あっと言う間に5連休が終わった。

しかし休みっつーのは早いもんだねぇ。

何した?って海行った!
くらいしかないし。


今年初海。

入田浜へ。

穴場ビーチらしく、人はそこまで多くない。
朝7時に強い日差しを浴びながら、飲むシャンパンは格別!
生ハムも!
一番はパンか(笑)


夢うつつな時間は、あるよあれよと過ぎていく。

また来年。
今度は更に弾ける事でしょー。


ちなみに落雷で電車止まってます。

落とすなら永田町がオススメですよ、雷さま。
熱いですね。
暑いですね。
アツイですね。

もうとにかく暑いっす。

大暑も迎えたので、どんどん暑くなっていくのでしょう。

それでもクーラーはあまり使っていません。

やっぱさー自然の風が一番です。

窓開ければ、風が吹き抜ける部屋なので、ちょっと便利です。
隙間風も多いですけど笑

冬は寒いけどねー。
休日のこの時間に夏の風にあたりながら、こんな曲はいかがでしょう。





風が吹き抜けるように、不安や悩みも飛んで行けばいいのさ。

風の吹く方を向いて歩けばいいじゃん。
風を感じよう。


おや。

今日は満月かい?

暑さで蜃気楼のように朧気なお月様が浮かんでいます。

一週間働いた御褒美は朧気なお月様です。


どうも、お疲れ様。
一日は短い。

やりたい事、やらなきゃならない事は盛りだくさん!

削るとすれば、睡眠時間。

人は8時間の睡眠が無いと、脳の活動が極端に下がるそうです。

思考力、反応速度が低下する。
しかも自覚症状が無いもんだから厄介。

酔っ払って、気が大きくなるのと似たようなもんです。

また精神的に不安定になるそう。
感情の起伏がやたら激しくなったり…

徹夜なんていうのは、全く理にかなっていない事のようです。

だったら、グッスリ寝ろよ!

哺乳類で唯一、睡眠時間を削るヒト。

そんなに自分を苛めてどうする?
1ヶ月先、2ヶ月先、3ヶ月先とスケジュールしていくと、一日が如何に短く、そして重要か見えてくる。

やらなきゃならない事は山積みで、そのスケジュールを組むんだけど…。

仕事してると見つけてしまう。

やりたい仕事。

これやったら、絶対イイ!

なんて事を思いつくから、全然仕事が終わりません。


一日って短いぜ!

思うようには運ばない人生を面白いと感じるか、イラつくかは自分次第。
『ひなた』吉田修一著を読みました。

毎日は普通に過ぎる。
劇的な変化などは、まず起こらず、不変な日常がループし続ける。
考えているより、ずっと毎日は微睡んでいる。

微睡む日々の中で隣にいる人の全てを知ることはできない。
誰にも踏み込まれたくない、聖跡はみんな持ってる。

そのバランスを上手く取る事が今を生きる生き方。

ある意味、妥協。

そんな感じでした。

この人の作品で複数の人物を描く作品は、やっぱり面白い。


やはり本はいいぞ!
昔昔は色々な物に神様が宿っていて、それを崇めていました。

時が経ち、人はそれを忘れてしまいました。
神様が宿っていた物を壊し、新しい人の欲望の結晶を次々と作りました。

時に人は神様に助けを求めますが、人は忘れてしまったのです。

今いる星そのものが神様であった事を。

その神様を汚し壊してきた人に神様は何ももたらしはしないでしょう。

神様を信じるほど、信仰は深くないけど、目の前に広がる自然は信じます。

人がふいに大自然を目の当たりにして、言葉を無くしたり、涙を流すのは、そこに人の根源があるから。

きっと人の血が思い起こさせるんでしょう。

夏は人が一番、自然に近づける季節。
肌で感じましょう。

人の根源を。

というわけで、

海!海!海!

この夏は島だ!
おーっ夏日。
日射しが痛いほどに眩しい!

そろそろ梅雨明けか。
梅雨明けした後の夏ってのは、終わりを悟った蝋燭のように明々と燃えている。

あっと言う間に過ぎてしまうって事です。


その刹那の時に、人はアホみたく夢を見るんだよね~。

夏とは夢うつつの狭間を漂う時間なのです。

一時の夢心地、予定は計画的に★

私は仕事モリモリ!
雲行き怪しくも雨降らず。

ドンヨリ嫌な空気が立ち込めています。

せっかくの休日もこれでは寝て過ごすしかないですね!

こんな夜には誰かとおいしいお酒を酌み交わしたいもんです。

半日、部屋の掃除していましたが、一向に片付きません。

物が多すぎるのです。

そして、出てくる思い出たちに足止めを食らってしまい、
なかなか前に進めない。

8年も住んでいれば、そりゃ思い出も溜まるわけです。

本人が忘れるほど、溜まるわけです。

『思い出を抱えて生きて行くぜ!』

なんてカッコイイ言葉を言う柄でもなく、

『思い出なんて俺には必要ないぜ!あるのは明日のみだ!』

なんてハードボイルド風な男でもないので、

大量の思い出たちの処理に困り果てる時間です。

どうしたもんでしょーね。

あの時の夏の青空でも追っかけてみますか。

nepal1
ネパールの空
恋の日の夜。

君に届くかな。

この想い。

束の間、今日くらいは思い出してくれますように。