今日は、掲題読み終わりました。少し前に議論されていた、代理母に関する小説です。主人公の曾根崎理恵は、大学で働く傍ら、マリアクリニックで、産婦人科業務に勤務。そうしている中で、人類の中でタブーとされている代理母を行っているという噂が立ち、一旦は否定したものの実際にはそれを行っていた。それを行った相手が・・・的な感じです。
作者の海堂 尊は、医者の資格を持っており、内容が迫真に飛んでいます。医者の方々に言わせると間違ってるといわれるかもしれませんが。最後はある程度、想定はできましたが、とても面白いです。この作者は、チームバティスタの栄光も執筆しています。
医療系小説は、なかなか面白いので好きです。。もちろん、鬼平的な歴史小説も大好きです。