これも昔読んだ気がするのですが、久々に文庫本として購入。


脚本家であり、作家でもある穂高誠が、新進の女流詩人、神林美和子との結婚式当日に毒殺された。容疑者は、穂高のマネージャーを務める駿河直之、敏腕編集者の雪笹香織、そして、美和子の兄、貴弘の3人。
物語は、容疑者3人の一人称三視点で構成されるが、内の2人は事件後に「自分が彼を殺した」と述懐している。余す1人も、被害者への憎悪や殺意を隠そうとはしていない。だが、実際に手を下したのは1人―。
誰が彼を殺したのか?(抜粋(http://from1985.pekori.to/keigotaku/ ))


ちなみに、これは、犯人が明示されていません。しかし、冷静に分析すると犯人が分かるなかなか面白い仕掛けの本。犯人は・・・

以下をみれば分かります。

http://from1985.pekori.to/keigotaku/

新宿のサザンテラスにあるリトルデリリウム 。ベルギービールを中心に多様なビールをそろえる店ですが、日本で珍しいベルギービールの生を提供してくれます。昼過ぎに行くと、ブルベリーソースがけのベルギーワッフルが出てきます。


さてこの店、先日後輩さん2人に誘われていたのですが、時間の都合でいけなったです。ここでパーティなぞやれば必ず盛り上がると思うんだけど。今度、外人さんが来たときには、ここでわめきたいと思います。


アメリカ時代に仲良くしてもらっていた友人のキースの親友が来日するということで、寿司と夜の東京案内を実施。彼は現在ソウルで英語教師をしており、かつオーストラリアの新聞記者をやっているとのことです。


会ってまずは、日比谷公園や手前味噌ながら私の会社、ASBJ(関係ないけど富国生命ビル)を案内して、すしざんまいへ。そしてビールを2人で6杯のみ、近況話をして大体1時間半ぐらい過ぎたところで歩いて、東京タワーへ。東京タワーへの道程で彼はかなり写真をとっていました。


そして、そこから六本木ヒルズへ、そして展望台へ。僕も東京にすんでいながらまったく行ったことなかったので良い経験になりました。彼もオーサムを連発しており、連れて行ってよかったなぁと思ってます。そして仕上げに、ミッドタウンとその周辺の公園。かれも大満足でした。


やはり、たまに外人と会うとしっかりと英語を話さなければならないので良い経験です。

以下のとおり、2QのUSCPA試験は、科目によっては合格率は50%を超えているようです。これから分かることは来年からの試験変更に備えて、パイロット問題(採点されない問題)が含まれていたことを意味するようです。試験を受けるのはタイミングも重要ですね。


http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/PsychometricsandScoring/PassingRates/DownloadableDocuments/PassRates2010.pdf

今月末から映画が始まる東京島を早速読みました。丸1日で読みきりましたが、結構面白かったです。


昭和19年の「アナタハン島事件」をモチーフにした題材であり、男性32人に女性1人が無人島に流れ着く話。女性は最初女性であることを武器に島を牛耳るが、脱出に失敗後はリーダーの子供を妊娠していることで自分を神格化していこうとする。清子は鍾乳洞内で男女の双子を出産。


そして、女性(清子)は、あるきっかけで脱出できるが、子供のうち片方だけを連れていくことになる。子供は、島と東京にいることになるが、お互いに無意識の中で連絡をできるような状態になる。。


このストーリーにいろいろと味付けしたもの。


性描写があまり好きでない人もいるかもしれないけれど、全般的に面白い。40代の太った女性清子を木村多江が演じられるかは微妙だが、原作本に関してはある程度期待できる。


昨日、川崎のTOHOシネマズで、トイストーリー3を見ました。あんまり海外アニメはみたことがないのだけど、興味本位で行ってみました。


ファウンディングニモをファイティングニモだと思ったり、ディズニーのニモのアトラクションで爆睡していた僕ですが、最後まで見ました。最後はホロリとくるエンディング。


アンディが大学生になるために家を出て行くことに。アンディを見守ってきたおもちゃたちは、ガラクタとしてゴミなのか、屋根裏部屋か、保育園に寄付か、大学か。そのどれかに入れられることに。カウボーイは大学行きに入れられるもそれ以外はゴミ袋にいれられ、屋根裏に持っていこうとするが、たまたま手違いで保育園行きに。


おもちゃたちは保育園での新生活を楽しみにしているが、そこには悪魔が。まだおもちゃの遊び方を知らない年少組みに入れられ、傷だらけに。年少組に彼らを配置したのは、子供に怨みを持ち、保育園を牛耳るテディベア。おもちゃたちは力を合わせ、そして途中から仲間を心配して戻ってカウボーイのリーダーシップのもと、保育園を抜け出すための作戦を練る。そしていろいろあって(省略)脱出。そしてアンディの家に戻ろうとするが、おもちゃたちはおもちゃたちを大事にしてくれるアンディのいとこに渡されることになる。カウボーイも当初は大学に一緒に行く予定だったのだけど、仲間と一緒にいることに、アンディといとことおもちゃで最後の遊びを実施。ここがホロリとくるところです。

そしてアンディは大学へ向かい、映画もエンディングに。


なかなか良くできてました!1、2もみせてもらおっと。

これは不倫の話。かなり良くできています。普通のサラリーマンが不倫に落ち、実際にはその女性に利用される?みたいな話。落ちの時点ではかなり、びっくりします。いろいろな意見はあるかと思いますが、面白いです。


ちなみに、付録の話が結構面白いです。

証券アナリストジャーナルの8月号に掲題の寄稿がある。


ポイントとしては、ASBJが今後個別・連結への会計基準の乖離が加速するという論点であろう。結局、税務、単体開示のために、IFRSに移行できず、日本基準で作成し続ける懸念である。


連結先行の影で置き去りにされる単体の取扱いを少しでも早く確定させてくれることに加え、規制業種、銀行等の単体の取扱いを簡素化する手続きを規制当局にはお願いしたい。

ちょっと読みづらかったけど、掲題読み終わりました。


感想、これ結構良くできています。文章全体の構成は、湊かなえの告白に似ているのだけど、それをもう少しハードボイルド仕上げにしているという感じ。


長くの友人を殺された堀江がその犯人を探りあてていくプロセス・・そして最後には大逆転が。だれが犯人なのか、そして誰が制裁を加えるのか。


ちょっと文章が難しいので、読むのに時間はかかりますが、さすが藤原伊織(乱歩賞、直木賞受賞)の遺作といったところか。コンビニ業界も勉強できるという点でよいのでは。是非読んでみて下さい。


今日から受付開始の東京マラソン


とりあえず、登録は済ませました。抽選当たるかなぁ。もしあたったら秋から週2回に練習回数を増やしていかないと。


秋になるとランニングシーズンが加速していきます。今期は4レースぐらい出ることにします。冬は太りやすいからトレーニングをしてしっかりと体重管理をしないと。


こんなことを書きながら、さっき大好きなカステラを食べてしまった。言うはやすし行うは難しです。