、CIAのふりをする。護送しようとしたとき、ロシア人スパイはソルトを殺そうとするが、逆にソルトに殺される。
ソルトは護送中、他のCIAメンバーに、なぜ裏切ったか聞かれる。しかし、実際はアメリカ向きの仕事をしていることを説明し、(ロシア大統領を殺していないこと、CIAの同僚を打たなかったこと)理解して、ロシアに戦いを挑むソルトを逃がす。
ここで、終わってしまうのです。え?これで終わりって感じです。もう少し、結論をぱっとして欲しい。あまりに驚きが無さ過ぎる・・。これでソルト2がでたらお慰み。まあ、これも1300円でよかった系です。
ひさしぶりにこの本を読んだ。
さて、主人公の新海美冬と雅也。雅也の殺人を目撃した、美冬は、雅也を利用して、自分の野心の実現を図る。そして美冬の本性に気づくが愛しているため裏切れない雅也、そして美冬の重ねる犯罪の裏に雅也の存在をかぎつける加藤刑事。加藤にきづかれた美冬は、彼を殺すことを考えるが、雅也はもう手元にいない。雅也は復讐を考えて美冬に近づく。そこに加藤は雅也が現れるのを待っている。雅也と加藤が出会ったときに、銃が爆発して二人は死ぬ。そして、美冬は栄華を極めていく。つまりは魔性の女の話です。
単行本700ページ以上で長いですが、結構よくできています。東野先生は昔の作品好きです。
16億円の赤字(2009年6月期).に計上した新日本有限責任監査法人が日経の記事に寄ると、希望退職者を募るようだ。IFRS等の対応で採用を増やしたものの、逆に人件費が高騰してしまったのでしょうか。
弁護士や会計士の試験合格をした人はローファームや監査法人に就職したいと思うのが普通で一般事業法人で働きたい人はそれほど多くないはず。折角受かったのに、就職浪人などは、残念すぎる現状だと思います。
パイは限られているのに、人数をすぐ増やす・・この詰めないでなんでもルール変更をする当局の施策がうまくいっていないことを示しているのかもしれません。
いろいろお世話になっている方がおり、各監査法人には優秀な先生方がおります。どこの会社もそういう優秀な方の後任の育成が大きな課題ですが、リストラ等取り巻く環境は厳しくなる中、是非人材育成に力を入れて欲しいと思います。
読書中毒かの如く本を読みまくっています。3日で1冊ペース。帰りの電車のみ。なかなかの中毒っぷり。今回読んだのは掲題。
憤死した銀行同期の後を調べていくと、ある現実に。底には銀行内の権力の構図と自分の欲望のためなら人の女も会社ものっとりまくる男。ある意味、ハードボイルド的なミステリー。最後は、ちょっとびっくり する終わり方、実際には犯人が○○の○○だったみたいな。銀行の用語、日締めごめい等も出てきて、銀行で働いたことがある人にはぴったりかも。
明日からまた違う本です。
https://uscpa.e-tac.net/info/new/news/news100716_2.html
これは、後輩のY君にとっては朗報ですが、USCPA試験が日本でも受験できるようになります。僕自身の経験においても、やはり日本で受験できるのは大きいです。
試験会場が、自宅から近いとぎりぎりまで詰め込めるし、まずグアムまでの飛行機代が浮きます。相当高いようなので。
グアムの受験資格が厳しくなり、サートを取るのが難しい状況ですが、(私も試験合格者からもう一段はあがるすべがありません)、日本人に合格者が増えるのは、これからの会計業界を支えるために重要なことでしょう。
今週の水曜日は、某外資系コンサルの先輩方とお食事なので、そのときになんか別の方法でサートをとれる方法がないか聞いてみよっと。
3連休。もちろん、出勤などしておりません。横浜の花火は見に行きましたが、(写真はフェイスブックをご覧下さい)、それ以外は読書。そして横浜で帰りに本を7冊買って帰ってきました。趣味は読書ですね。
ちなみに、この本は結構古いのですが、新参者にでてきた、加賀恭一郎が活躍するシリーズ。最初は正当防衛をめぐる議論だったのが、閉鎖的なバレエ業界の中のタブーとされる恋愛と連続殺人。加賀がバレエダンサーの一人未緒に心を惹かれていく様。かなりよく出来ています。最終的には、閉鎖的なバレエ業界が生んだ不幸というところにもなるのですが、面白いです。
やはり、古めの東野作品は、ストーリー仕立てとても良いです。何度読んでもたまりません。もし読みたければ、僕の机の上か、若手の女子の隣の机に置いておきます。
とりあえず、くまざわ書店でランクが高かった数冊をミーハーぶりを発揮して購入。その1冊が、掲題。映画化もされていて、松たか子が主演でやっています。ストーリー的には、自分の子供を、教え子に殺された女教師の話。その事実を犯人、先生、その両親らと様々な観点から、最終的にはどんでんがえし。かなり良くできています。
告白以降の湊かなえの小説はイマイチ感たっぷりなのですが、この作品だけは良くできています。読みたい方は、僕の机の右上に積んでおきますので、お好きにお持ち下さい。もちろん、返していただく必要はありません。
今日か明日、また本屋に行って、追加で何か本を買ってきます。
