昔昔は色々な物に神様が宿っていて、それを崇めていました。

時が経ち、人はそれを忘れてしまいました。
神様が宿っていた物を壊し、新しい人の欲望の結晶を次々と作りました。

時に人は神様に助けを求めますが、人は忘れてしまったのです。

今いる星そのものが神様であった事を。

その神様を汚し壊してきた人に神様は何ももたらしはしないでしょう。

神様を信じるほど、信仰は深くないけど、目の前に広がる自然は信じます。

人がふいに大自然を目の当たりにして、言葉を無くしたり、涙を流すのは、そこに人の根源があるから。

きっと人の血が思い起こさせるんでしょう。

夏は人が一番、自然に近づける季節。
肌で感じましょう。

人の根源を。

というわけで、

海!海!海!

この夏は島だ!