今日は、掲題読み終わりました。少し前に議論されていた、代理母に関する小説です。主人公の曾根崎理恵は、大学で働く傍ら、マリアクリニックで、産婦人科業務に勤務。そうしている中で、人類の中でタブーとされている代理母を行っているという噂が立ち、一旦は否定したものの実際にはそれを行っていた。それを行った相手が・・・的な感じです。


作者の海堂 尊は、医者の資格を持っており、内容が迫真に飛んでいます。医者の方々に言わせると間違ってるといわれるかもしれませんが。最後はある程度、想定はできましたが、とても面白いです。この作者は、チームバティスタの栄光も執筆しています。


医療系小説は、なかなか面白いので好きです。。もちろん、鬼平的な歴史小説も大好きです。

ボタニカ に本日ディナーに行ってきました。ミッドタウンで初のディナーかつ場所が見つからず大慌てでした。その前に踊る大捜査線をギリギリまでみて遅刻してしまったのですが。


写真は撮っていないのですが、前菜のフォアグラのソテー、ウニのパスタ、そして地鶏系のメイン。すべてが最高でした。デザートのモンブランもよく、全てに大満足。ひらまつ系列では安い部類に入るのでいってみては。


ちなみに、夜景がとても綺麗なので、もしいかれる際は窓際を予約されるといいかと。


HAPPY BIRTHDAY!

今日は、公開から1週間経ち、踊る大捜査線3 を見に行ってきました。これは過去の青島の捕まえた犯人たちの話であり、小さな笑いは多数あるものの、いままであった、ぐっとくる感じが若干足りない印象。小栗旬の位置づけと伊藤くんの位置づけがあいまいすぎる。過度な期待は禁物。2000円近く払うとブルー。1000円の日にいけば、まあお笑いお金を払ってみたと思えば十分かと。


もう少し、ぎばちゃんとかが活躍すれば感動があったかもしれません。たぶん、先細ります。ちなみに、最後のほうでわかったことは、シリーズ4の映画ありますよ。絶対。



そう、スーパースターレブロンジェームスが、ヒーツへの移籍を決めた。心の底から愛して病まない彼の移籍であるので応援することにしている。新聞各紙には、苦渋の選択、税金の安いマイアミがいい、ウェードとボッシュがいるマイアミならチャンピオンリングを取れる可能性が高いなどといろいろ書かれており、挙句の果てには裏切りものとまで。


まあ、気持ちは分かるのですが、当事者であるとしたら・・・


NBAにいて、チャンピオンリングを取るのは夢であり、それを実現するために移籍するのはある意味あたりまえ。確かにキャブスはもう弱くなるでしょう。レブロン頼みのチームだから。しかし、レブロン頼みに限界があったのは2年に渡るプレイオフのあっさりした敗退で判明済み。新たなチーム作りを始めるでしょう。Wカップを思い出して。あの弱いと揶揄された日本が決勝リーグに進んだように、チームの作り方一つでキャブスはまだまだプレーオフにいけるチャンスはあるはず。


キャブス、レブロン両者にとってハッピーな結末が起こります様に。


もちろん、両方応援します。

プラチナデータ を読みました。ちまたは、北乃きいの路チューで騒いでいますが・・っていうか結構興味あり。21歳と19歳ですか、もう少し暖かい目で見守ってあげましょう。


それはさておき、東野作品の最新作。昨今の管理社会を題材にして、人間のDNAを管理して犯罪者を捕まえるっていう話です。最近は若干マンネリしていた東野作品にしては、ひさびさにしっかりしたものというのが個人的な感想。意外なところから犯人が出てくるあたり、さすが。


忙しくて、会社の往復時間しかよめないため、1週間かかりました。これだと1ヶ月4冊ペース。今年はあと20冊強しかよめないってことになります。読書がすきなんだけど。


ハードカバー重い。お金払うから、アイフォンとかで最新に日本語の本をよませてほしい。


ようやく長年の夢がかない米国公認会計士テストに受かりました。6年前にこころざしたのですが、英語が苦手であること、忙しさにかまけて勉強を開始できずにいました。しかし、MBA留学が決まり、1年生が終わった頃に学習を開始。去年の11月上旬にFAR(財務会計)、11月下旬にBEC(ビジネス環境)を受験。FARは88点、BECは79点で合格しました。


その後年末は日本に帰国し、米国に戻ったあと、REG(税法と法律)AUD(監査論)を勉強開始。3月にオーロラを見に行ったりして遅れたものの、4月上旬にREG、5月上旬にAUDを受験しました。そして、REGは94点、AUDは86点で合格しました。


5月上旬は他人の誘いを無視する驚愕の集中ぶりでしたが、周りの人の助けを得て合格することができました。いろいろとありがとうございました。

24 season 8で終わりかと思っていたら、ロシア政府に追われる形で終わっていたので、こりゃ続くなと実感。でも中国政府に追われ、ロシア政府に追われ、そして麻薬マフィアに終われジャックはどこへ行く。


結局今回は、当初の予想どおり、ロシア政府とアメリカ政府が、中東のハッサン大統領の暗殺に一枚噛んでいた。ジャックはロシア大統領まで殺そうとするがクロエの説得もあり、ロシアの関与に関する証拠を公表する形で断念。その資料もチャールズローガン一派により取り上げられるも、最終的にはアメリカ大統領が、自分もロシアの陰謀を隠そうとしたことを反省し、正義の大事さを痛感したことから、和平プロセスの合意を断念し、そして陰謀を暴露することになる。


ある一時期を経ると本当に分かりやすくなるのが24.でもこんな高難度水戸黄門みたいな感じも大好き。もしシーズン9があるなら是非みよう。そういえば、FOXのホームページって日本でも串ささずに見れることが判明。HULUは見づらいけど。


とにかく、アクション系アメリカドラマ最高。友人に薦められたからロストみてみるかな。

かなり長年の付き合いになるK君と蒲田の居酒屋に行き、今流行のハイボールを4杯飲む。ビールよりもカロリーが少なく、プリン体が少ないのが売り。確かに、ウィスキーとレモンと炭酸水だけでできたシンプルな味だけど、結構美味しい。あとに弾かないすっきりした味。


以下がハイボールの作り方

http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/challenge/highball.html


これなら、自分でも作れそうだ。でもCMのように小雪が作ってくれるとしたら、何杯でものんでしまい結局のところ千鳥足、コンビニでメロンパンを購入して太る(酔っ払うとおなかが減る、何故か)パターンか。


しばらくはハイボールにはまって、時代の流れに乗るとしよう。


今、丸善等に山積みになっている「銀行員の転職力 渡部昭彦」


この前、先輩を待っている間、オアゾで立ち読みでスキミングしてみたんだが、本当っていう点もたくさん。確かに銀行員を勇気付けるかもしれないけど、人事部が最も転職しやすい部ってのはちょっとびっくり本当なのかな。人事部の人に聞いてみよう。どちらかというと、長銀や日債銀の人事の香りがするのは気のせいでしょうか。


正直、転職を考えている銀行員に冷静な視点を与える点では興味深いけど買って読むほどの代物ではないですね。やはり。


銀行員諸氏、万が一興味があればまずは立ち読みをお奨めします。




村上春樹の小説を1巻ー3巻までよみ終わった。天吾と青豆が主人公。そして交互の視点でかかれ、途中から牛河の視点も含まれる。


正直、売れているという理由だけで読み始めたが、なんだが良く分からない。宗教がらみの話ではあるが、最後の天吾と青豆が出会い、牛河は殺され、二人が1Q84から1984年の元の世界に戻るために、高速の階段に向かうのだが、階段を下から登れば元に戻れるってのはなんかいまひとつな結末だと思うのは僕だけでしょうか。


なんか消化不良。これが村上文学なのかもしれないけど。